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2006年08月 アーカイブ

釣活 第弐回 サヨリフィーバーの回

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 数あってナンボ!たくさん釣れたら持って帰って食せよ!   1ロッド10本詰め!スーパーで売ってるヤツみたいです!(笑)
                        
先週はさんざんだった・・・ というわけでリベンジ。
今回も、たぶんホームグランドであろう、六甲アイランドマリンパークへと足を運んだワケですが、
先週と比較して気候も良く、ファミリーからマニアックなオッサンやオバハンまで釣師で賑わっており
ました。 ただ、やっぱり海は汚れ気味でセンタースポット附近の一段下がった場所は先週以上にゴミ
溜め状態で悪臭を放ってました。 キモイ!クサイ!キタナイ!の三拍子揃ってます。
ちなみに、マリンパーク内、海に向かって左側部の釣場は何故か水も場所もメチャ綺麗でした。
駐車場からの移動距離も比較的短いので、大変移動もラクです。
昨年は全体がこうだったんですけど、ここだけは昨年同様のようです。釣るならココでしょう。

サヨリフィーバー!入れ食い状態。
昨年、網(タモ)使いと竿vs網でバトルした結果、惨敗してしまい、言い返す術もなく、
サヨリは網(タモ)ですくうものだと、言い切られてしまったワケですが、今回は違いました。
午前6:00~9:00頃までの間、サヨリの時合いに遭遇!入れ食い状態が続きました。
仕掛けは、誰もが知ってるファミリーご用達でお馴染みのサビキの仕掛けです。(笑)
網エビを入れて、海に竿を向ければ誰でもカンタンにヒットしてくれる状態でしたが、
ただ、仕掛けの関係からバラす率がメチャクチャ高いので、そこをなんとかテクって上げるのが楽しか
ったです。バラしたら凄く悔しいですが、スグにリトライ出来るところがまた素敵。
ちなみに程良いサイズのサヨリやアジが2連や3連でランダムであがって来る状態でした。
サビキとはいえ、当たりや引きも抜群!掛かったら結構引いて走るので、かなり楽しいです。

 ・今回の主な詳細データ
 ■釣場:六甲アイランド マリンパーク
 ■天候:晴れ(最高気温 32℃)
 ■時間:AM4:30 ~ AM9:00
 ■潮  :中潮
 ■仕掛:汎用サビキ仕掛け(4号)
 ■エサ:冷凍アミえび(小)
 ■釣果:細魚(サヨリ) 24本 豆鯵(マメアジ)15匹

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釣活 第参回 本気でサヨリ攻略の回

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 勝利の鍵となった蓋付のカゴ。このカゴが戦局を変える!    カオはナマズで体はコイっぽいクリーチャー!キモイ!
                        
前回に引き続き、旬というか季節柄またもや細魚(サヨリ)です。
今回は、もうそろそろホームグランドと呼んでも差し支えもなかろうと思われる、
六甲アイランドマリンパークへと足を運んで参りました。先週と比較して、天候なども良く、
絶好の釣り日和でした。今回、何よりも驚いたのは海の状態!先々週のドブを思わせるあの
状況が嘘のように、どういうワケかメチャメチャ綺麗でした。
水の透過度も高く、目視でかなり深いところや魚影が見えてました。いいカンジです。
あと、センタースポット部のゴミや魚の死骸なども満潮時に流されてしまったのか、比較的
綺麗になってました。 悪臭がなくなったのはかなり嬉しい。これだけでも非常に爽やか。

危うくボウズ!ギリギリの大逆転・・・!
さて、前回のサヨリ釣りで味を占めた我々は、今回も更にサヨリ釣りに挑みます。
先途のとおり、サヨリは小物なので、数をアゲてナンボ!数をアゲる為にはどうすれば良い
かというところがポイントとなって来ます。
前回のノリで行けば、単純にサオを複数本、海に向ければ良いと思っていたのですが、やはり
世の中そんなに甘くはありませんでした。危うくボウズで帰らなければいけないところでしたが、
時合い真っ只中の土壇場で数点あることに気がついてギリギリの大逆転!非常に楽しかったです。
やっぱり釣りって戦略的で奥が深いものだと、今更ながらにつくづく感じました。楽しすぎるぜ!

次回は100本あげてみせる・・・!(予定)
とりあえず、今回は時合い後半で40本弱でしたので、次回の目標は思い切って100本です!
『去年は細魚(サヨリ)100本釣ったなぁー』っていいたい! めっさ言いたい!ただそれだけ。
100本釣った!の100本っていう数字がウソクサイっつうか、非現実っぽくて素敵だ。(笑)
というわけで、次回の釣活に乞うご期待!
 
 ・今回の主な詳細データ
 ■釣場:六甲アイランド マリンパーク
 ■天候:激晴れ(最高気温 36℃)
 ■時間:AM5:00 ~ AM10:00
 ■潮  :中潮
 ■仕掛:汎用サビキ仕掛け(針4号)+蓋付カゴ
 ■エサ:アミえび 非凍結(大)
 ■釣果:サヨリ 46本

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釣活 第四回 細魚兄弟登場の回

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今回の釣活は100匹GETを目前に少し現実逃避。(笑)
スペサルゲストとして、現在、釣り場で人気急上昇…! 季節柄もっとも旬だと思われる
細魚(サヨリ)氏をゲストに迎えてみました。細魚氏は主に春から夏(4月~11月)にかけ
て岸のスグ近くで活動(何の活動なのかは全く不明)を行いに何処からともなくやって来る。
シーズン中、ひたすら表層を泳ぐのが拘りらしいがそれがアダとなっていることに本人自体も
気がついていない様子。ちなみに性質は極めて臆病。臆病なのに迂闊な行動が素敵スギ。
それでは、日頃から気になっていたあんなことやこんなことを聞いて見たいと思います。

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釣活 第伍回 サヨリバーサス

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  準備万端での時合い待ち… 果たして回ってくるのか?     荒く高い波。それでいてスッゲーどんより。嫌な予感…
                        
細魚100匹を捕獲!前回の宣言を遂行するべく、今回もいい加減ホームグラウンドと書けよ!
と、突っこまれそうな気もする、六甲アイランドマリンパーク今回も竿を向ける。
前回と比較して天候はまずまずだが、なんていうか、スッゲーどんよりした海が印象的だった。
水の透過性も低く、波も高く荒い… 素人目で見ても決して良い状況とは言いがたいものがある。
案の定、先に始めていた朝組のオヤジ達がタメ息交じりでどんどん竿ケースに竿をしまい始める。
今日の釣果はかなりシブイようだ。しかしシブい状況下で釣ってこそハクが付くってものである。
ここは思考を切り替えてたとえ、100匹は無理だとして、それなりには釣ってやろうと意気込
む我々ではあったが… まぁ、ツイてない時はこんなもんでしょう。

 ・今回の主な詳細データ
 ■釣場:六甲アイランド マリンパーク
 ■天候:晴れ(最高気温 34℃)
 ■時間:AM5:30 ~ AM9:00
 ■潮  :小潮
 ■仕掛:汎用サビキ仕掛け エビそっくり(5号)
 ■エサ:非冷凍アミえび(大)
 ■釣果:細魚(サヨリ) 11本 豆鯵(マメアジ)6匹
 

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The Speed 80

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が言い出したかは知らないが、この日本では古よりこんな言い伝えがある…
時速80Kmでクルマの窓から手のひらを風に向かってかざすと、Eカップ相当の感触が味わえる!
この言い伝えは、恐らく日本人ならもはや雑学の常識!誰もが知ってるものだと承知している。
また、今更ながらこの話を複数の知人に話してみたところ、とんでもない事実が判明した。
それは人によって、Bカップ~Eカップまで内容が異なるというものである…。何故だ!
同じモノとはいえ、AとEとではぜんぜん違うし、もしこれがまかり通るならば世のギャル達は
苦労することもないだろう! しかし、もはやそんなことはどうだっていいーっ!
何故ならば、オレとDがこの場で今から試してみればわかることだからだぁーっ!

・んで結果的にどうだったの…!?

G 『D!ここは直線距離で300、いや400はある!頼む!80km!』
D 『了解した。これだけあれば十分だ。幸運を祈る!』
G 『すまないな… いつも無茶ばかり言って。おまえだけが頼りだ!頼むぜ!』

そしてオッサンのクルマは加速する…!ちなみに信号が赤でも止まらない…!
任務遂行の為なら法をも無視る!それがDangerous Dynamite Dick! Mr.D3!!

G 『速度!…60 …65 …75 あとちょい!…80!! 今だ!!』
G/D 『!!!』

オレとDは素早く窓から手を伸ばし進行方向に手のひらをかざす!

D 『……?……ん?』
G 『おい!オッサン!なんで揉んでんねん!やらしいなぁ!揉みはいらんやろ!揉みわ!w』
D 『いや、いるやろ!乳やぞ!オッパイやねんぞ!』
G 『っうか、指!いくらなんでも乳首の再現までは絶対にありえへんってば!(笑)』
D 『嘘やん!…チッ。で、どうよ?』
G 『わからん… 激しく微妙。こんなもんなんか… なんかリアルさにかけるなぁ。』
D 『せやな… 風にバラつき感じんねん!もっとこう… なんかなぁ。(意味不明)
G 『はぁ…根本的になんかヤリ方間違えてんのかなぁ?あ、もう着いてもうた。ここまでやな。』

釣活 第六回 サビキのバーサーカー

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 無意味な釣りはタダの大量虐殺にすぎない!後味悪し!     本気サビキはとにかく途中で辞めたくなるほど忙しい。
                        
細魚100匹捕獲を達成するべく今回も前回に引き続き六甲アイランドマリンパークへと出陣!
回を重ねるごとに水面に姿を見せる細魚(サヨリ)の姿もどんどん減っており、
細魚釣りも季節柄そろそろデッドラインに近いていることに気が付く今日この頃・・・。
もはや手段は選んでられない!と、邪道ささえも感じられる集魚アイテム、サヨリパワーにまで
手を出す始末。 しかしながら、いないものはいないのである・・・ だが、タダでは転ばんヨ。

・もはや手段を選べないのが現状!
さて、前回と比較して天候は良好。若干の波はあるものの、水の透過性も高く悪くはない状況だ。
しかし、ターゲットとなる細魚(サヨリ)の姿は一向に見えない。
今日のオレは鬼だ!鬼と化すのだ!手段も選ばん!魚種やサイズなんてどうでもいい!釣果命!
なんでもいいから100匹あげてやる! 今日の釣りは戦いだ!

・サビキのバーサーカー!
開始からほぼ無休憩で海に竿を向けること2時間ほどが経過・・・ そして終了。
ふと、足元に大量に飛び散っている鱗と赤く染まった軍手に気がつくとため息が出た・・・。
結局、今回サヨリの姿は見ることが出来なかった・・・ 釣果はイワシがほとんどとなる計120匹。
仕掛け、釣り方は同じであったとしてもイワシ100匹とサヨリ100匹とでは意味合いが違う
な・・・と釣り上げてから気が付く。 これはサヨリが釣れないが故のイワシへのヤツ当たりに相当
する。 釣り=趣味・娯楽。しかしそこには弱肉強食という命の駆け引きがあるわけで、ただ、
100匹並べたかったというが為に釣ってしまえば、これは無意味。ただの大量虐殺だ。
なんだ?この嫌な気分は… 実際スッゲー不快感もあったし、後味の悪い釣りだった。
釣ったらリリースするか、食え! ・・・それがせめてもの魚達への手向けである。
オレはコレを機に無意味な雑魚釣りは一切行わないことをココに宣言する・・・。

 ・今回の主な詳細データ
 ■釣場:六甲アイランド マリンパーク
 ■天候:曇りのち晴れ(最高気温 32℃)
 ■時間:AM5:30 ~ AM8:30
 ■潮  :中潮
 ■仕掛:汎用サビキ仕掛け(5号)+蓋付カゴ
 ■エサ:非冷凍アミえび(大)+サヨリパワー
 ■釣果:鰯117匹 豆鯵1匹 カマス2匹
 

釣活 第七回 サヨリVS 三種の神器

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今回はサヨリ対策で最終的に使用したサビキ必勝のアイテムを紹介しようと思う。
多くの商品が並ぶ店頭からサヨリ捕獲の為に抜粋したものだが、もちろんアジやイワシにも対応。
とりあえず、現時点では今シーズンのサビキ仕掛けはこの組み合わせがベストだと思われる。
ちなみに今回、ここで紹介するものは全て、釣活内での判断で組み合わせたものであり、他にも
もっと有効なアイテムや組み合わせは存在すると思われます。その点は予めご了承ください。

さて、今回初使用となったサヨリパワー。ものスゴイ集魚力があるらしいが、その実力が今回発
揮されていたのかは不明。でも頼もしいのは確かである。次に蓋付カゴ。先に紹介したとおり、
水面下での実力は証明済み。コイツの使用により、無駄な餌の散布を抑えて狙ったポイントやタナ
での餌の散布が可能となる。最後は汎用サビキ仕掛けのエビそっくり(5号)。アミえびそっくり
のその偽装っぷりからスレた魚の登場するシーズン後半時においてもその威力を発揮。
ちなみに4/5号はラインの太さが違うだけ。ラインブレイクの多い、ボラ対策には有効。
 

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About 2006年08月

このアーカイブ内のポストは、 www.variablenet.com に 2006年08月に投稿されたものです。

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