2009年09月19日

釣活 #14. 太刀魚シーズン到来!


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■ 約三年振り。今回は超久々にタックルを担いで釣行に行ってきました。
今回のお目当てはお馴染みのみんな大好き 「 太刀魚(タチウオ) 」 です 。 タチウオと言えばシーズン
は秋、10月半ばなんですが、今年はかなりのフライングスタートで9月半ばにもかかわらず、波止場か
らでも既に指三本のメータークラスが上がるという、まさに当年と言うに相応しい快調なスタートとなって
おります。 この調子で行くと本シーズンに入ったらどうなってしまうのかとワクワクしてしまいますね。

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■ 今回釣行した場所はポートアイランド内の神戸空港寄りにあ
る神戸埠頭の某波止場。 ココへの釣行は今回が初めてだった
のですが、第一印象はなんと言ってもあの高低差。
波止の高さはパッと見ても数メートルはありそうな感じで実に急
角度。80度くらいか。 そもそも登ってはいけないところなので
昇降用のハシゴなんて親切なものは一切なく、タックルを抱え
て登るのにはちょっと一苦労。 ファミリー無理! 女子供は絶対
無理! と言った感じで、ガッツが無いと登れなさそうな感も漂う、
漢の釣り場でした。(笑)

登ってみると、足場的には比較的余裕のある広さではあるが、
海面までの距離がメチャ遠い! こうなるとそれなりに重量のあ
る魚は非常に上げにくく、ロッドやリールにかかる負担も半端で
はない。 実際、パワーの無いリールだとドラグが空回りして上
がらなかったシーンも・・・。 個人的には最低でも3メーター以上
のロッドに#2500くらいの中型リールは必要だと思われます。
ちなみに今回の釣行で使用したものは3.5メーターのロッドに
#2500のスピニングリール、道糸は4号でしたが、波止場の
高さもあってかそれでも重かったのが印象的。

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2009年09月10日

YAMAHA YB-1(F5B)


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■ 今回は3代目 オレ的BRAWマシンであるYAMAHA YB-1(F5B)を紹介する。
このYB-1はビジネスバイクではお馴染みのカブやバーディー等と肩を並べるメイトの派生車種である。
メイトからYB50へと派生し、そこから更にスポーツモデルのYB-1へ。
外観こそはビジバイっぽくは無くなったものの、走行音や構造からもやはりメイトの面影は強く残る。
スポーツ仕様と歌ってはいるが、決してピーキーさをアピールするものではなく、あくまでビジュアル的
な効果で雰囲気を楽しむ為のスポーツモデルであることは覚えておかなければいけない。

3月に知人から譲り受けて現在に至るワケだが、実際に所有し、手を入れながら数回に分けて走ってみ
た感想としては 「 とにかくマイルド 」。 あらゆる意味でおとなしくまとまったマシンである。
走行時のフィーリングはとびっきり速くもないが、イライラするほど遅くも無いと言った感じ。
ビジバイ譲りの優れたメンテナンス性も継承されており、見た目のシンプルさからもわかるとおり、
ライトユーザーでも気軽に一通りのメンテナンス作業を行うことが可能だと思われる。

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■ 1996年にYB50のスポーツモデルとしてYAMAHAから
「 シンプル イズ バイク 」 をキャッチフレーズに世にリリース
された2スト スポーツモデルの「 YB-1(F5B) 」。
同社SRのミニチュア版とも言えるその外観に付け加えて、
内部にビルトインマウントされたキャブレターとクラッチ付4速
ロータリーミッションがヘンタイさをかもし出してくれている。
2000年には4サイクル化され 「 YB-1 FOUR(BA-UA05J) 」
となる。 4サイクル化こそされているが、外観はF5Bそのまま
なこともあり、外装パーツに限っては互いに流用出来るパーツ
も多数アリ。 また、F5Bではブレーキドラムが前後110mm径だ
ったのに対して、BA-UA05Jではブレーキドラムが前後130mm
径化と大径化されている。
中古市場では比較的 状態の良いものが多く、玉数の多さと安
価さからも入手が安易となり、近年では街中でもよく見かける
バイクとなった。 アフターパーツが少ない2サイクルのF5Bに
対して4サイクルのBA-UA05Jはマフラーやボアアップなどで
気軽にパフォーマンスアップが可能。
画像のとおり外観上は意識しないと同じバイクに見える。
※ちなみに今回紹介しているYB-1はF5Bの2サイクルモデル。

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@Tools #02.VAIO PCV-RZ改


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■ 先日、VAIO Rシリーズの 「 PCV-RZ52 」 の筐体をココに来てようやく入手しました。
これで自作機にVAIO系のケースを使用した宿換えも S⇒J10⇒J20⇒RX⇒RZと5回目となる。
デザイン面などで、新型がリリースされる度に大抵ドン退きされて前モデルとの比較で賛否両論となる
バイオのシリーズですが、このRZこそまさにそんな一台だったと言えるでしょう。
一概にRZと言っても様々なモデルが存在し、この 「 PCV-RZ52 」 は中期にリリースされたいわゆる前
期モデルとなります。 今回は以前紹介したVAIO-RXの筐体からスペック変更なしでそのままRZの筐
体への引越作業を行いました。 もちろん自作RZではお馴染みのケース加工は施しています。
        
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■ このRZの筐体。 歴代Rシリーズと比較してビジュアル的な
部分では賛否両論ではあるが、個人的には何よりシャーシが
お気に入り。 筐体サイズはほぼRXと同等なのに対してRX筐体
での不満点がほぼ改善されてるところがステキです。
自作機のケースとして使用するにはシャーシの小加工が必要
で多少の難はあるものの、RXと比較して電源が上部にアップマ
ウントされたことにより、VAIO系の筐体とは思えないほどケース
内部もスッキリ。 これに伴いケース内部の温度も大幅に低下し
冷却効果も向上。 物理的な面が改善されたこともあり市販の
電源ユニットやCPUクーラーの選択技も増えました。
 
そして更に! シャーシの全長サイズが約30mm延長されたこと
により、フロント内部のクリアランスがアップ!
物理的な干渉問題で選択が不可だったボードサイズが230mm
以上のグラフィックボードが搭載可能になりました。
定規で計測してみたところ、約270mmくらいまでであればギリ
でHDDマウンタをかわして搭載可能っぽいので、ハイエンドクラ
スのグラフィックボードも選択範囲に入って来たかもしれない。
この辺は機会があれば後に実装して試してみたいところ。

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2009年08月13日

VA-R #23.久々。灼熱の練習走行 - 盆 -


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■ 6月のOSU杯以来、久々に近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。
周りのみんなは先のデッカイ大会とかに参加されるようですが、我々は地道に練習練習です。
お盆の真っ只中ということもあって道中は例の如く渋滞気味でしたが、反面コースは貸切に近い状態でガラガラ。すいてました。 すいてる時の近スポってホントにのどかです。
そんな中、セッティングを煮詰めながら色々と試し見たりと実にまったりムードで優雅な一日でしたが、
個人的にはそれなりに収穫の多い一日でした。 それにしても8月半ばともなると半端なくクソ暑い・・・!
こんなクソ暑い中でこんなん着て走ってること自体がクレイジーですヨ。 ピットに戻る度に、もーヘロヘ
ロ。 ピット毎に500mlのペットを空けていたような気がする。

前回の走行から、しばらく時間が空いていたこともあってか準備してる時点で気持ちお腹が痛い・・・。
初っ端コースイン寸前に1コーナーへ全開状態からフルブレーキングで突っ込まなければいけないことを
想像すると更にお腹が痛くなって来る始末。 普段あんまり考えたことなかったけど冷静に考えたら我な
がら怖いことしてますヨ・・・。 そんなことを考えながら 「 うぅ・・・腹が・・・ 」 とか言ってモジモジしてると
「 いいから早よコース入れやぁ! 」 と言った感じでDとN7はソレをなだめてくれるでもなくケツを蹴り飛ば
してくれるステキな仲間達です。w まー、2、3週程回ると、もーなんとも思わなくなるんですけどね・・・。

帰りは渋滞を考慮して早めに撤収。 久々にベタ(下道)で帰宅しましたが、予想とは裏腹に
時間の関係からかメチャメチャすいてて、も少し遊んで帰ればよかったなぁ・・・とちょっと後悔。

2009年08月10日

XBOX360 Live Arcade オラタン Ver5.66


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 XBOX360版の電脳戦記バーチャロンオラトリオタングラム Ver.5.66。 略して通称:「 オラタン 」。
 二本のレバーを操作するあのゲームといえばコアなゲーマーでなくても比較的知ってる人も多かった
 りするバーチャロンシリーズの第二作目。 もちろんアーケードの完全移植に付け加えて現在ならでは
 の旨味となる、ハイスペックな家庭用ゲーム機をプラットフォームにハイビジョン画質への対応や高速
 なブロードバンド環境下で自宅にいながらグローバルなNET対戦も快適に行う事が可能。
 
 このオラタンは店頭でのパッケージ販売は行っておらず、
 XBOX LIVE arcade よりダウンロード版(1,200MSポイント)のみ
 がリリース。 自宅にいながらオラタン対戦ヤリ放題なんてア
 ーケード世代を楽しんだVOプレイヤーにとっては現在に至っ
 ても夢のよう。 この環境の実現は感動ものですね。
 自分もそうですが、このダウンロードタイトルの為に360を購入
 したユーザーも比較的多いようです。リリースから10年以上
 経過しても色褪せないオラタンはホント素晴らしいゲーム。

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2009年07月03日

チューニングコペンでセントラルへ!


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 ■ 行ってきました!セントラルサーキット。 今回はパワーハウスDTMのY氏のお招きでレブスピード
 という雑誌の取材に同行させていただきました。 今回の取材対象となる車両はダイハツのコペンです。
 いやぁ~、やっぱいいですね、コペン。 ある程度チューニングされたコペンって乗せてもらってる
 感覚ではもはや軽自動車っぽくないというか、ホントに乗用車感覚でよく走る。フツーに速いです。
 そしてこんなところばかり出入りさせていただいてるせいか、密かにノーマルのコペンっていまだにマジ
 マジと見たことがありません。ネタでもなんでもなくて本気で。(笑)

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2009年06月14日

VA-R #22.全日本スクータータンデム選手権 R1


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 ■ さて、今年も開幕! 大阪産業大学単車研究部が主催する「 全日本スクータータンデム選手権 」。
 このレースはO.S.U RIDER´S CUP 内にてエキシビジョンマッチとして開催されていることからも
 レギュは極めてチープ。 参加車両は排気量50cc ~125ccベースのスクーターならなんでもOK!
 改造も好きなだけOK! ただしマシンには2名以上乗車していることが唯一の絶対条件。
 そんなヘンタイレースを愛して病まないのが我らがDangerous! Dynamite! Dick!ことMr.D3。
 日頃PITでメカライフに闘志を注いでいるD様が自らの意志で装備をまとってコースインしているのは
 このシリーズのみ! 「 ネタ 」 を愛するD様がこんなオモシロレースを見逃すワケもなく、あの空気と
 乗り味にすっかり毒されてしまったD様とオレは今年もめでたく2ケツ(タンデム)で参戦です。(笑)

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VA-R #21.OSU Rider's Cup (NMスプリント)


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 ■ 今回は近畿スポーツランドで開催された大阪産業大学単車研究部の主催する 「 O.S.U RIDER´S
 CUP 」に参加してきました。 今回も昨年同様、耐久、スプリントと多種に渡ったクラスで開催されまし
 たが、今回は10ラップで競われるスプリントレースとタンデム選手権に的を絞ってのエントリー。
 スプリントレースは耐久レースと違って走行時間が極めて短いことからもアッちゅうまにサクッと終って
 しまう為、レース展開も非常にスピーディーかつ極めてシビア。 ようするに短距離競争なんで、全体通
 して巻き返すチャンスが非常に少ないのでワンミス=終了なんてパターンも珍しくはありません。
 ちなみに今回、4ストクラス初参加に付け加えて、NSFでの初のレース。

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2009年06月06日

VA-R #20.4ストマシン。


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 ■ タンデムのプチ修行(※前記事参照)を終えたあとは、本命のNSFのセッティング出しに励む。
 久々にソニックブラストマン(由来はアーケードのパンチングゲームのスコアがエグイから。以下SB)
 ことDの弟とコースイン。 ピカピカだったAPEもすっかり年期が入ってココまでの走り込みが伺えます
 ね。 途中、スプロケを交換して丘を下っていると 「 ズパァァーーッンッ!! 」 ってデカイ音がして、
 降りて行ったらSBが最終でスリップダウン。思いっきしタイヤバリアに刺さってたのが印象的だったこ
 の日。 この日は台数も比較的少なくセッティングするには最適な環境だったと思います。

 前回の反省点を踏まえつつ予習しながら、まずはNSFのスプ
 ロケセッティング。 現状ではやっぱし前回と同じく、体感的にタ
 ルく感じるくらいの方がタイムが良い。 2ストのノリでヤッキに
 なって引っ張りまわすと駄目なのかな? そう考えながらセッテ
 ィングを繰り返すうちに自然とロングな数字に。 ノーマル故に
 ゴマカシも効かないので一刻も早くマシンに慣れなければ…!
 と思いつつ次回はもうレースです。初の4ストクラス(NM4)へ
 の参加。 結果は以下に!?
 

VA-R #19.精神と時の部屋でプチ修行


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 ■ 大阪産業大学単車研究部 の開催する「 全日本スクータータンデム選手権 」 というタンデムレース
 がある。参加した前二戦を振り返るとネタの中にも本気でハートをガッチリと鷲掴みにしてくれた選手達
 が数名いる。「 あんな風に走れたらなぁ… 」とか「 一緒に競って走れたらなぁ… 」 とか 「シグナスと原
 チャでバトりたい!」 とかいう思いは紛れもなくシングル戦と同等。同じである。
 今回はまもなく開催されるOSUカップに向けてタンデムマシンの動作チェックとオマケでプチ修行。

 というワケでやって来ました。通称:「 精神と時の部屋 」
 (※ドラゴンボール劇中で悟空達が短時間で長時間修行した
 ところ)こと○スポの上の広場。 まずはある程度のテーマを
 二人で事前に決めて、更にお互いの中で課題を設定。
 あとは超小径八の字をひたすらタンデムでハードに回るだけ。
 もちろん吹っ飛ぶ時は一緒です。(笑)
 ちなみにマシンの仕様は昨年と基本的には同仕様ではある
 が、よりアグレッシブなタンデム走行を実現するべく今回は新
 たにパッセンジャー(後ろ)側に追加装備を数点追加している。

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