2010年01月14日

GrageWorks #16.カーステをチープに楽しむ。


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■ オフシーズンはクルマ! というワケで今回のテーマは 「 チープにカーステ 」 です。
チープと言っても、適当なものを適当に取り付けるゾ!って意味合いではなく、シンプルかつローコストな
ユニット達をちゃんとインストして満足できる音出しをするゾ~!って意味合いでのチープです。
ローコストながらもちゃんと満足の行く音が出せたので今回も満足度は大きかったです。
さて、バン系の車両に乗ってると、ベッコベコの薄っすいドアに紙スピーカーの組み合わせには正直、距
離を重ねるごとに不満も高まってきます。割り切っているとは言え、改善方法を考えるも、「 バンに無駄に
手ぇいれてもな~・・・ 」 とコスト的にも躊躇してしまいがちですが、もはや限界!デアゴスティーニの法
則(※1)に従って月イチペースでチコチコと1パーツづつ購入して手を入れてみました。 ちなみに全部で
約3ヶ月程。 高校生並みのお小遣い感覚での財力があれば十分に実践できる内容ですね。

※1)毎月発売される雑誌の付録を全て集めて完成させるとモノスゲーものが完成するらしいが、大抵何故か途中で挫折して
しまう人が多い。ちなみにオレは完成させたことは一度もない。大型なものになると100号で完結という広大なスペクタルロマ
ンを味わえるものもある。w 全号付属の応募権を揃えて送るともれなくプレゼントがもらえるがこれが意外とSランク任務。

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2009年12月13日

VA-R #26.OSU Rider's Cup 2009 R2


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■ 今回は近畿スポーツランドで開催された大阪産業大学単車研究部の主催する 「 O.S.U
RIDER´S CUP 」に参加してきました。参加台数は日付的にも年内最終レースっぽかったようで、
比較的多かったです。今回の参加クラスはFP、NM4、タンデム選手権の3本立てです。
そして今回はオレのレース史上最悪の内容でした・・・ スプリントを2本タテ続けに落としタンデムは3位。
もちろん反省点はいつも以上にいっぱい。もうこんなことにならないようにいっぱい練習しよう(と思う)。
画像の通り、タンデムの相棒&毎回ピット入りしてくれてる優しいDも今回の結果にはブチ切れてました。
・・・にしてもこの日は朝から晩まで一日中メチャメチャ寒かったです。 そして密かに脚の筋をいわした。
それでは聴いてください… 今週第7位#081Gで、「 マジピエロ 」。←(ベストテン風に)

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2009年11月25日

VA-R #25.G´でコースイン!


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■ 今回はDのスーパーサプライズもあって、平日の真昼間からタンデム選手権用のGダッシュでセッテ
ィングも兼ねて近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。 天候は文句なしの爽快激ッ晴れ。
バリバリの平日ということもあってか一日居たにもかかわらず5台程とすいてました。
んで、スクーターでのフルコースは走っててメッチャ楽しいんですけど、反面タイムが出ない・・・ってか出
せない。 現状どう頑張っても50秒台が限界。 FNライダーの人達は一体どうやってタイムを削っている
んだ!? と、試行錯誤しながら色々と試し見ながら走ってみるけれどもやっぱり51秒台。
ぐぁ~! 次のOSUのスクータースプリントが怖くなってきた。 コレはベベ確定な予感が・・・。

2009年11月23日

VA-R #24.超久々のコースイン


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■ 今年最後となるレースも近いということもあって約二ヶ月半振りのコースイン。
近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。 朝イチは濃い霧で見通しが悪い上に前日からの雨上
がりで各コーナーには所々水たまりが・・・。午前中は実に水っぽい雰囲気でしたが、午後からは見事な
晴れっぷりで11下旬とは思えない程の暖かさと良い路面コンディションで絶好のバイク日和に。
祭日ということもあって沢山のライダーが訪れてました。久々に走ってみた感想はとにかく身体は硬い
わ、息はスグあがるわ、タイムは出ないわ、装備はなんだか重苦しいわと言った感じで、必死のパッチの
リハビリとなりました。結局、この日はセッティングを済ませて45秒台付近のタイムで安定して来た頃に
程よく撤収。やっぱり定期的にちゃんと走りに来ないとダメですね。 激身体がツライです。

2009年11月08日

K-CAR MEETING 2009


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■ 年に2度 セントラルサーキットで開催される軽自動車のお祭りレースイベント。
それがK-CARミーティング2009 in セントラルサーキット(旧K-CARスペシャルミーティング)。
近年ではどこからともなく風の噂で開催毎に 「 今回がラスト 」 なんていう噂話が流れ続けてましたが、
微妙にタイトルも変わり、いよいよそんな噂の信憑性も高まって来たこともあってか、前回以上にクライマ
ックス感の漂っていた今回。 その影響からか全盛期並みの参加台数と来場者で凄い盛り上がりを見せ
ていました。 DTMからはお馴染みのMIRA AvanzatoR と MIRA Avy Endurance の2台が万全の体制で
ダブルエントリーでの参戦! 今回は耐久、スーパーバトルどちらのクラスも緊迫した一戦となりました。

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2009年10月23日

EVERY DA64V フロントフェイススワップ


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■ 今回のテーマはエブリーバン(DA64V)の顔面を ⇒ エブリーワゴン(DA64W)へ換装します。
ようするにバン顔からワゴン顔への変更です。 DA64Vオーナーの皆様は用途に合わせて何かしら割り
切ってバンに乗っていると思われますが、対向車線から来るDA64Wとすれ違うたびに 「 え~のぉ~ ワ
ゴン顔は・・・ 」 なんて思っちゃうことってありませんか? あのゴージャス感っつーか、余裕の面構えには
誰もが憧れますよね~。 自分もそんな一人でいつかやっちゃるぅ~! なんて思いながら気がつけば早
一年。 先日遂にパーツを揃えてワゴン顔にしてみました。 どうせ何かしら苦労は要するだろうと思ってい
た反面、全くの無加工、見事にボルトオン「ポン付」でした。 作業時間も約一時間程度で完了するというお
手軽ドレスアップ。これはリスクも少なくビジュアル的にも効果的。 満足感もデカイです。 とにかく顔変え
たい! あくまで純正クオリティ! 社外エアロには全く興味ないゼ! と言った方にはお勧めの選択かも。

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■ まず用意しなければならないのは、「バンパー」「グリル」「純
正フォグランプKIT(ハーネススイッチ含む)」「ヘッドライト」の4
点です。ちなみに全て新品購入した場合、バンパー固定用のビ
ス類は一切含まれておりませんので、ナンバープレート、バンパ
ー本体の固定にはもともと装着されていたバンパーからネジ類
を再利用することとなります。 またその場合グリル部の固定用
ネジが3本程足りませんので新たに調達する必要があります。
 
純正フォグランプについては、バン用/ワゴン用で見た目に全く
形状が異なりますが、ハーネス自体は全くの同一形状なのでフ
ォグランプをオプションで装着していた車両なら、そのままカプラ
ーONで引き続き再使用が可能。 好みや状況に応じてフォグラ
ンプが必要ない場合にはフォグ無しのグレード(JP)用のパネル
の使用も可能です。 ちなみに今回ヘッドライトはあえてワゴン用
のヘッドライトは使用せずにバン用のものをそのまま組み合わ
せてみました。 理由はヘッドライトの造形が美しすぎて全体的に
ストイックな仕様のバンには違和感があったからです。
                                  以上だ!

2009年10月18日

•雑記 #23. 続 山口県 - 柳井市 -


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■ 前回の祝島から約半年。 私用で土日を利用して再び山口県へ行ってきました。
道中は23:00に地元を出発して高速を程よくすっ飛ばすこと約4時間ちょいで玖珂PAへ到着。
高速道路ってステキですね。 ちなみに途中オービスが光ったような光ってないような・・・
暫く恐怖に怯える日々が続いたものの結局、何の音沙汰も無しでセーフだった様子。良かった。
玖珂PAから柳井市街までは大体時間にして約30分程度の一本道。 真夜中ヘタに街へ降りてもしょう
がないので玖珂PAで仮眠を取って10:00頃に市街地へ降りました。
このパターンは楽で使えるな~と思った。次もこのパターンで行こう。うん。
…にしても、朝のPAは清々しい。週末ってこともあり程良く観光客やツーリングな人達も多かったです。
ちなみに今回は祝島には渡らず、柳井市が目的地。田舎と言っても柳井市はフツーに都会ですヨ。

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2009年10月16日

ESSE TURBOでセントラルサーキットへ!


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■ あらゆる意味で毎回毎回ホントに為になる経験をさせて頂いております。(感謝)
さて、今回は爆発ヘアーが定着しつつあるDTMのY氏のお誘いで 「 HOT-K(ホットケー) 」という自動
車専門誌の新規格NA車特集の取材に同行させて頂きました。ロケ地はお馴染みの兵庫県はセントラル
サーキットです。 当日は業界でも有名なショップさん達が取材の為に多く集まり、様々なアプローチで
個性的なチューニングを施したデモカーをお披露目。 取材用に配置された全車両での撮影はビジュアル
的にも圧巻でした。 撮影終了後はプロドライバーの玉本氏がズラリと揃った全車両を駆ってのタイムアタ
ック&インプレッション。 公の場でフルコースでのラップタイムを刻むのは今回が初となるDTMのエッセ
ターボ。 プロドライバーの駆るハードなタイムアタックにも耐え抜き見事 「 1.47.513 」 というタイムを叩き
出し、サーキットでのリアルなスポーツ走行も可能であることを証明してくれました。
※この日の詳細は八重洲出版より発売中の 「 HOT-K Vol.02 」 に詳しく掲載されています。

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 ■ いよいよ本格的に世に広まりつつあるDTMのKF-VE用のボ
 ルトオンターボキット。 DTMの公式サイトに掲載されているパ
 ワーグラフを見てのとおり、全域でのトルクバンドを体感しなが
 らドライバーを楽しませてくれる独自の乗り味を醸し出していま
 す。 個人的な感想はとしては 「 フツーに速くて乗りやすい!
 そしてなにより乗っててホントに楽しい気分になる 」 。
 独自のフィールを多くの人に体感してもらいたいという開発側
 の意気込みがクルマを通して伝わってくるそんなキットです。
 イベント等で機会があれば是非体感してみてください。

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 ■ 2009年10月。HOT-Kという軽自動車モータースポーツの
 専門誌が登場しました。 近年の不況であらゆる意味で右肩下
 がりな自動車業界ですがそんな不況な中でもガンガンとテンシ
 ョンを高めてくれる熱い自動車専門誌それが「 HOT-K 」。
 雑誌の内容も熱いですが個人的にはHOT-Kのスタッフさん達
 のクルマ好きさと製作に対する熱意に何か熱いものを感じた。
 DTMを通じて店頭やサーキットでの取材現場を生で見学させ
 て頂きましたが、とにかく製作に対する熱意が半端ではない。
 あの人達が作っているから購入してみたいと素直に思ってしま
 いました。 造り手の熱意って凄いですね。 あの熱意だ!・・と、何かキーを貰ったような気がした。

2009年09月19日

釣活 #14. 太刀魚シーズン到来!


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■ 約三年振り。今回は超久々にタックルを担いで釣行に行ってきました。
今回のお目当てはお馴染みのみんな大好き 「 太刀魚(タチウオ) 」 です 。 タチウオと言えばシーズン
は秋、10月半ばなんですが、今年はかなりのフライングスタートで9月半ばにもかかわらず、波止場か
らでも既に指三本のメータークラスが上がるという、まさに当年と言うに相応しい快調なスタートとなって
おります。 この調子で行くと本シーズンに入ったらどうなってしまうのかとワクワクしてしまいますね。

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■ 今回釣行した場所はポートアイランド内の神戸空港寄りにあ
る神戸埠頭の某波止場。 ココへの釣行は今回が初めてだった
のですが、第一印象はなんと言ってもあの高低差。
波止の高さはパッと見ても数メートルはありそうな感じで実に急
角度。80度くらいか。 そもそも登ってはいけないところなので
昇降用のハシゴなんて親切なものは一切なく、タックルを抱え
て登るのにはちょっと一苦労。 ファミリー無理! 女子供は絶対
無理! と言った感じで、ガッツが無いと登れなさそうな感も漂う、
漢の釣り場でした。(笑)

登ってみると、足場的には比較的余裕のある広さではあるが、
海面までの距離がメチャ遠い! こうなるとそれなりに重量のあ
る魚は非常に上げにくく、ロッドやリールにかかる負担も半端で
はない。 実際、パワーの無いリールだとドラグが空回りして上
がらなかったシーンも・・・。 個人的には最低でも3メーター以上
のロッドに#2500くらいの中型リールは必要だと思われます。
ちなみに今回の釣行で使用したものは3.5メーターのロッドに
#2500のスピニングリール、道糸は4号でしたが、波止場の
高さもあってかそれでも重かったのが印象的。

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2009年09月10日

YAMAHA YB-1(F5B)


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■ 今回は3代目 オレ的BRAWマシンであるYAMAHA YB-1(F5B)を紹介する。
このYB-1はビジネスバイクではお馴染みのカブやバーディー等と肩を並べるメイトの派生車種である。
メイトからYB50へと派生し、そこから更にスポーツモデルのYB-1へ。
外観こそはビジバイっぽくは無くなったものの、走行音や構造からもやはりメイトの面影は強く残る。
スポーツ仕様と歌ってはいるが、決してピーキーさをアピールするものではなく、あくまでビジュアル的
な効果で雰囲気を楽しむ為のスポーツモデルであることは覚えておかなければいけない。

3月に知人から譲り受けて現在に至るワケだが、実際に所有し、手を入れながら数回に分けて走ってみ
た感想としては 「 とにかくマイルド 」。 あらゆる意味でおとなしくまとまったマシンである。
走行時のフィーリングはとびっきり速くもないが、イライラするほど遅くも無いと言った感じ。
ビジバイ譲りの優れたメンテナンス性も継承されており、見た目のシンプルさからもわかるとおり、
ライトユーザーでも気軽に一通りのメンテナンス作業を行うことが可能だと思われる。

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■ 1996年にYB50のスポーツモデルとしてYAMAHAから
「 シンプル イズ バイク 」 をキャッチフレーズに世にリリース
された2スト スポーツモデルの「 YB-1(F5B) 」。
同社SRのミニチュア版とも言えるその外観に付け加えて、
内部にビルトインマウントされたキャブレターとクラッチ付4速
ロータリーミッションがヘンタイさをかもし出してくれている。
2000年には4サイクル化され 「 YB-1 FOUR(BA-UA05J) 」
となる。 4サイクル化こそされているが、外観はF5Bそのまま
なこともあり、外装パーツに限っては互いに流用出来るパーツ
も多数アリ。 また、F5Bではブレーキドラムが前後110mm径だ
ったのに対して、BA-UA05Jではブレーキドラムが前後130mm
径化と大径化されている。
中古市場では比較的 状態の良いものが多く、玉数の多さと安
価さからも入手が安易となり、近年では街中でもよく見かける
バイクとなった。 アフターパーツが少ない2サイクルのF5Bに
対して4サイクルのBA-UA05Jはマフラーやボアアップなどで
気軽にパフォーマンスアップが可能。
画像のとおり外観上は意識しないと同じバイクに見える。
※ちなみに今回紹介しているYB-1はF5Bの2サイクルモデル。

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Communicator



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