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2009年09月 アーカイブ

@Tools #02.VAIO PCV-RZ改


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■ 先日、VAIO Rシリーズの 「 PCV-RZ52 」 の筐体をココに来てようやく入手しました。
これで自作機にVAIO系のケースを使用した宿換えも S⇒J10⇒J20⇒RX⇒RZと5回目となる。
デザイン面などで、新型がリリースされる度に大抵ドン退きされて前モデルとの比較で賛否両論となる
バイオのシリーズですが、このRZこそまさにそんな一台だったと言えるでしょう。
一概にRZと言っても様々なモデルが存在し、この 「 PCV-RZ52 」 は中期にリリースされたいわゆる前
期モデルとなります。 今回は以前紹介したVAIO-RXの筐体からスペック変更なしでそのままRZの筐
体への引越作業を行いました。 もちろん自作RZではお馴染みのケース加工は施しています。
        
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■ このRZの筐体。 歴代Rシリーズと比較してビジュアル的な
部分では賛否両論ではあるが、個人的には何よりシャーシが
お気に入り。 筐体サイズはほぼRXと同等なのに対してRX筐体
での不満点がほぼ改善されてるところがステキです。
自作機のケースとして使用するにはシャーシの小加工が必要
で多少の難はあるものの、RXと比較して電源が上部にアップマ
ウントされたことにより、VAIO系の筐体とは思えないほどケース
内部もスッキリ。 これに伴いケース内部の温度も大幅に低下し
冷却効果も向上。 物理的な面が改善されたこともあり市販の
電源ユニットやCPUクーラーの選択技も増えました。
 
そして更に! シャーシの全長サイズが約30mm延長されたこと
により、フロント内部のクリアランスがアップ!
物理的な干渉問題で選択が不可だったボードサイズが230mm
以上のグラフィックボードが搭載可能になりました。
定規で計測してみたところ、約270mmくらいまでであればギリ
でHDDマウンタをかわして搭載可能っぽいので、ハイエンドクラ
スのグラフィックボードも選択範囲に入って来たかもしれない。
この辺は機会があれば後に実装して試してみたいところ。

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YAMAHA YB-1(F5B)


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■ 今回は3代目 オレ的BRAWマシンであるYAMAHA YB-1(F5B)を紹介する。
このYB-1はビジネスバイクではお馴染みのカブやバーディー等と肩を並べるメイトの派生車種である。
メイトからYB50へと派生し、そこから更にスポーツモデルのYB-1へ。
外観こそはビジバイっぽくは無くなったものの、走行音や構造からもやはりメイトの面影は強く残る。
スポーツ仕様と歌ってはいるが、決してピーキーさをアピールするものではなく、あくまでビジュアル的
な効果で雰囲気を楽しむ為のスポーツモデルであることは覚えておかなければいけない。

3月に知人から譲り受けて現在に至るワケだが、実際に所有し、手を入れながら数回に分けて走ってみ
た感想としては 「 とにかくマイルド 」。 あらゆる意味でおとなしくまとまったマシンである。
走行時のフィーリングはとびっきり速くもないが、イライラするほど遅くも無いと言った感じ。
ビジバイ譲りの優れたメンテナンス性も継承されており、見た目のシンプルさからもわかるとおり、
ライトユーザーでも気軽に一通りのメンテナンス作業を行うことが可能だと思われる。

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■ 1996年にYB50のスポーツモデルとしてYAMAHAから
「 シンプル イズ バイク 」 をキャッチフレーズに世にリリース
された2スト スポーツモデルの「 YB-1(F5B) 」。
同社SRのミニチュア版とも言えるその外観に付け加えて、
内部にビルトインマウントされたキャブレターとクラッチ付4速
ロータリーミッションがヘンタイさをかもし出してくれている。
2000年には4サイクル化され 「 YB-1 FOUR(BA-UA05J) 」
となる。 4サイクル化こそされているが、外観はF5Bそのまま
なこともあり、外装パーツに限っては互いに流用出来るパーツ
も多数アリ。 また、F5Bではブレーキドラムが前後110mm径だ
ったのに対して、BA-UA05Jではブレーキドラムが前後130mm
径化と大径化されている。
中古市場では比較的 状態の良いものが多く、玉数の多さと安
価さからも入手が安易となり、近年では街中でもよく見かける
バイクとなった。 アフターパーツが少ない2サイクルのF5Bに
対して4サイクルのBA-UA05Jはマフラーやボアアップなどで
気軽にパフォーマンスアップが可能。
画像のとおり外観上は意識しないと同じバイクに見える。
※ちなみに今回紹介しているYB-1はF5Bの2サイクルモデル。

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釣活 #14. 太刀魚シーズン到来!


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■ 約三年振り。今回は超久々にタックルを担いで釣行に行ってきました。
今回のお目当てはお馴染みのみんな大好き 「 太刀魚(タチウオ) 」 です 。 タチウオと言えばシーズン
は秋、10月半ばなんですが、今年はかなりのフライングスタートで9月半ばにもかかわらず、波止場か
らでも既に指三本のメータークラスが上がるという、まさに当年と言うに相応しい快調なスタートとなって
おります。 この調子で行くと本シーズンに入ったらどうなってしまうのかとワクワクしてしまいますね。

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■ 今回釣行した場所はポートアイランド内の神戸空港寄りにあ
る神戸埠頭の某波止場。 ココへの釣行は今回が初めてだった
のですが、第一印象はなんと言ってもあの高低差。
波止の高さはパッと見ても数メートルはありそうな感じで実に急
角度。80度くらいか。 そもそも登ってはいけないところなので
昇降用のハシゴなんて親切なものは一切なく、タックルを抱え
て登るのにはちょっと一苦労。 ファミリー無理! 女子供は絶対
無理! と言った感じで、ガッツが無いと登れなさそうな感も漂う、
漢の釣り場でした。(笑)

登ってみると、足場的には比較的余裕のある広さではあるが、
海面までの距離がメチャ遠い! こうなるとそれなりに重量のあ
る魚は非常に上げにくく、ロッドやリールにかかる負担も半端で
はない。 実際、パワーの無いリールだとドラグが空回りして上
がらなかったシーンも・・・。 個人的には最低でも3メーター以上
のロッドに#2500くらいの中型リールは必要だと思われます。
ちなみに今回の釣行で使用したものは3.5メーターのロッドに
#2500のスピニングリール、道糸は4号でしたが、波止場の
高さもあってかそれでも重かったのが印象的。

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About 2009年09月

このアーカイブ内のポストは、 www.variablenet.com に 2009年09月に投稿されたものです。

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