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行って来ました。毎年年末に開催される、タキモトワークス主催 忘年6時間耐久ミニバイクレース。
エンジョイレースということもあり、初心者からエキスパートまで、一回の参加でガッツリ走れる
お祭り気分のイベントレースです。 また、本レース中には、通常ではありえない一発逆転が狙える
エキシビジョンなるイベントが盛り込まれている為、思わぬところで周回数が増えたり減ったりします。
参加台数の方は、オープン、ストック2クラス計41チーム、41台のマシンが6時間入り乱れての
大乱戦。ミニバイクのコースとしては比較的、広い印象のあった近畿スポーツランドではありますが、
さすがにこの台数、コース上では夏のプールを思わせる気の抜けない混雑っぷりです。
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場所は京都は宇治田原。兵庫県は宝塚市からだと片道約2時間、大阪は高槻からだと約一時間。
主な特徴として、200メートルある長いメインストレート、そしてその後に連続してラストまで
続く低中速コーナー。直線(タテ)ですっ飛ばして、コーナーでガンガン攻めれる楽しいコース。
また、コースレイアウトからも観戦しやすく、見渡しも良好。ギャラリーも楽しめます。
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約10年ぶりのレース参戦。 当日コースインするまで、昔と変わらずフツーに走れると思い込んで
いたオレ。 故に何の緊張感やプレッシャーなども無かったワケですが、実際に走り出すとコレが
スッゲーのナンのって、息切れはするわ、カラダは痛いわ、思うように走れないわで、開始早々から
前には着いていけない、後ろからガンガン挿されて、エライめに・・・。 実際、ここまで乗れんくなる
ものなのか・・・ と、本気でショックを受けた今回の一戦。 とにもかくにも、この激ゲボハッ!!
な状況を打破すべく、可能な限りブランクを埋めてやろうかとひたすらアクセルを開け続ける。
とにかく時間は6時間! このままでは終われません。
■終わってみれば・・・
とりあえず、個人的には『 忘年 』という文字とは裏腹に忘れられない歯が
ゆい一戦となってしまった。勝敗やタイムはともかく、思ったとおりにバイ
クを駆れないあの状況は、まさに運動会のお父さんそのものである!
実に切ない! ブランクの恐ろしさをこの歳になってはじめて思い知った気
がする2007年の冬。 まー、超久々にコースに出れたことは嬉しいとこ
ろ。今回、誘ってくれたD3兄弟には心底感謝しなければと思う。コレに懲
りずにまた機会があれば走りに行きたいなーと早くも思うオレであった。
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