
■行ってきました!K-CARスペシャルミーティング
日頃からなにかとお世話になっているパワーハウスDTM様のお招きで、いつものメンバーに紛れて
スタッフとして連れてってもらいました。 今回は3時間耐久に出場ということで、車両もお馴染みの
アヴァRからミラアヴィへと変わり、デザインも一新! レース前から、プチお手伝い(←大したことは
してません)などをさせて頂いてたので、このミラアヴィには愛着アリアリです。今回のレースはある
意味、「オレの戦いでもある!」と勝手に思い込むオレ・・・フフフ。 とにもかくにも応援応援!
■正直、軽自動車をナメていたオレ。
ココまでに何度か四輪のレースは間近で目にしていたし、過去に二輪でのレース経験もありましたが、
正直、バックストレートをジェット機のような音でフルスピードで駆け抜けて行くスーパーバトルクラス
の車両は衝撃的でした。 第一印象はとにかく速い!・・・っていうか、軽自動車があんなスピードで走っ
てるコト自体がカルチャーショック。 けど、実際に目の前を通過して行くのは、紛れも無く、日頃から
見慣れたアルトやミラ、カプチにコペン・・・ 街中では、まず見られない軽自動車の一面だよなぁ・・・と、
つくづく感動。 アレを生で初めて見ると、今更ながら軽自動車の見方そのものが変わる・・・。
■観戦が非常に楽だったのが印象的なセントラルサーキット。
さて、今回はじめて行って参りました。セントラルサーキット。地元、宝塚からは意外に近かったです。
観戦でサーキットへ出向くと毎回思うのは、観戦場所の移動がしんどい・・・ 歩くのをハショると、その
コーナーへ再び回ってくるのをひたすら待つしかないワケで、結局のところ、おいしい場所で観戦しよ
うと思うと、コーナーからコーナーへと、やはり歩かなければいけないのがサーキット観戦というもの
ですが、このセントラルサーキットは、観戦がスゴク楽。 さほど歩かずに多くのコーナーの観戦が楽し
めるところが個人的には凄くいーなーと思いました。 やっぱし見所は11コーナーの立体交差付近(?)
見ててホントに飽きませんし、PITにもスグに帰れて、ノリモノ要らずです。
■「マジで!?」 予選開始数十分の出来事…
我らが、パワーハウスDTM ミラアヴィがコースインして行く姿に感動していたのも束の間、
タイムを削る予選の真っ只中、まさかのトラブル発生! 水温上昇の無線コールと共にピットイン!
真剣な眼差しで原因追求に励むDTMのピットクルー・・・ しかし、そのままコースに戻ることはありませ
んでした。 レースって今更ながらやっぱ凄い過酷です・・・ホントに。 終わる時は一瞬です。
そして、ココからが本当の意味での”DTM三時間耐久”の始まりだったワケで・・・ ゲボハッ!(笑)
さて、今回の同行はレースをはじめ、個人的には色々と参考になり非常に勉強になりました。
ちなみに来年は2台体制での参戦を検討中ということですので、隠れファン(?)な我々も陰ながら応
援していきたいと思います。 今後のパワーハウスDTMにも乞うご期待!ってことで今回はココまで。
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