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■ OSUカップのラストを締めくくるのは今大会のメインイベントとも言えるミッション耐久クラス。
レギュレーション上、NM(ノーマル)SP&SP4(改造)とクラス分けはされていますが、
参加台数の関係からか、スクーター意外は全て全部一緒に混走するゴチャマゼLOVE形式。
気分的にも一本目、二本目と激しく落としているのでテンションは下がり気味ではあるが、
ココは何とか頑張って入賞あたりを狙いたいところ。Dと今節、表彰台に上がるラストチャンスです。
スタートはポールから数えて4番手。 しかもポールポジションはSBです! マジか!?(笑)
補足までにスプリントでの連続転倒は恐らく急激な冷え込みでタイヤの暖めに時間を要することから
も、新品タイヤの皮剥きがちゃんと出来てないのでは… と推測。あと空気圧の調整も原因のヒトツ。
今はもう冬。12月です。 夏秋の感覚で走ってたらエライ目に
合うことは間違いナシ!(とココでやっと再認識)
コースインギリで思い付く限りのあらゆる仮説を叩き出した結
果、このままツルツル滑るよりかはマシだろうという結論から、
空気圧をフツーではありえないくらいまで落してスタートすると
いうイチカバチカのバクチに出る。
作戦上前半のペースアップは完璧無理… 最初の数十週でタ
イヤをおいしいところまで持っていかなければならないという状
況でのスタートとなりました。
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■ とにかくコケない! とにかくコケない! と念じながら
相棒Dの支えるマシンに集中。そして日章旗が振り下ろされ
た瞬間スタート! 我ながら上手いスタート。上出来だ!
ホールショットを頂いて2週目の最終手前、SBがダブヘア
で転倒してるのを目視で確認!ホールゴケした模様。(オイッ!)
後続を少し離して数週の間だけTOPをキープ。
このまますっ飛ばしてとにかく遅いなりにも逃げ切りたい気
持ちでいっぱいだったが、コケたらす全てが終わる…
ココはペースキープで我慢の子。抜かれようが刺されようが、
コケないようにタイヤの皮剥きが先決だと、とにかく我慢。
■ 周回を重ねるごとにポジションはみるみるダウン。
気が付けば既に25周。電光掲示板からゼッケンが消えてる!
皮剥きも大事だが、いい加減にしとかないと取り返しの付か
ないことに… ジワジワとタイヤの感じを確かめながらペース
アップを図り、ココでようやく追い上げ体勢に入るがTOP
集団は遥か彼方…。 とにかく電板に返り咲いてやる! と、
無我夢中ですっ飛ばして、気がつけば89周目。 運よくなん
とか一時的に3位まで浮上はしたものの、体力的に活動限
界… なんとかキリの良い100周でチェンジしたかったが、
自分でもわかるくらいアカラサマに走り方がおかしくなって
キテたので91周目 ココでピットイン。Dにチェンジ!
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■ た、頼んだ… とにかくマッハで体力回復に努めるオレ。
かなり頑張ってポジションキープしてくれていたDであった
が2コーナーで転倒。103周目でサインに従いPITに帰
還。 既に電板からゼッケンは消えていたが、何故かまだイケ
る!(と思った)とにかく無我夢中でナリフリ構わずすっ飛
ばしてみるが、周回を重ねるごとに走り方は交代直前よりヒ
ドイことに。く…ココまでか…と、思いながらの数十ラップ
の後チェッカー。ヘロヘロでピットに戻るやいなやDとN7
がダッシュで駆け寄って来てくれて 「 マジオツカレ!」 と
肩をたたいてマシンを支えてくれた瞬間何故かホッとした。
■ 結果は146LapでSPクラス2位(2/3)の総合6位(6/37)。
こう書くと見栄えはいいが、その差は歴然… もっと修行し
なくては… と個人的には微妙にブルー。来年は頑張るゾ!
っと。ちなみにSBのところは97LapでSP4クラス1位(1/1)
の総合24位(26/37)で一応、クラス優勝!オメデトウ-!w
いわゆる黒歴史であるが盾GETしてたのがうらまやしい。
あぁ… 嘘でもいいからDと前に立ちたかった… ゲボハッ!!
ちなみに同日、岡山にいたカカシ班はNMは落としたもの
のOPクラス総合6位(1/81)とデカいスケールの中で大健
闘だったもよう。さすがですね。
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