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2006年05月 アーカイブ

ニューターボⅡ (SEIWA製)

そのパーツには何のタクティカルアドバンテージもない。

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    今回のお題となるニューターボ2。      無加工での装着はなんだかテクを感じない。

GW…1日目の出来事である。
午前中、迂闊にも近所のバックスでニューターボなるものを衝動買いしてしまう。
装着後の効果は排気音に変化を与え、発進、加速時の排気音が変わるとある。
筒状のヤツで、クルマのマフラーにただ突っ込むだけの超お手軽アイテム。
実際のところ、オカンやバァバでも完璧な取り付けが可能だと思われます。
まぁ、普段なら絶対に買わないシロモノだが、購入理由は下記のとおり…

■GWで気分的に舞い上がっていた。
■ヤル気全快かつ強気なキャッチがつづられたパッケージに負けた。
■他社種含め類似品のパッケージにターボの音をイメージ!とかジェット機の音を
  イメージ!とかパワーアップ!などオトコ心をくすぐるキャッチ。
■価格が税込み1,050円だった。
■単車に着けても、そんな音がするのかどうか試してみたかった。

…という具合で、GWという心境な上に、ヤル気のパッケージにつづられた、
メカ好きな男の子なら誰もがクスグられるであろうキャッチに負けてしまったワケです。
さて、気になる装着後の効果はどうだったかというと、残念ながら効果は全然ナッシング。
発進からアクセル全快で思っクソぶっ飛ばしてみてもやっぱり体感効果はゼロ…。
とりあえず、黙って午後には取り外して、夜には買ったことさえも忘れていました。
まぁ、なんていうか、ノリ的に買ってしまった夜店の金魚みたいなものか。
きっとちゃんとクルマに着ければ、それなりの効果は得られるのだろう。(たぶん)

・NTⅡのカッコイイ着け方。
さて、そのままポン着けではネタにするにも、ちょっとキツイので、リア後方からの見た目
を重視するタメに固定用金具をブラックアウトしてみました。
前後3本ずつ、計6本の固定用の金足が着いておりますが、この金足を全て艶消し黒の缶ス
プレーで適当に塗装してから装着。これにより、固定用金具がブラックアウト。
ニューターボ本体がマフラーの中で中空に浮いて見えます。(↑画像参照)
最終的にこの手のモノは使用し続けることにより、ほっといても焼けてしまい煤で黒くなっ
てしまいますが、初っ端からバシッ!と、キメたい場合には実にお手軽なのでオススメ。

【 SEIWA 公式サイト】
クルマ乗ってたら一度はお世話になっているセイワ製品達。キミはいくつ持っている?
WWW.SEIWA-C.CO.JP

GW!ナジヲSAの悪夢!

団長は相当、怖い思いをしたらしい・・・

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      いきなり消えたフリーウェイ。         中国名塩SA。松屋などもあり充実?

なら誰もが一つは持っていると思われる自分なりのドライブコース。
オレの地元ドライブコースの一つに中国宝塚IC付近から、中国 西宮北ICまでベタ(下道)
で走り、そこからウエ(高速道路)に上り、名塩SAで一服して中国宝塚ICでシタへ降りて
戻って来るという、高速一区間を下道と高速を利用して往復するというコースがある。
その距離は程良い距離で、時間にするとSA含め、のんびりしても約2時間程度。
ノンストップですっ飛ばせば、往復30分ほどで終わってしまうショートコースである。
峠アリ、高速アリ、SAアリの三拍子で非常に充実したドライブコース。(だと思う)

・これはGW、2日目の出来事である…
この日は実に澄み切った青空で、夕暮れ時が非常にキレイだったのが印象的。
そんなGWの一日を利用して、野良猫氏が趣味で組み上げたばかりのFREE WAYに
乗ってわざわざ宝塚まで遊びに来てくれた。
せっかくなので、先に説明したドライブコースへバイクで走りに行くことにした。
昨年解禁された高速タンデム。一瞬それもアリだな・・・と考えたが、ツルんで走る機会も
また少ないので、やっぱり2台で出かけることにした。
ちなみに高速タンデム。実はまだしたことがなく、密かに高速タンデムチェリー。

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GW!2ストと行く神戸ツーリング。

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 お馴染みの六甲山の夜景の一部。改めて見ると激綺麗。   地元の用品店で出発準備。さすがGW!バイクも多い!

GW・・・これはGW4日目の出来事である。
先途のとおり、世の中はGW(ゴールデンウィーク)シーズン真っ只中である!
道路では荷物満載のファミリーカー達が群れをなして長蛇の列をチビチビと数メートル単位で進み、
行楽地やショッピング街では黒山の人だかり!我こそはと所狭しと他人を押しのけて、地球最後の日
を思わせる勢いで群がる混雑っぷり!どこもかしこもジャイアント馬場混み状態である!!
そんな中、いつもの愉快な野郎どもと日帰りのツーリングに出かけて参りました。

行き先は・・・神戸!コウベだ!
『ショボッ!オモッキシ地元やんけ!! せっかくのGWなのに何故に神戸!?ワケがわからん! 』
なんていうヤツはインポテーンツ!とっとと荷物まとめてママァンのところへ帰りやがれ・・・!
実際、地元の観光地なんて滅多なコトがないと行かんし、しかも今回はバイク!バイク!バイク!!

海アリ!山アリ!パンダあり!神戸はハイカラな観光地。
港街である神戸は基本的にはハイカラな観光地であり、充実度的にも期待感は持てる。(はず)
神戸の観光名所はどこも遥か昔に行った記憶はあるが、少なくとも十数年は行ってない。
(※ってか、まともに観光したことは生まれてこのかた一度もない!)
これだけ期間があけば、馴染みきった地元とはいえ、遠方の未体験の地へ行くのと近い感覚を味わえる
はずだ!(たぶん)というワケでせっかくのGWを利用して、改めて地元神戸のマジ観光を決行。

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VIRTUAL-ON for MMX

電脳戦記バーチャロン 略してチャロン。

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 バグ技も高度な技術を必要とする上級技!     シリーズ中イチバン熱いタイムアタック。

にとって本気のメモリアルゲーム。
漢なら誰もが人生のひと時を賭けてヤリ込んだゲームタイトルがあるだろう。(と思う)
アーケード(ゲーセン)に通い詰め、日々財布の札と小銭を使い切り、自分の壁や見知ら
ぬライバル達と競い合う!寝ても覚めてもチャロン!チャロン!病的なのはわかっちゃい
るが楽しく楽しくてヤメられない!気がつけば、広くて狭いチャロンプレイヤーの世界の
中で日々自分の名を知らしめる為にプライドを賭けてツインスティックを握り続けていた
プレイヤーも多いはず。電脳戦記バーチャロン・・・ このシリーズには魔が潜んでいる・・・
しかし後悔はしていない。戦略や攻略に苦悩した日々も含め全ては良き思い出である。

・M.S.B.S.Ver.3.3w
さて、シリーズを通して数年に渡って病的にヤリ込んだそんなゲームともすっかり無縁な
生活を送る日々ではございますが、近頃、初代チャロンのPC版が俺のマイブーム。
PC版は随分と前にリリースされたものではあるが、現時点においても、最新の家庭用ゲ
ーム機等には移植が行われていない為、アーケード版に限りなく近い仕様とされている。
また、当時とは異なり、PCのパフォーマンスもあがっていることから、適当なマシンに
インストールしても比較的サクサクと動いてくれるところもまた魅力的なところだろう。

・鬼門となる肝心な操作系デバイス。
また、PC版を遊ぶに当たり、一般的な問題として、それは操作系デバイスにある。
もはや、入手困難となったツインスティックではあるが、アーケードプレイヤーにとって、
ツインスティック意外でのバーチャロイドの操作は非常に困難極まりなく、コクなもので
ある。当方ではPS2(プレイステーション2)用ソフト バーチャロンマーズのリリース
時にPS2用に改造製作したDC(ドリームキャスト)版のツインスティックをゲームパッ
ドコンバーターを介して接続を行っている。また、キーの割り当てにはpad2keyを使用。
これはコントローラーの入力をキーボードに割り当てたりすることが可能なツール。

とまぁ、コンシューマー(家庭用ゲーム機)とは異なりPC版だけに多少の苦労もあるが、
初代チャロンことOMGに入れ込んだ人には大変メモリアルなタイトルとなるPC版。
基本的には、もはや懐ゲーなので最新のゲームなどと比較すると見劣りこそするものの、
いかに時間が経過しようとも、チャロンはチャロン。何度PLAYしても、やっぱり面白い。
テンポ良くサクサクと遊べるので息抜きがてら遊ぶには丁度良いゲーム。

【 SEGA PC 公式サイト 】
http://sega.jp/pc/von/

【 電脳戦機バーチャロンシリーズオフィシャルサイト 】
http://vo-force.sega.jp/

VIRTUAL-ON for MMX ②

平均的な秒間60フレームを狙う!

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 一時的とはいえ31fpsは処理落ちしすぎ!   ボムx2起爆中にソードカッターで激落ち!
                                                            
に記事として紹介した、PC版の電脳戦記バーチャロン。VIRTUAL-ON for MMX。
アーケードからの移植レベルも高く、やはり非常に良く出来た、楽しいゲームである。
現在、プレイするにあたって致命的な不具合なども無く、快適にプレイは行えてはいる
ものの、その反面、プレイすればするほど、動作的な不満点もつのる今日この頃・・・。
家庭用ゲーム機なら割り切れるところではあるが、とにもかくにも、ココはPC。
ハードウェアの構成変更やアプリケーションレベルでのチューニングで動作的なパフォ
ーマンスアップが狙えるのであれば、ココは是非とも狙っていきたいところである。

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VIRTUAL-ON for MMX ③

平均的な秒間60フレームを狙うマシン製作。

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 基本的に63~60fpsを上下。かなり頑丈。  ソートーガンガン行っても大丈夫!素敵すぎ。
                                                            
PC版の電脳戦記バーチャロン。VIRTUAL-ON for MMX。
前回、このソフトをプレイするにあたって、より快適なプレイ環境を構築するべく、
コレに特化したマシン製作を決意したわけですが、まずは手持ちのストックパーツを
再利用してマシンを製作。そして順次動作検証してみました。
昔のソフトが故に、パワーもこれだけあればまずは充分イケるだろうと余裕ぶっこい
てましたが、スペック的にちょっと見くびり過ぎていたようです。
結果的に平均的な60fpsでの駆動にはそれなりのスペックとチューニングが必要(っぽい)。

一般的にまず理解されることの無い専用マシン。
そもそも、お蔵入りしていた、Soket370搭載のマザーボードを再利用して"コレ用"に
特化した一台を組み立てて、単にVOを快適に遊びたいだけだったのですが、
最終的にはP4(1.6GHz相当)マシンが必要となったワケで、スペック的にも現在
一般的によく使用されているマシンにグッと近付きます。

このご時世に、このソフトの為だけにわざわざ、使えるP4マシンにWIN98を搭載
して専用駆動させるのも、もったいない上に、なんだかバカっぽい気がしないでもない
ですが、 そこはVIRTUAL-ON for MMXに対する『愛』によって必要か否かは決まるでしょ
う。誰がなんと言おうと、少なくともオレには絶対的に必要なマシン!・・・だと思う。(笑)

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About 2006年05月

このアーカイブ内のポストは、 www.variablenet.com に 2006年05月に投稿されたものです。

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