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•雑記 #22. 祝島(いわいしま)


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 ■ 我が師を尋ねて約125里と10海里(くらいか?)。
 今回はSOVAQの野良猫先生ことN7氏と山口県は祝島(いわいしま)という小さな島に小旅行。
 もちろん自走。 中国宝塚ICから山陽玖珂ICまでETC高速割引フル活用。
 片道約5時間、距離にして約500キロ弱。 シコタマ走って到着時に支払った高速料金はあんだけ走っ
 て1300円。 「 高速割引ってホントだったんだ… 」とチョット感動した。(笑)

 山陽 玖珂(くが)ICで高速を降りた後はひたすら南下。
 とにかく単純に突き当たるまでひたすら南下する。 景色の良
 い海っぺりの峠道を越えて辿り着いたところは四代(しだい)と
 いう小さな漁村(?)だった。 地図で見てもココが末端。
 到着後、駐車スペースを確保して定期便について聞き込み
 開始。 早朝だったこともあり人影も少なく、定期便に関して地
 元で詳細情報は得られにくかったが、間違いなくあった定期
 便。ココでクルマとはしばしのお別れ。ココからはクルマを置い
 て定期便なる小さな渡船で祝島へと渡らなければならない。

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 ■ 渡船に揺られること数十分。 祝島に到着。
 総人口 約500人程の小さな漁町である。
 波止場に隣接した小さな船着場から降船した瞬間、まず視界
 に入るのは昭和の匂いが漂うレトロな町並み。
 青い海! 青い空! 澄んだ空気! 社交的な地元の人達。
 強い日差しも含めて全てが心地いい。近年ではすっかり荒れ
 気味な都会ではあるが、ここは昭和の匂いが漂う古き良き時
 代の日本を感じさせてくれる。
 
 
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 ■いわゆる観光。熱い日差しの中、高低差の激しい地形に息
 を切らしながらとにかく町中を歩き回った。
 この島特有なのか、良い意味で独特な雰囲気をかもし出す町
 並みには正直、海外じみた感さえ漂う。
 高台に登るほど道は入り込み狭くなる。広がるのは見晴らし
 くらいだが、これがまた絶景。高台から今しがた歩いてきた
 道や景色が端から端まで一望。見渡せる。
 ひたすら歩いた後は、万一に備えてバッグに潜ませていた、
 俺釣キットでひたすら釣り!釣り!釣り!の釣り三昧。
 
 水面を覗き込むとタナ(深さ)に合わせて多種に渡った魚達が
 釣堀のようにいる。波止釣とは思えない魚影の濃さに驚く。
 単調にノーアクションでの置き竿ではまず陸には上がってくれ
 ない決してバカではない魚達の性格。
 反面、ちょっとした小細工で何の疑いもなく疑似餌に食いつい
 てくれる素直な(スレてない)魚達には有意義な時間を過ごさ
 せてもらった。 装備的にも戦略的な凝った釣りではなかった
 が、いい環境で楽しむ釣りはやっぱ面白い。
 

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このポストは 2009年05月09日 23:08に投稿されました。

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