

勝利の鍵となった蓋付のカゴ。このカゴが戦局を変える! カオはナマズで体はコイっぽいクリーチャー!キモイ!
前回に引き続き、旬というか季節柄またもや細魚(サヨリ)です。
今回は、もうそろそろホームグランドと呼んでも差し支えもなかろうと思われる、
六甲アイランドマリンパークへと足を運んで参りました。先週と比較して、天候なども良く、
絶好の釣り日和でした。今回、何よりも驚いたのは海の状態!先々週のドブを思わせるあの
状況が嘘のように、どういうワケかメチャメチャ綺麗でした。
水の透過度も高く、目視でかなり深いところや魚影が見えてました。いいカンジです。
あと、センタースポット部のゴミや魚の死骸なども満潮時に流されてしまったのか、比較的
綺麗になってました。 悪臭がなくなったのはかなり嬉しい。これだけでも非常に爽やか。
危うくボウズ!ギリギリの大逆転・・・!
さて、前回のサヨリ釣りで味を占めた我々は、今回も更にサヨリ釣りに挑みます。
先途のとおり、サヨリは小物なので、数をアゲてナンボ!数をアゲる為にはどうすれば良い
かというところがポイントとなって来ます。
前回のノリで行けば、単純にサオを複数本、海に向ければ良いと思っていたのですが、やはり
世の中そんなに甘くはありませんでした。危うくボウズで帰らなければいけないところでしたが、
時合い真っ只中の土壇場で数点あることに気がついてギリギリの大逆転!非常に楽しかったです。
やっぱり釣りって戦略的で奥が深いものだと、今更ながらにつくづく感じました。楽しすぎるぜ!
次回は100本あげてみせる・・・!(予定)
とりあえず、今回は時合い後半で40本弱でしたので、次回の目標は思い切って100本です!
『去年は細魚(サヨリ)100本釣ったなぁー』っていいたい! めっさ言いたい!ただそれだけ。
100本釣った!の100本っていう数字がウソクサイっつうか、非現実っぽくて素敵だ。(笑)
というわけで、次回の釣活に乞うご期待!
・今回の主な詳細データ
■釣場:六甲アイランド マリンパーク
■天候:激晴れ(最高気温 36℃)
■時間:AM5:00 ~ AM10:00
■潮 :中潮
■仕掛:汎用サビキ仕掛け(針4号)+蓋付カゴ
■エサ:アミえび 非凍結(大)
■釣果:サヨリ 46本
俺流 六アイ 細魚(サヨリ)攻略2k6 ~ ヨセル!アゲル!バラす!3つの楽しみ。
細魚(サヨリ)見えてるけど釣れないヨ!という諸君や週末にファミリーで六アイで釣りする
んだけど、ボウズだったらどうしよう・・・と本気で悩むお父さんに捧げるサヨリバイブル!
そして来年になったら多分、針の番手さえも忘れてるであろうオレ自らも読み返す為に掲載!
自分で言うのもなんだが、読んだら釣れるとまでは言い切れませんが、多少はマシだとは思
われます。(笑)
何故にあえて細魚にサビキの仕掛けを使うのか?
仕掛けがサビキだと、所詮サビキ!釣れて当たり前!とかついついナメてしまいがちですが、
サヨリ釣りではそうはいきません。まずは、たかがサビキという概念を捨てましょう。(笑)
サビキの仕掛けだから、アジ(鯵)やイワシ(鰯)のようにポンポン釣れるわけではありません。
サビキの仕掛けを使用する理由は通常の細魚(サヨリ)の仕掛けと比較して釣果を格段に上げれ
るコトと、集魚の効率の良さにあると思われます。あと、手返しの早さも魅力的でしょう。
また、細魚(サヨリ)に特化した仕掛けと比較した場合のデメリットは、汎用のサビキ用の仕掛
けとでは、針の形状から言って、バラす確立がモーレツに高いと言ったところでしょうか。
個人的にはソコをあえてアゲるのが面白みではないかと思っています。
集魚の重要性 ~ 寄せる楽しみ!
特に集魚の作業は非常に重要でサヨリから当たりを取るには群れを呼び寄せる必要があります。
となりで釣れているのに魚影が全く見えない、当たりが無いと言った場合には、集魚が出来て
いない可能性が大。 まずは、たかがサビキという概念を捨てて、棚やポイントなどを見極めた
"狙ったアミえびの散布"を行うことが重要。寄ってこなくては、仕掛けが確実でも釣れません。
勝利の鍵は蓋付カゴ!かなり万能!
いくら海にカゴを落としても、アミエビが隣に流れているだけのような気がする時ってありま
せんか? そうです。貴重なエサを無駄に流してしまっているだけなんです!
水の流れが強い時や狙ったポイントでのアミえびの散布には通常のカゴよりよりも蓋付カゴの
が極めて有効。大きなメリットは水中で無駄にエサを撒き散らさないコト!
これにより、エサの柔らかい、硬いなどセッティング時の気遣いも無くなり、水中でのポイン
トキープやタナの移動が安易に行えます。
最後のメリットは、エサ切れによる手返しが極端に減少すること!これはデカい!
また、狙ったポイントでタナから水面へ向けて縦にシャクって一文字状に散布すると寄ってく
る確率は高かったです。シャクったらシャクった分だけ必要に応じて散布することが可能です。
蓋付カゴだから出来る散布方法ですね。そして、非常にエコロジー。
走ってからアゲるのが基本。 ~ アゲる楽しみとバラす楽しみ。
さて、細魚(サヨリ)を釣ってるとアゲる際によくバラすなんてことはありませんか?
その理由は、上記のとおりサビキの仕掛けでサヨリをアゲるのにはギリギリ針が甘いことから、
食いついて来た時点で瞬時に合わすとバラす確率が極めて高いからです。
個人的には『相手が走ってからアゲろ!』が基本。走って外れるような状態では所詮、アゲる
時点でバラしてしまうものだと割り切っていますので、走ってからもしばらく遊ばしてから合
わせて、アゲてます。じっくり待ってからスパっと一気にアゲましょう。
また、バラしすぎて、針のサイズを上げたりすると今度は食いが渋くなったり、逆に、針を小
径で鋭いサヨリ用などに変更するとガッチリと上げれる反面、アゲた際に針が食い込んで針を
外す手間が増えますので、数をアゲたい場合には手返しが悪くなります。
個人的にはコツを掴めばバシバシとアゲれるので、やはりサビキの仕掛けがお勧め。
大物釣りとは違い、何度バラしても同じシチュエーションを繰り返し行えますので、
バラす、バラさないを気軽に体験出来る良い機会でもあると思われます。スゴク勉強になる!
その理由は、上記のとおりサビキの仕掛けでサヨリをアゲるのにはギリギリ針が甘いことから、
食いついて来た時点で瞬時に合わすとバラす確率が極めて高いからです。
個人的には『相手が走ってからアゲろ!』が基本。走って外れるような状態では所詮、アゲる
時点でバラしてしまうものだと割り切っていますので、走ってからもしばらく遊ばしてから合
わせて、アゲてます。じっくり待ってからスパっと一気にアゲましょう。
また、バラしすぎて、針のサイズを上げたりすると今度は食いが渋くなったり、逆に、針を小
径で鋭いサヨリ用などに変更するとガッチリと上げれる反面、アゲた際に針が食い込んで針を
外す手間が増えますので、数をアゲたい場合には手返しが悪くなります。
個人的にはコツを掴めばバシバシとアゲれるので、やはりサビキの仕掛けがお勧め。
大物釣りとは違い、何度バラしても同じシチュエーションを繰り返し行えますので、
バラす、バラさないを気軽に体験出来る良い機会でもあると思われます。スゴク勉強になる!
仲間との協力プレイで釣果をあげろ! ~ 1人より2人!2人より3人!
二人以上の複数人でなら飛躍的な釣果をあげる方法がある。
その方法とは、一人が蓋付カゴでのエサの散布を行い集魚を行い、もう一人はその近辺で待機!
エサの散布後に細魚の群れ近づきはじめたら、仕掛けが絡まらない程度に近づき、同様に獲物
を待つ!ただこれだけ!(笑) 一見、単純明快でバカっぽい気がしないでもないが、
物凄い効果をもっており、二人がエサ切れのタイミングを見計らって交互にエサを散布するこ
とにより、エサのリロード中も相棒が群れを引き付けている為、群れがいなくなることが無く
なる!また、いよいよ持って来たエサが底を突きかけたジリ貧状態に突入した時には、片方の
カゴだけにエサを入れて、もう片方はエサを入れずに待機していてもOK。
二人で贅沢に撒くも良し! 一つのカゴで節約するも良し! かなりセコ技チッキーだが協力!
最終的には鰡(ボラ)との戦いに・・・ ~ 釣場のジョーカー。ようするにババです。
地域にもよると思われますが、ここではボラがアミえびを狙って出没します。
サビキの仕掛けへのヒット率も高く、ボケッとしてると、仕掛けを壊されたり、最悪、カゴま
で持って行かれてしまいます。掛かるとまず、仕掛けのどこかは壊されてしまいますので、
水面下には十分な注意が必要。 また、ボラは細魚(サヨリ)を群れごと追っ払ってしまうので、
基本的にはボラのいる周りにエサを散布しても細魚(サヨリ)は食いついて来ません。
ボラから少し離れた場所で再び散布すると、ボラのプレッシャーからか、細魚(サヨリ)の食い
付きが活発になります。とにかく、数メートル単位でのボラと細魚(サヨリ)の誘導がキモと
なります。 また、この日は9:00頃からボラの活動が活発となり、しまいには10数匹で
群れをなしていました。しかも掛かると走るわ、引くわ、暴れわの最悪三拍子!死ね!ボラ!
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