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■ GFPそれは、STEBEL製 6連ミュージックエアホーン(ゴッドファーザー)をベースに対タンデムレ
ース用に特化して改良を加えた秘密ネタ兵器。 名付けて 「 ゴッドファーザーポータブル 」 。
マウントレイアウト変更によるコンパクト化をはじめ、レースというアグレッシブなシーンで直感的な操作
と効率的なアピールを実現。 また、マシンに直接装着して使用するという概念をあえて切り捨て、バッ
テリー塔載型にしたことにより車両との干渉を一切遮断。 物理的な煩わしい取り付けや結線が不要と
なりGFP単体での稼動が可能となった。 ・・・ホント、阿呆(アホ)な一品です。(笑)
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■ 近年OSUライダースカップが主催するスクータータンデム
選手権ではレギュレーション上でこそ記載はされてはいない
が、個人的にはネタ性の強いレースであるが故になんらかの
「 ネタ 」 を引っさげてコースインしなければ比較的、肩身の狭
い思いをしてしまう傾向にあると考える。
現在、既出のネタ的アピールとして、走法、パフォーマンス、多
人数乗車、気ぐるみ、仮装、鹿ヘッド、武器装備、ヘンタイバイ
ク、などなど様々なネタが存在するが、ネタを考案する際には
コース上や共に出走するライバル達への考慮を踏まえた上で
のアイディアが必要とされる。 ネタとはいえあくまで競争。レースである。 真の勝利を狙うのであれば、
「 ネタ 」 と 「 順位争い 」の両立が必要となるのもこのカテゴリならではなことだろう。
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■ バックパック(ただのリュック)に入れることにより、モーター
スポーツに相応しくないそのビジュアルを人目にさらすことなく
使用可能なステルス効果を発揮。 同時にサイレンサー効果
(※ただし、サイレンサー効果により約20%~30%の消音効
果が働く為、100%のサウンド効果は得られない。)と、万一の
転倒時にGFP本体が破損した場合、コース上への破片の散
布を約99%以上(脳内推測)の確率で未然に防ぐことが可
能。 また、転倒時コースや他のライバルに与える損害は激減
するが、GFPを装着したライダーの背部へのダメージは著しく
上昇する恐れがある。 まさに諸刃の剣。 というワケで今回紹介したGFPはシンプル操作かつ夏休みの
工作並みにシンプル構造なのでチビッコから大きなおともだちまで誰でもでカンタンに製作してハイパ
ーなアピールが可能です。 ※ちなみに上記表記の何%とかは全て個人的な憶測です。
Movable Type Ver.3.31-ja