« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月 アーカイブ

VA-R #08 ようやく突入!45秒台

PIC1.jpg
 4月です! 意外にも長引いたインフルエンザとの闘病生活でしたが、すっかり完治!
 おかげでオレの3月後半は無と化したが、すっかり、ビンビン… いやピンピンしている今日この頃。
 前回のショーモナイ転倒で、想像以上にダメージを受けていたTZM。しかし、こちらも既に改修済み。
 やっぱ、調子悪い時はおとなしくしとくのがイチバンですね。ロクなことありません。(笑)
 というわけで、今回もやって参りました。近スポ。 天気がやたら良いのとTZMがやたらめったら多か
 ったのが印象的。NSR勢に紛れて44秒台とかで元気良く走ってるTZMを見ると、凄いやる気をも
 らえます。 オレももっと修行して44秒とか叩き出したいですが、現状では44なんて見えません。w

PIC1.jpg
 さて、前回、いーとこ無しだったので、今回こそは、なんとか手ごたえが欲しいところ。
 なんにしろ、SBの45秒台突入に食いついていかなければ44秒どころか先が無い!
 とにもかくにも頑張るしかないですね。 とりあえず、午前中の空いてるうちにキッカケ作りにSBに
 引っ張ってもらおうと思ってたのですが、こんな時にか限ってSBは後から合流。クソぐぁ!
 こうなったらSBが来るまでに、思わくば45秒台に突入してやろうと、とっとと準備してコースイン。
 
 まずは、数点思いあたる節(課題)もあったので、同じレベル、あるいはそれ以上のレベルで走っている
 ライダーに引っ張ってもらいながら課題を実行。しんどくなるまで、ひたすら周回を重ねて猛練習。
 …すると出た! なんとか45秒台突入! ヒャホゥ!♪ SBにも追いついて、なんとか自己ベスト更新。
 次の課題は45秒って数字をどこまでキープしながら走り続けられるかってところでしょうか。
 しかし、喜んでたのも束の間。44秒とか43秒台で常に走ってる人が非常に多かった今日。
 なんだか一瞬で冷めてしまった。 ふぅー。
  

K-CARスペシャルミーティング2008 春

PIC1.jpg
 行ってきました! 『 K-CARスペシャルミーティング 2008 イン セントラルサーキット 』
 昨年に引き続き、日頃からなにかとお世話になっているパワーハウスDTM様のお招きで、またもや
 いつものメンバーに紛れてスタッフとして連れてってもらいました。
 今回は前夜出発だったので、仕事の兼ね合いからも、合流が危ぶまれていましたが、ギリギリの滑
 り込みセーフで999ばりにK氏の積車に飛び乗り便乗に成功! なんとか間に合いました。w
 到着後、星の輝く暗闇の中、DTMの常連メンバーのみで開催された、飲み会なる前夜祭は非常に
 楽しかった反面、4月にもかかわらず、シベリア並みに寒かった。
  
PIC1.jpg
 ■ DTMサイドから見て、今回イチバンの見所はやはりSS
 スーパーバトル Class.1 に参戦するDTMのデモカーのエン
 トリー。 天気予報では、天候が危ぶまれていましたが、
 当日は天候にも恵まれ、抜群のドライコンディションでした。
 今回、ダブルエントリーで耐久クラスにも参戦予定だった、
 耐久仕様のDTMミラアヴィは時間の関係上、改修が間に合
 わず、惜しくも欠場となりましたが、その反面、DTMの常
 連組やデモカーオーナー達の出走により、走行会をはじめ、
 各クラスで盛り上がりを見せていました。

続きを読む "K-CARスペシャルミーティング2008 春" »

VA-R #09 バイク シーズン突入!

PIC1.jpg
 さて、今回もやって参りました。近スポ。 気候も良く、非常に走りやすいです。
 バイクシーズンに突入したこともあってか、前回以上に人口密度が濃いです。ってか混み過ぎ。
 そして、以前にも増してTZMがめっさ多いです。これはもう、M祭りと言っても良いでしょう。w
 あと、何気にヘルメットを新調しました。 随分と前からデザインも決めてたので、ショップでのペイント
 を密かに企んでたのですが、店頭でたまたまカラーとデザインがしっくり来たのがあったで今回は既製
 品をチョイス。 以前からカウルに伏せる度にメットが頻繁にガボついてたのでサイズも1サイズダウン。
 今回、急に新調したのはコレがイチバンの理由だったりします。 重要ですよね。ココ。
 
PIC1.jpg
 近スポは近郊では珍しく、二輪オンリーでまったり走れるサーキットなので、日中、時間を気にせず
 に練習走行に励める良いところなのですが、週末などの混み具合によっては、ライダーのレベルによ
 って、大幅なタイム差が生じる為、安全面を重視して、午後からクラス分けが行われます。
 今回も当然クラス分けが行われたワケですが、思い切って、平均44、5秒台で周回を重ねるAクラ
 スにマゾッ気炸裂で飛び込んでみました。 自分のレベルでは、回りに付いて行くのもやっとな上に、
 後続車には突かれっぱなし、気を抜くと速攻で挿されるので、冗談抜いて本気でしんどいクラスです。
 しかし、ココはレベルも一線級。 揉まれてなんぼなので、いくら挿されまくっても、昨年末の復帰戦
 のように心が折れることは決してありません! 現状を打破する為にも、ココで何かを掴んでコンマ1
 秒でもタイムを縮めて速く走るしかありません。しんどい反面、もの凄く勉強になりますヨ。
 とにもかくにも修行あるのみ!

 そして、SBは何故かBクラスをぶっちぎりで走っていた… これは罰ゲームものですな。
 

SBRAW2 - The Viewpoint from #081G

PIC1.jpg
 ■ どうも、Gです。 もうすっかり春。早いところでは既にGWに入っていると思われる、そんな週末。
 またまたもやってきましたヨ。 BRAWの季節が。しかも二度目のSPRING BRAW。
 毎回々、大層な言い回しと、いつ止まってもおかしくもない、爆弾マシンがこぞって繰り広げられる、
 このイベントですが、今年も何事も無く無事に終了。全車、原二でラストまでスムーズな展開でした。

 今回、オレの参加車両は、カブ並みにそこらへんのオッサンがよく乗ってることで印象の強い、
 HONDAの2サイクルのスクーター リード90。
 ここ数年、移動の手段として何台か乗り継いでコイツに辿り着いたワケですが、コイツは実に優秀。
 安い!二人乗り可!ソコソコ速い!荷物載る!の四拍子に付け加えて、比較的安価な中国&台湾製
 パーツの充実でリペア面においても安心。おまけに改造パーツもわりと豊富でフレキに遊べる。
 そして、市ナンなので、維持費も安価。 もう、文句ナシですね!
 というワケで、今回はそんなマシンで参加して来た、SPRING BRAW2のレポートです。

続きを読む "SBRAW2 - The Viewpoint from #081G" »

SBRAW2 - The Viewpoint from D3

PIC1.jpg
 ■ はぁ~い!良い子のみんなー! Dangerous! Dynamite! Dick! 略して、D3で~す。 Dick!
 さぁて、さてさて、今年もこの季節がやってまいりました。 ココでのGW前と言えばコレですね。
 そう、「 変態ツーリング 」 もとい 「 SPRING BRAW2 - The Class of Yellow 」 でございますですよ。
 先にDに抜け駆けで、「 Autumn BRAW 」なんぞと勝手に開催してしまったGとN7。 オレ様ヌキでの
 BRAWとはいかがなものか?と思いつつ密かにD的には、今回が今年初BRAW参戦にになります。
 しかも今回は全員が原付二種、通称「 黄ナンバー 」のみの参戦とあって、そこそこのスピードレンジ
 での行程になると予想されるので結構早いこと帰って来てしまうのではないかと思われたのですが・・・

続きを読む "SBRAW2 - The Viewpoint from D3" »

SBRAW2 - The Viewpoint from N7

PIC1.jpg
 ■ ちぃーっす! SOVAQ.COMの野良猫ことNoraneko7です。略してN7。
 さて、前回のSPRING BRAWからちょうど1年。 引き続き前回と同じ車両、カブでの参加です。
 なにがそんなにアレなのか、みんな出発ギリギリまで工具を握り締めてなんやかんやしてました。

 出発はイベント行事としては、割とゆっくり感のある、昼過ぎぐらいからのスタート。
 出発地点である、僕らの拠点、西宮ガレージを後に定番になりつつある、てか、個人的になってほしい
 第一の目的地となる神戸空港を目指します。
 そして、今回からBRAWの新要素として、新たに 「 神戸めぐり 」 という新しいものが追加されました。
 これは、今まで素通りしてきた、観光地などに可能な限り寄って遊んで帰ろうというもの。
 特にスケジュールなどを組んで立ち寄るものではないので、行き当たりばったりの無計画なものなんで
 すが、神戸空港、川崎ミュージアム、ハーバーランド、六甲山 等など、かなり欲張った内容でしたが、
 午後イチからの出発にもかかわらず、全部回って帰って来れました。 さすがはオートバイ。

続きを読む "SBRAW2 - The Viewpoint from N7" »

SPRING BRAW 2 - the Class of Yellow

PIC1.jpg
 ■ BRAW… それは終わりかけたマシンを再度拾い上げ、自らの手で蘇生(レストア)を行い、
 マシンの真のポテンシャルと己のメンテナンス技術を確認する公道ツーリング形式のイベントである。
 というワケで、今年もローカル行事かつ恒例となりつつあるBRAWのシーズンがやって参りました。
 その名も 『 SPRING BRAW2 - the Class of Yellow - 』その名のとおり、今回は黄色いナンバー
 プレートでお馴染みの排気量99cc以下の第二種原動機付自転車(以下原二)を所有するライダー
 のみが参加可能。もちろん、自ら手塩にかけて育て上げたマシンでなければ参加資格はありません。
 
PIC1.jpg
 ■ 今回の参加車両は3台。 更に熟成された、sovaq.com 野良猫氏(以下N7)のSuperCub 以外は全
 て新たに新調されたニューマシンでの参加。 開催メンバーにより事前に決定されたロケーションは
 前回と同じく、六甲越えをメインとしたもの。 前回と比較すると全車原二ということもあり、通行上の道
 路制限や30km縛りという道交法のリミッターからも開放され、快適クルージングとなりました。 
 そして、このイベントが我々の中で、BRAWと称されてから丁度一周年。
 2度目のSPRING開催を迎え、昨年同様にイベントを実行出来たことは素直に嬉しいところ。
 参加者および、ご協力いただいたヤローどもには、この場を借りて心より感謝、お礼申しあげます。
 …にしても、回を増すごとにトラブルも減って、安定したイベント進行になったなーとつくづく思う。
 

About 2008年04月

このアーカイブ内のポストは、 www.variablenet.com に 2008年04月に投稿されたものです。

先月分へ移動翌月分へ移動

他の記事は メインインデックス か、又は アーカイブにて参照出来ます。

Movable Type Ver.3.31-ja