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2009年10月 アーカイブ

ESSE TURBOでセントラルサーキットへ!


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■ あらゆる意味で毎回毎回ホントに為になる経験をさせて頂いております。(感謝)
さて、今回は爆発ヘアーが定着しつつあるDTMのY氏のお誘いで 「 HOT-K(ホットケー) 」という自動
車専門誌の新規格NA車特集の取材に同行させて頂きました。ロケ地はお馴染みの兵庫県はセントラル
サーキットです。 当日は業界でも有名なショップさん達が取材の為に多く集まり、様々なアプローチで
個性的なチューニングを施したデモカーをお披露目。 取材用に配置された全車両での撮影はビジュアル
的にも圧巻でした。 撮影終了後はプロドライバーの玉本氏がズラリと揃った全車両を駆ってのタイムアタ
ック&インプレッション。 公の場でフルコースでのラップタイムを刻むのは今回が初となるDTMのエッセ
ターボ。 プロドライバーの駆るハードなタイムアタックにも耐え抜き見事 「 1.47.513 」 というタイムを叩き
出し、サーキットでのリアルなスポーツ走行も可能であることを証明してくれました。
※この日の詳細は八重洲出版より発売中の 「 HOT-K Vol.02 」 に詳しく掲載されています。

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 ■ いよいよ本格的に世に広まりつつあるDTMのKF-VE用のボ
 ルトオンターボキット。 DTMの公式サイトに掲載されているパ
 ワーグラフを見てのとおり、全域でのトルクバンドを体感しなが
 らドライバーを楽しませてくれる独自の乗り味を醸し出していま
 す。 個人的な感想はとしては 「 フツーに速くて乗りやすい!
 そしてなにより乗っててホントに楽しい気分になる 」 。
 独自のフィールを多くの人に体感してもらいたいという開発側
 の意気込みがクルマを通して伝わってくるそんなキットです。
 イベント等で機会があれば是非体感してみてください。

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 ■ 2009年10月。HOT-Kという軽自動車モータースポーツの
 専門誌が登場しました。 近年の不況であらゆる意味で右肩下
 がりな自動車業界ですがそんな不況な中でもガンガンとテンシ
 ョンを高めてくれる熱い自動車専門誌それが「 HOT-K 」。
 雑誌の内容も熱いですが個人的にはHOT-Kのスタッフさん達
 のクルマ好きさと製作に対する熱意に何か熱いものを感じた。
 DTMを通じて店頭やサーキットでの取材現場を生で見学させ
 て頂きましたが、とにかく製作に対する熱意が半端ではない。
 あの人達が作っているから購入してみたいと素直に思ってしま
 いました。 造り手の熱意って凄いですね。 あの熱意だ!・・と、何かキーを貰ったような気がした。

•雑記 #23. 続 山口県 - 柳井市 -


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■ 前回の祝島から約半年。 私用で土日を利用して再び山口県へ行ってきました。
道中は23:00に地元を出発して高速を程よくすっ飛ばすこと約4時間ちょいで玖珂PAへ到着。
高速道路ってステキですね。 ちなみに途中オービスが光ったような光ってないような・・・
暫く恐怖に怯える日々が続いたものの結局、何の音沙汰も無しでセーフだった様子。良かった。
玖珂PAから柳井市街までは大体時間にして約30分程度の一本道。 真夜中ヘタに街へ降りてもしょう
がないので玖珂PAで仮眠を取って10:00頃に市街地へ降りました。
このパターンは楽で使えるな~と思った。次もこのパターンで行こう。うん。
…にしても、朝のPAは清々しい。週末ってこともあり程良く観光客やツーリングな人達も多かったです。
ちなみに今回は祝島には渡らず、柳井市が目的地。田舎と言っても柳井市はフツーに都会ですヨ。

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EVERY DA64V フロントフェイススワップ


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■ 今回のテーマはエブリーバン(DA64V)の顔面を ⇒ エブリーワゴン(DA64W)へ換装します。
ようするにバン顔からワゴン顔への変更です。 DA64Vオーナーの皆様は用途に合わせて何かしら割り
切ってバンに乗っていると思われますが、対向車線から来るDA64Wとすれ違うたびに 「 え~のぉ~ ワ
ゴン顔は・・・ 」 なんて思っちゃうことってありませんか? あのゴージャス感っつーか、余裕の面構えには
誰もが憧れますよね~。 自分もそんな一人でいつかやっちゃるぅ~! なんて思いながら気がつけば早
一年。 先日遂にパーツを揃えてワゴン顔にしてみました。 どうせ何かしら苦労は要するだろうと思ってい
た反面、全くの無加工、見事にボルトオン「ポン付」でした。 作業時間も約一時間程度で完了するというお
手軽ドレスアップ。これはリスクも少なくビジュアル的にも効果的。 満足感もデカイです。 とにかく顔変え
たい! あくまで純正クオリティ! 社外エアロには全く興味ないゼ! と言った方にはお勧めの選択かも。

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■ まず用意しなければならないのは、「バンパー」「グリル」「純
正フォグランプKIT(ハーネススイッチ含む)」「ヘッドライト」の4
点です。ちなみに全て新品購入した場合、バンパー固定用のビ
ス類は一切含まれておりませんので、ナンバープレート、バンパ
ー本体の固定にはもともと装着されていたバンパーからネジ類
を再利用することとなります。 またその場合グリル部の固定用
ネジが3本程足りませんので新たに調達する必要があります。
 
純正フォグランプについては、バン用/ワゴン用で見た目に全く
形状が異なりますが、ハーネス自体は全くの同一形状なのでフ
ォグランプをオプションで装着していた車両なら、そのままカプラ
ーONで引き続き再使用が可能。 好みや状況に応じてフォグラ
ンプが必要ない場合にはフォグ無しのグレード(JP)用のパネル
の使用も可能です。 ちなみに今回ヘッドライトはあえてワゴン用
のヘッドライトは使用せずにバン用のものをそのまま組み合わ
せてみました。 理由はヘッドライトの造形が美しすぎて全体的に
ストイックな仕様のバンには違和感があったからです。
                                  以上だ!

About 2009年10月

このアーカイブ内のポストは、 www.variablenet.com に 2009年10月に投稿されたものです。

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