VA-R #03 ニヤリ! 期待通りの展開

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「 M 」の入手により、いよいよ 同じスピードレンジでの追走が実現するであろう、今回。
っつうか、え? ナニ? なんなの? その光り輝いた、超高級かつ 今風な4ミニなマシンは!
SBのトランポに乗っていたのは、モリワキ装備の完全レース用の「 APE100 」だった。
やっぱいいですなー、今風な4ミニマシンは 見た目にもピカピカでカッコイイし、速そうだ。
というワケで、今回も例の如く近畿スポーツランド 略して「 近スポ 」 へ正月3日目にも
かかわらず出撃。 今回はパワーハウスDTMでいつもお世話になっているSさんが正月早々、
同行してくださいました。 あざぁーッス!! ・・・そして今回、D3は残念ながらお休み。
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さて、今回の目的は念願の追走を楽しみながら自分達の平均タイムを明確にして帰ることにある!
とっとと準備を済ませてSBと共にコースイン! TZMはまずまずの調子で今んところ不満点は
ナシ! そもそも、このマシンでタイムまで意識して走ったのは今回が初めてなので、わかるワケも
なく、っていうか、正直スプロケとかキャブのセッティングが合ってるのかさえも不明です。w
まずはデータ収集。 とりあえず、ひたすらをマシンを走らせながら手探りで良い点、悪い点を探す
しかありません。 ・・・ってか、わかるのかなぁ? 一発目からそんなの・・・。
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最終コーナーの立ち上がりから、タテにかけて微妙に差が開くSBのマシンに若干ストレスを感じ
るも、インフィールドでの小細工でカバーしつつ、ほぼ同タイムでの追走がひたすら続く。
ガンガンすっ飛ばすSBとピッタリとくっ着いて走れるこの状況は期待通りの展開でこの上無く楽しい!
挿しつ挿されつ、どちらかがしんどくなるまで、ひたすら続く48秒 ~ 47秒台での間で繰り広げられ
る低レベルなバトルだったが、あぁ・・・ 思い切って買ってよかったヨ・・・「 M 」と思えた瞬間でした。
そして、ピットに戻ってきた来たSB、メットを取ると何故か鼻血がツーっと流れていた。(笑)
■まだまだ、道は険しく長い!
現状のタイムはどう頑張っても48秒台前半 ~47秒台前半を不安定に
ウロウロ。 観察してると、どうもココでは44、5秒台とかは当たり前のよ
うなので、まだまだ先は長いです。何がいけないのか? それは次回まで
の宿題ですね。 とりあえず、目標タイムは45秒台! 頑張ろうー!
・・・にしても、現在、装着中のこのツナギ・・・ 見た目も今風でキレイなんで
すが、コケると確定で軽い擦傷や火傷が。意外と痛いんですよ。コレが。
あと、大人から子供までカラーも様々、同じの着てるキョーダイ多すぎ!w



■合流!カカシ先生
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