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■ NMクラス終了後10分程のインターバルに入るも、今回はダブルエントリーなので、この間に
SPクラスへの参加者は準備を済ませて、間髪いれずにグリッドへ車両を入れなければなりません。
どうせこんなことだろうと、NM終了間際からD3氏がPIT前でマシンに火を入れてスタンバッて
くれていたおかげで予定とおり、ダブルエントリーの繋ぎは完了したものの、いかんせんNMでの
オーバーワークがたたって体力的に結構ツライ感が… そして今回SBに変わって助っ人を引き受け
てくれたのは、なんとBUCO NERO(通称:カカシ班)のY氏(通称:カカシ先生)。
メチャメチャ頼もしいんですけど、二人ともNMからの連チャンでヘロヘロ気味。
ココはなんとか乗り切らねば…。 ちなみにこのクラスで使用するマシンはもちろんTZM。
スタートはラッキーなことにまたもや最前列から。今大会、クジ運だけはこの上なく良いようです。
NMより参加台数は劣る反面、エントリーリストを見ると、なんだか聞いたことあるような名前ばか
りでさすがにプレッシャーを感じずにはいられません。ちなみに隣のゼッケン2番はSBの師匠。
■ このクラスの特徴は、ほぼ同条件のマシンで競い合う
NMクラスとは相まって、2スト50ccの改造クラスと4スト
改造クラス(125ccまで改造無制限)が混走。
使用マシンから装着パーツまで一台一台が個性豊かな
仕様となっています。 改造クラスとはいえ、2スト50と4ス
ト125とではかなりのマシン差は感じますが、そこはレギ
ュレーション。ちと理不尽な気がしないでもないですがシャ
ーナイところ…。 クラス分けがないので入賞するには総合で
3位内に喰い込んでいくしかありませんね。
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■ とにかくNMの二の舞はゴメンだ… 集中!集中!集中!
スタートを待ちながらカカシ先生の支えるマシンにひたすら集
中。 スタート10秒前… 隣のSBの師匠が1コーナーの方を
指差して何か言っている…「 ん・・・? 」と振り向くと師も含め
てグリッドに並ぶ全ライダー全員が一斉に猛ダッシュ!
くそ!ヤラレタ!! ジョークが大好きな人とはSBからは聞
いていたが、このタイミングで来るとは… さすがだ!(苦笑)
若干タイミングをズラされた程度だが、マシンにまたがる瞬間
既に後続のマシンが1台… 2台… 3台とフル加速で通過。
ちっ! 完全にスタート シクッてますヨ! オレ!
この地点で既に4位?5位? とりあえず、追いつかねば…と、
追いかけるもTOP集団ペース速すぎ! 着いていくのがやっ
とで見る見る離れていく… ココは諦めてチャンスを待ちなが
らポジションキープに専念。(するしかなくなったのですw)
台数的にもNMクラス程の乱戦っぷりではないもののスピー
ドレンジの違いと走りの手堅さが際立このクラス。
…にしても、4ストオープンがマッハ激速ッ!速いです。
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■ スタートから約30分が経過。大きな順位変動も無く、
予定どおりピットイン。 カカシ先生にライダーチェンジ。
当日ぶっつけ本番でNSRとは特性の異なるTZMでコース
に飛び出していったカカシ先生。
多少心配はありましたが、そんな心配は無用でした。
レース前のカカシ先生いわく、
『 オレはバイクならなんでも乗れるから大丈夫! 』 と、
頼もしい発言を貰っていたが。 予告どおりフツーに乗って
おられました。 さすが… としかいいいようがない。
そして、結果はカカシ先生の猛烈な追い上げもありましたが、
表彰圏にはギリギリ届かず惜しくも4位でチェッカー。
一応、総合5位まで入賞だったようで表彰式には立たせて
いただけましたが、気分的には内容的にもかなり複雑…
NM、SPと二本走った今戦。 個人的に感じたことは、
根本的に「 自分の走りはなんだかペラい 」 …気がする。
たぶん、今の状態ではいいポジションからスタートしても、
順位を落として、毎回まーまーで終わるんだろうなと思う。
今後の課題として見直す個所は非常に多いです。
※今回、記事内の一部掲載画像を同大会に参加されていたジャンクマン様の運営するブログ
「 ジャンクマンのレース日記 」掲載の画像ライブラリより頂き使用しております。 ありがとうございました。
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