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■ 同日、岡山国際で開催されていた、120分耐久への参加にかなり誘惑されましたが、
D3氏の全日本タンデム選手権への熱い思い入れに負けて、やって来ました! 近畿スポーツランド。
今回は大阪産業大学 単車部が主催する「 OSUライダースカップ 2008 」 第二戦への参加です。
しかも! 性懲りも無く、SPスプリント、SP2時間耐久、タンデム選手権でのトリプルエントリー。
まー、岡山はカカシ班にまかせて、ボクたちはOSU様主催のレースで満喫しますヨ!
そして、これが今節最後の参加レースとなります。 …にしても、嘘みたいに寒くなったな~。
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■ さて、今回の耐久のペアはD3氏。 彼は日頃からPITに
情熱を注ぎ活動しているメカニック。ライダーでは無く主にメ
カです。コースへ飛び出して行くなんてことは滅多にないので
すが、今回は特別。 弟のSBと対決する為にコースイン。
新品タイヤの皮剥きとマシンの調子見を含めたテストランの
開始! TZMにまたがるのは一昨年のタキモト杯以来でかな
り不安は抱えてましたが、想像以上に頑張ってくれました。
というワケで、フリー走行の枠を全てDに任せて自分はストッ
プウォッチ片手にPIT入り。
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■ 今日の初仕事。 一発目の初戦はスプリントのSPクラス。
これはもう、ハチャメチャ。 正直終わってた…
間違えてNMクラスのグリッドに並んでしまって退場させられ
て恥ずかしかったのも束の間、SPクラス開始早々からウォ
ーミングランの二週目でいきなりフロントからスリップダウン。
この転倒でフロントブレーキのレバーが飛んでしまい、
オフィシャルからリタイアの指示が… 修復後PITスタート
からのコースインが許可されるも、これはわずか10周のス
プリントレース… レースは完全に諦めモードへ突入。
しかし、この時ハンドル、フロントフォークへのダメージを
受けていた為、後の耐久のことを考えると、少しでも実走で調
整しておきたかったこともあり、Dとともにトランポへ戻りマッ
ハで応急処置を決行。 レース終盤に再び、コースインするが、
コースイン直後またもや2コーナーでフロントからスリップダ
ウン! ワザワザ終わりかけのレースに戻って来ていきなり
転倒なんて、もう何しに戻って来たのかわかりません。
結局、短時間で温まらないタイヤとフロント周りに違和感を
感じて、そのままピットイン。 リタイヤとなる…。
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