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【 VIRTUAL-ON for PC 】 アーカイブ

VIRTUAL-ON for MMX

電脳戦記バーチャロン 略してチャロン。

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 バグ技も高度な技術を必要とする上級技!     シリーズ中イチバン熱いタイムアタック。

にとって本気のメモリアルゲーム。
漢なら誰もが人生のひと時を賭けてヤリ込んだゲームタイトルがあるだろう。(と思う)
アーケード(ゲーセン)に通い詰め、日々財布の札と小銭を使い切り、自分の壁や見知ら
ぬライバル達と競い合う!寝ても覚めてもチャロン!チャロン!病的なのはわかっちゃい
るが楽しく楽しくてヤメられない!気がつけば、広くて狭いチャロンプレイヤーの世界の
中で日々自分の名を知らしめる為にプライドを賭けてツインスティックを握り続けていた
プレイヤーも多いはず。電脳戦記バーチャロン・・・ このシリーズには魔が潜んでいる・・・
しかし後悔はしていない。戦略や攻略に苦悩した日々も含め全ては良き思い出である。

・M.S.B.S.Ver.3.3w
さて、シリーズを通して数年に渡って病的にヤリ込んだそんなゲームともすっかり無縁な
生活を送る日々ではございますが、近頃、初代チャロンのPC版が俺のマイブーム。
PC版は随分と前にリリースされたものではあるが、現時点においても、最新の家庭用ゲ
ーム機等には移植が行われていない為、アーケード版に限りなく近い仕様とされている。
また、当時とは異なり、PCのパフォーマンスもあがっていることから、適当なマシンに
インストールしても比較的サクサクと動いてくれるところもまた魅力的なところだろう。

・鬼門となる肝心な操作系デバイス。
また、PC版を遊ぶに当たり、一般的な問題として、それは操作系デバイスにある。
もはや、入手困難となったツインスティックではあるが、アーケードプレイヤーにとって、
ツインスティック意外でのバーチャロイドの操作は非常に困難極まりなく、コクなもので
ある。当方ではPS2(プレイステーション2)用ソフト バーチャロンマーズのリリース
時にPS2用に改造製作したDC(ドリームキャスト)版のツインスティックをゲームパッ
ドコンバーターを介して接続を行っている。また、キーの割り当てにはpad2keyを使用。
これはコントローラーの入力をキーボードに割り当てたりすることが可能なツール。

とまぁ、コンシューマー(家庭用ゲーム機)とは異なりPC版だけに多少の苦労もあるが、
初代チャロンことOMGに入れ込んだ人には大変メモリアルなタイトルとなるPC版。
基本的には、もはや懐ゲーなので最新のゲームなどと比較すると見劣りこそするものの、
いかに時間が経過しようとも、チャロンはチャロン。何度PLAYしても、やっぱり面白い。
テンポ良くサクサクと遊べるので息抜きがてら遊ぶには丁度良いゲーム。

【 SEGA PC 公式サイト 】
http://sega.jp/pc/von/

【 電脳戦機バーチャロンシリーズオフィシャルサイト 】
http://vo-force.sega.jp/

VIRTUAL-ON for MMX ②

平均的な秒間60フレームを狙う!

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 一時的とはいえ31fpsは処理落ちしすぎ!   ボムx2起爆中にソードカッターで激落ち!
                                                            
に記事として紹介した、PC版の電脳戦記バーチャロン。VIRTUAL-ON for MMX。
アーケードからの移植レベルも高く、やはり非常に良く出来た、楽しいゲームである。
現在、プレイするにあたって致命的な不具合なども無く、快適にプレイは行えてはいる
ものの、その反面、プレイすればするほど、動作的な不満点もつのる今日この頃・・・。
家庭用ゲーム機なら割り切れるところではあるが、とにもかくにも、ココはPC。
ハードウェアの構成変更やアプリケーションレベルでのチューニングで動作的なパフォ
ーマンスアップが狙えるのであれば、ココは是非とも狙っていきたいところである。

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VIRTUAL-ON for MMX ③

平均的な秒間60フレームを狙うマシン製作。

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 基本的に63~60fpsを上下。かなり頑丈。  ソートーガンガン行っても大丈夫!素敵すぎ。
                                                            
PC版の電脳戦記バーチャロン。VIRTUAL-ON for MMX。
前回、このソフトをプレイするにあたって、より快適なプレイ環境を構築するべく、
コレに特化したマシン製作を決意したわけですが、まずは手持ちのストックパーツを
再利用してマシンを製作。そして順次動作検証してみました。
昔のソフトが故に、パワーもこれだけあればまずは充分イケるだろうと余裕ぶっこい
てましたが、スペック的にちょっと見くびり過ぎていたようです。
結果的に平均的な60fpsでの駆動にはそれなりのスペックとチューニングが必要(っぽい)。

一般的にまず理解されることの無い専用マシン。
そもそも、お蔵入りしていた、Soket370搭載のマザーボードを再利用して"コレ用"に
特化した一台を組み立てて、単にVOを快適に遊びたいだけだったのですが、
最終的にはP4(1.6GHz相当)マシンが必要となったワケで、スペック的にも現在
一般的によく使用されているマシンにグッと近付きます。

このご時世に、このソフトの為だけにわざわざ、使えるP4マシンにWIN98を搭載
して専用駆動させるのも、もったいない上に、なんだかバカっぽい気がしないでもない
ですが、 そこはVIRTUAL-ON for MMXに対する『愛』によって必要か否かは決まるでしょ
う。誰がなんと言おうと、少なくともオレには絶対的に必要なマシン!・・・だと思う。(笑)

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About 【 VIRTUAL-ON for PC 】

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