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   <title>GrageWorks #16.カーステをチープに楽しむ。</title>
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   <published>2010-01-13T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-03-04T21:16:08Z</updated>
   
   <summary> ■ オフシーズンはクルマ！ というワケで今回のテーマは 「 チープにカーステ ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/top01.jpg" width="518" height="380" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/title01.jpg" width="518" height="35" />
■ オフシーズンはクルマ！ というワケで今回のテーマは 「 チープにカーステ 」 です。
チープと言っても、適当なものを適当に取り付けるゾ！って意味合いではなく、シンプルかつローコストな
ユニット達をちゃんとインストして満足できる音出しをするゾ～！って意味合いでのチープです。 
ローコストながらもちゃんと満足の行く音が出せたので今回も満足度は大きかったです。
さて、バン系の車両に乗ってると、ベッコベコの薄っすいドアに紙スピーカーの組み合わせには正直、距
離を重ねるごとに不満も高まってきます。割り切っているとは言え、改善方法を考えるも、「 バンに無駄に
手ぇいれてもな～･･･ 」 とコスト的にも躊躇してしまいがちですが、もはや限界！デアゴスティーニの法
則（※1）に従って月イチペースでチコチコと１パーツづつ購入して手を入れてみました。 ちなみに全部で
約３ヶ月程。 高校生並みのお小遣い感覚での財力があれば十分に実践できる内容ですね。

<font color="#000099" size="-2">※1）毎月発売される雑誌の付録を全て集めて完成させるとモノスゲーものが完成するらしいが、大抵何故か途中で挫折して
しまう人が多い。ちなみにオレは完成させたことは一度もない。大型なものになると１００号で完結という広大なスペクタルロマ
ンを味わえるものもある。ｗ  全号付属の応募権を揃えて送るともれなくプレゼントがもらえるがこれが意外とSランク任務。</font> ]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/02.gif"Align="left"></a> ■ まずはグレードアップにちなんだモノ選び。
ぶっちゃけまともなモノならなんでも良いと思います。チョイ良く
程度であれば、割り切り前提でヘッドユニット（以下HU）は基本
的には壊れてなければ新旧問わず音が出れば何でもいいと思
います。 もちろん高機能なほど良い。
ちなみに自分は左の通りの組み合わせで組んでみました。各ユ
ニット選びの根拠はたまたま店頭で目に入ったのと、もともと付
けてたのがX100だったので、ただ単に予算内だったこともありメ
ーカーを合わせて見ただけです。 あと、「フルアルパインだ
ぜ！」 と意味のわからない響きの良さに拘ってみました。（笑）

デッドニングについてはフロントドア両サイド２面のみに施工。
「ボフッ…！」 ドア閉める音だけはカローラ級になったゼ！
市販のフツーのデッドニングキットでしたが、ドア２枚分施工
用にもかかわらず、一枚あたりのシート面積がやたら短いタイ
プもあるので極力１シートで施工できるものが理想的です。
個人的には、デッドニング施工しないとどんなスピーカーをSET
してもまともな音は出ないと思うので絶対必須だと思います。
インナーバッフルは十分に自作可能ですが手間の考慮から今
回は市販品で。64系エブリィ用のがあったことにチョイ感動。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/03.jpg"Align="left"></a>　■ フロントスピーカーは恐らくアルでは一番下のモデルとなる
　162Cをチョイス。 デッドニング効果とアル製のバッフルの効果
　もあってか、少々耳が肥えてても我慢ではなく十分許せて聴け
　るレベルだと思う。 ただ、エブリィ（DA64）ではコアキシャル故
　に足元過ぎるスピーカーの設置位置からも下過ぎる低位が気
　になりますね。 バッフルに角度付けたら改善可能ですがやり
　ません。ｗ そんな理由からも１グレード上のDDL-R16Cが無性
　に欲しくなる一品です。というか下位クラスにも先端のロータリ
　ーホーン着けてくれ！ ･･･と切に願う。

　で、次はリアのサテライト。正直付ける気はありませんでした
　が、音場の拡大狙いで購入。思わくばリアとのリンクでフロント
　の低位も若干マシになるかなと思い４スピーカー化で一石二
　鳥を狙ってみる。 結果はもちろん良くなりましたが、ピンでは
　少々頼りない感あり。選択理由は一応トランポなので無加工か
　つ場所を取りたくなかったのでコイツに決定。便利なサテライト
　スピーカーですが、エブリィバンに限っては取り付け位置には
　かなり悩まされました。 あと、リア用にスピーカー配線は新た
　に引き込んでます。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/title04.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/da64v/02/04.jpg"Align="left"></a>　■ ラストはヘッドユニットの調整。
　HIとかLOWとか追加イコライザとかDSPとかメーカーによって
　様々な機能が実装されています。ハイファイオーディオではア
　リ難迷惑にも足を引っ張られることも多いこの機能ですがスト
　イックな環境では唯一チューニング出来る箇所でもあります。
　幸いにもX100ではわずかながら音域をいじれるところがあって
　それが意外に重宝しました。あと再生時にはiPod側のイコライ
　ザ機能がダイレクトに反映されるので、設定はiPod側で要確
　認。 繋いでしまうとHU側からは一切変更操作は行えませんの
　でイチ々接続解除しないといけないので非常に面倒です。 
　また、iPod touch/iPhone3Gの場合はiPod側より再生中でも
　リアルタイムにイコライザの変更が可能。 iPodメインの場合は
　眉をしかめてHUをピッピピッピ触るだけではなく、この辺も考慮
　に取り入れてチューニングして行くと良いです。
　構築上、苦手箇所をゴリ押しで補える場面も多々あります。ｗ　
　ちなみにiPod（5G Classic）とiPod touch/iPhone3GSとでは
　イコライザの味付けが微妙に違う気がするのはオレだけ
　か…？　※上記は全てiDA-X100を使用した場合です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上だ！]]>
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   <title>VA-R #26.OSU Rider&apos;s Cup 2009 R2</title>
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   <published>2009-12-12T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-03-04T21:11:34Z</updated>
   
   <summary> ■ 今回は近畿スポーツランドで開催された大阪産業大学単車研究部の主催する 「 ...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/00.jpg" width="518" height="358" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/title00.gif" width="518" height="35" />
■ 今回は近畿スポーツランドで開催された大阪産業大学単車研究部の主催する 「 O.S.U
RIDER´S CUP 」に参加してきました。参加台数は日付的にも年内最終レースっぽかったようで、
比較的多かったです。今回の参加クラスはFP、NM4、タンデム選手権の３本立てです。
そして今回はオレのレース史上最悪の内容でした･･･ スプリントを２本タテ続けに落としタンデムは３位。
もちろん反省点はいつも以上にいっぱい。もうこんなことにならないようにいっぱい練習しよう（と思う）。
画像の通り、タンデムの相棒＆毎回ピット入りしてくれてる優しいＤも今回の結果にはブチ切れてました。
･･･にしてもこの日は朝から晩まで一日中メチャメチャ寒かったです。 そして密かに脚の筋をいわした。
それでは聴いてください… 今週第７位#081Gで、「 マジピエロ 」。←（ベストテン風に）]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/title01.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/02.jpg"Align="left"></a> ■ 朝イチのフリー走行の時点で結果は見えていたような気が
　する。 明らかにみんなと一緒に走れてない！
　FN,FP混走の本戦ではスタートをシクったワケでもないのに開
　幕から全車に一気に置いていかれて一瞬でドンケツに！！ マ
　ズイ！ これはマズイぞ！と、ひたすらアクセルを戻さずに突っ
　走るも報われず更にマズイモードに突入。 この時点で先頭集
　団は既に遥か彼方へ･･･。ココからは取り残された３台での壮
　絶なドンケツ逃れ争いがスタート。 なんとかケツから３番目に
　ポジションアップするも３台中一台がこの争いから上手く離
脱！ これでドンケツ逃れのタイマン勝負となってしまった。 このままラストまで壮絶なドンケツ逃れ争いを
展開してケツから２番目でなんとかゴーーーーーッルッ！ トランポに戻ってみんなに速攻で土下座して
誤った。ゴメンリンコ。 今日の一回目だったので、まだみんななんとか許してくれた。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/01.jpg"Align="left"></a>　■ 今日の本命。･･･だったにも拘らず開幕からペースも
　上がらず、タイムもベストから３秒落ちの４８秒台を刻み続けて
　ぶっちぎりのドンケツでそのままフィニッシュエンドォー！！ 
　ゴールした瞬間にはドンケツ過ぎてなんだかマラソンめっちゃ
　頑張ってゴールした子みたいで恥ずかしかったです。
　原因は乗れてないのもあったんですがクラッチが滑ってい
　た･･･ この上なく不覚。トランポに戻ってみんなに速攻で土下
　座して謝った。本気でゴメンリンコ。 一方、画像はこの上なく泣
　き崩れてる（フリしてる）オレに見かねて何の罪も無いマシンに
向かって本気で怒鳴りつけてるＤ３氏。「 お、ぉ前が！お前が悪い！ 」 …しかしマシンは何も喋らない。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/title03.gif" width="518" height="35" />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=d7jpjOwggIs" target="_blank"><Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/26/03.jpg"Align="left"></a>　■ そしていよいよタンデム選手権。 今回は過去最多数の参加
　台数でのタンデムバトルでした。 着ぐるみ＆鹿ヘッド、武器装
　備、ジャイロなど懐かしい面々もカンバック。 
　そして、原二ぐぁ！シグナスＸがいっぱい居た。ホントにいっぱ
　い居た。 開幕のタイミングが掴めずスタートをシクっていきなり
　バランス崩してウィリー。 なんとかリカバリしつつトップに躍り
　出てマジ逃げするも、早い段階で２台のシグナスＸが追い上げ
　て来てあっさりとパスられる。 
　今回のシグナスＸは本気で速い！激ッ速！！ 通常の７倍は速
　かったです。 更に中盤でラップされて圧倒的な差を見せ付けられレースは終了。 
　結局３位でチェッカー、フィニッシュエンドでした。アレだけスピードレンジが違うと、ゼロハンベースでは
　もうブロックとかそういう次元では無くどうしようもない･･･と、絶望さえ感じた今回の一戦でしたが、反面、
　燃えてきた感もアリ。マゾッ気炸裂です。ｗ そして一応、年間シリーズチャンプＶ２達成！ 現状まさに
　無冠の帝王である。けっ！ あと、今回はＤとのシンクロ率が異様に高くて気持ち良く走れたな～。
]]>
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   <title>VA-R #25.G´でコースイン！</title>
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   <published>2009-11-24T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:15:15Z</updated>
   
   <summary> ■ 今回はＤのスーパーサプライズもあって、平日の真昼間からタンデム選手権用のＧ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/rr/25/01.jpg" width="518" height="450" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/25/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 今回はＤのスーパーサプライズもあって、平日の真昼間からタンデム選手権用のＧダッシュでセッテ
ィングも兼ねて近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。 天候は文句なしの爽快激ッ晴れ。 
バリバリの平日ということもあってか一日居たにもかかわらず５台程とすいてました。 
んで、スクーターでのフルコースは走っててメッチャ楽しいんですけど、反面タイムが出ない･･･ってか出
せない。 現状どう頑張っても５０秒台が限界。 ＦＮライダーの人達は一体どうやってタイムを削っている
んだ！？ と、試行錯誤しながら色々と試し見ながら走ってみるけれどもやっぱり５１秒台。 
ぐぁ～！ 次のＯＳＵのスクータースプリントが怖くなってきた。 コレはベベ確定な予感が･･･。]]>
      
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   <title>VA-R #24.超久々のコースイン</title>
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   <published>2009-11-22T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:10:21Z</updated>
   
   <summary> ■ 今年最後となるレースも近いということもあって約二ヶ月半振りのコースイン。 ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/rr/24/01.jpg" width="518" height="450" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/24/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 今年最後となるレースも近いということもあって約二ヶ月半振りのコースイン。 
近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。 朝イチは濃い霧で見通しが悪い上に前日からの雨上
がりで各コーナーには所々水たまりが･･･。午前中は実に水っぽい雰囲気でしたが、午後からは見事な
晴れっぷりで１１下旬とは思えない程の暖かさと良い路面コンディションで絶好のバイク日和に。
祭日ということもあって沢山のライダーが訪れてました。久々に走ってみた感想はとにかく身体は硬い
わ、息はスグあがるわ、タイムは出ないわ、装備はなんだか重苦しいわと言った感じで、必死のパッチの
リハビリとなりました。結局、この日はセッティングを済ませて４５秒台付近のタイムで安定して来た頃に
程よく撤収。やっぱり定期的にちゃんと走りに来ないとダメですね。 激身体がツライです。]]>
      
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   <title>K-CAR MEETING 2009</title>
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   <published>2009-11-07T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:10:21Z</updated>
   
   <summary> ■ 年に２度 セントラルサーキットで開催される軽自動車のお祭りレースイベント。...</summary>
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         <category term="【 POWERHOUSE D.T.M  】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/01.jpg" width="518" height="440" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 年に２度 セントラルサーキットで開催される軽自動車のお祭りレースイベント。
それがK-CARミーティング2009 in セントラルサーキット（旧K-CARスペシャルミーティング）。
近年ではどこからともなく風の噂で開催毎に 「 今回がラスト 」 なんていう噂話が流れ続けてましたが、
微妙にタイトルも変わり、いよいよそんな噂の信憑性も高まって来たこともあってか、前回以上にクライマ
ックス感の漂っていた今回。 その影響からか全盛期並みの参加台数と来場者で凄い盛り上がりを見せ
ていました。 ＤＴＭからはお馴染みのMIRA AvanzatoR と MIRA Avy Endurance の２台が万全の体制で
ダブルエントリーでの参戦！ 今回は耐久、スーパーバトルどちらのクラスも緊迫した一戦となりました。 ]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/02.jpg"Align="left"></a>　■ 今回２ヒート性で行われた２時間の耐久クラス。
　走行時間的に見ればロングスプリントではあるが、レギュレー
　ション上、１ヒート中最低一回のドライバーチェンジなどの義務
　化が定められており、やや変則的なルール。 この点を踏まえ
　てあらゆる場面で各チームとも頭脳プレイが際立っていまし
　た。 デメリット的な印象が強いＰＩＴストップではあるが、戦略的
　なＰＩＴストップはかけ引き上の武器となる。
　耐久全参加台は全39台。 予選クラス３位で通過し、総合グリッ
　ド18番手からのスタートとなったＤＴＭ。

　第一ドライバーは爆発ヘアーが定着しつつあるヨシユキ選手。
　第２ドライバーは関選手。 開幕抜群のロケットスタートを決め
　て高ポジションをキープするもレース展開は波乱万丈な展開
　へ突入！ 赤旗中断でトータル３度のグリッドスタートとなった
　が全て抜群のロケットスタートを決めて回避！
　途中、立体交差出口付近でスピンした車両に接触寸前という
　危ういシーンに遭遇するがこれも間一髪で回避！ ダートラさ
　ながらにグラベルを疾走し難を逃れる。 引き続きポジションを
　キープし続けるが、１ヒート終盤で痛恨のブレーキトラブルに

　見舞われ、修復を試し見るも完治しないまま２ヒート目を迎え
　る。 更に２ヒート中盤では５速ギアが大破し、ポジションは後退
　の一択に迫られるかと思われたが、最後まで諦めなかったヨ
　シユキ選手と関選手は重なる難を乗り越えて前回に続き見事
　２連続での３位入賞を達成する。
　また、ＤＴＭのサテライトチーム（？）である「ガレージ生瀬＆Ｄ
　ＴＭ-Ｒ」が同じくクラス５で７位に同時入賞。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/kcsp2k9r2/03.jpg"Align="left"></a>　■ 主にＳＨＯＰのデモカーまたはＳＳ優勝者が参加権を持つフ
　ルオープンのガチンコ最高峰クラス。 当日の参加台数は１２
　台。予選を総合４位で通過し、決勝グリッドは４番手からのスタ
　ート。 開幕は全車スムーズなスタートで順位変動もなく１コー
　ナーへ突入。 カプチーノ（EA11R）勢に挟まれる中、先行する２
　台の後方で激しい３位争いを繰り広げる中田選手。 途中、き
　わどいシーンもあったがラストまでテールツーノーズでの接近
　戦は続きそのままチェッカー。惜しくも表彰圏から外れてしまっ
　たもののその内容は激しいものであった。
]]>
   </content>
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   <title>EVERY DA64V フロントフェイススワップ</title>
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   <published>2009-10-22T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:21:49Z</updated>
   
   <summary> ■ 今回のテーマはエブリーバン（DA64V）の顔面を ⇒ エブリーワゴン（DA...</summary>
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         <category term="【 SUZUKI EVERY (DA64V) 】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/da64v/01/01.jpg" width="518" height="365" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/01/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 今回のテーマはエブリーバン（DA64V）の顔面を ⇒ エブリーワゴン（DA64W）へ換装します。
ようするにバン顔からワゴン顔への変更です。 DA64Vオーナーの皆様は用途に合わせて何かしら割り
切ってバンに乗っていると思われますが、対向車線から来るＤＡ６４Ｗとすれ違うたびに 「 え～のぉ～ ワ
ゴン顔は･･･ 」 なんて思っちゃうことってありませんか？ あのゴージャス感っつーか、余裕の面構えには
誰もが憧れますよね～。 自分もそんな一人でいつかやっちゃるぅ～！ なんて思いながら気がつけば早
一年。 先日遂にパーツを揃えてワゴン顔にしてみました。 どうせ何かしら苦労は要するだろうと思ってい
た反面、全くの無加工、見事にボルトオン「ポン付」でした。 作業時間も約一時間程度で完了するというお
手軽ドレスアップ。これはリスクも少なくビジュアル的にも効果的。 満足感もデカイです。 とにかく顔変え
たい！ あくまで純正クオリティ！ 社外エアロには全く興味ないゼ！ と言った方にはお勧めの選択かも。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/da64v/01/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/da64v/01/02.jpg"Align="left"></a> ■ まず用意しなければならないのは、「バンパー」「グリル」「純
正フォグランプＫＩＴ（ハーネススイッチ含む）」「ヘッドライト」の４
点です。ちなみに全て新品購入した場合、バンパー固定用のビ
ス類は一切含まれておりませんので、ナンバープレート、バンパ
ー本体の固定にはもともと装着されていたバンパーからネジ類
を再利用することとなります。 またその場合グリル部の固定用
ネジが３本程足りませんので新たに調達する必要があります。
　
純正フォグランプについては、バン用/ワゴン用で見た目に全く
形状が異なりますが、ハーネス自体は全くの同一形状なのでフ
ォグランプをオプションで装着していた車両なら、そのままカプラ
ーＯＮで引き続き再使用が可能。 好みや状況に応じてフォグラ
ンプが必要ない場合にはフォグ無しのグレード（ＪＰ）用のパネル
の使用も可能です。 ちなみに今回ヘッドライトはあえてワゴン用
のヘッドライトは使用せずにバン用のものをそのまま組み合わ
せてみました。 理由はヘッドライトの造形が美しすぎて全体的に
ストイックな仕様のバンには違和感があったからです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上だ！]]>
      
   </content>
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   <title>•雑記 ＃23. 続 山口県 - 柳井市 - </title>
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   <published>2009-10-17T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:10:22Z</updated>
   
   <summary> ■ 前回の祝島から約半年。 私用で土日を利用して再び山口県へ行ってきました。 ...</summary>
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   </author>
         <category term="【 雑 記 】 - 特に意味ナシ！オレ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/01.jpg" width="518" height="370" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 前回の祝島から約半年。 私用で土日を利用して再び山口県へ行ってきました。
道中は２３：００に地元を出発して高速を程よくすっ飛ばすこと約４時間ちょいで玖珂ＰＡへ到着。 
高速道路ってステキですね。 ちなみに途中オービスが光ったような光ってないような･･･ 
暫く恐怖に怯える日々が続いたものの結局、何の音沙汰も無しでセーフだった様子。良かった。 
玖珂ＰＡから柳井市街までは大体時間にして約３０分程度の一本道。 真夜中ヘタに街へ降りてもしょう
がないので玖珂ＰＡで仮眠を取って１０：００頃に市街地へ降りました。
このパターンは楽で使えるな～と思った。次もこのパターンで行こう。うん。
…にしても、朝のＰＡは清々しい。週末ってこともあり程良く観光客やツーリングな人達も多かったです。 
ちなみに今回は祝島には渡らず、柳井市が目的地。田舎と言っても柳井市はフツーに都会ですヨ。]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/02.jpg"Align="left"></a>　■ 今回はガラに似合わずどこぞのカブ乗りのようにグルメを
　楽しみながらアッチコッチと柳井市観光を存分に楽しんで来た
　ワケですが、ホント穏やかでいい街でした。柳井市。
　そんな中で個人的に 「 おぉ･･･ 」 と思ったのは玩具屋さん。
　週末だったこともあってか、柳井の玩具屋さんは基本的にドコ
　もチビッコの出入りも激しく沸いてて楽しそう。 そして大人はほ
　とんどいない。チビッコの為の玩具屋さんって感じかな？
　店員さんも子供に大して丁重な対応だ。 コッチの玩具屋って
　近年では基本大人が占領してるイメージが強いもんな～。ｗ

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/report/z23/03.jpg"Align="left"></a>　■ これは山口では有名な「 月で拾った卵 」と「鳩子の海」とい
　う果子乃季（かしのき）製の有名な土産菓子。 山口付近の高
　速ＰＡ/ＳＡでフツーに販売されてます。
　「鳩子の海」は超昔にＮＨＫで放送されてた連ドラにちなんで作
　られたもの。 そして今回グルメでもないオレがココで何を言い
　たいのかというとこの超美味しい土産菓子は柳井の直営店に
　行くと「 バルク 」 でバラ売りしています。 しかも高速で販売し
　ているパッケージ版より遥かに安い！ そして遥かに賞味期限
　が短い！ホントに短い！！ ]]>
   </content>
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   <title>ESSE TURBOでセントラルサーキットへ！</title>
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   <published>2009-10-15T23:10:00Z</published>
   <updated>2010-02-27T19:10:22Z</updated>
   
   <summary> ■ あらゆる意味で毎回毎回ホントに為になる経験をさせて頂いております。（感謝）...</summary>
   <author>
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         <category term="【 POWERHOUSE D.T.M  】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/01.jpg" width="518" height="435" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/title01.gif" width="518" height="35" />
■ あらゆる意味で毎回毎回ホントに為になる経験をさせて頂いております。（感謝）
さて、今回は爆発ヘアーが定着しつつあるＤＴＭのＹ氏のお誘いで 「 ＨＯＴ－Ｋ（ホットケー） 」という自動
車専門誌の新規格ＮＡ車特集の取材に同行させて頂きました。ロケ地はお馴染みの兵庫県はセントラル
サーキットです。 当日は業界でも有名なショップさん達が取材の為に多く集まり、様々なアプローチで
個性的なチューニングを施したデモカーをお披露目。 取材用に配置された全車両での撮影はビジュアル
的にも圧巻でした。 撮影終了後はプロドライバーの玉本氏がズラリと揃った全車両を駆ってのタイムアタ
ック＆インプレッション。 公の場でフルコースでのラップタイムを刻むのは今回が初となるＤＴＭのエッセ
ターボ。 プロドライバーの駆るハードなタイムアタックにも耐え抜き見事 「 1.47.513 」 というタイムを叩き
出し、サーキットでのリアルなスポーツ走行も可能であることを証明してくれました。
※この日の詳細は八重洲出版より発売中の 「 HOT-K Vol.02 」 に詳しく掲載されています。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/title02.gif" width="518" height="35" />
<a href="http://www.powerhousedtm.com" target="_blank"><Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/03.jpg"Align="left"></a></a>　■ いよいよ本格的に世に広まりつつあるＤＴＭのKF-VE用のボ
　ルトオンターボキット。 ＤＴＭの公式サイトに掲載されているパ
　ワーグラフを見てのとおり、全域でのトルクバンドを体感しなが
　らドライバーを楽しませてくれる独自の乗り味を醸し出していま
　す。 個人的な感想はとしては 「 フツーに速くて乗りやすい！ 
　そしてなにより乗っててホントに楽しい気分になる 」 。 
　独自のフィールを多くの人に体感してもらいたいという開発側
　の意気込みがクルマを通して伝わってくるそんなキットです。
　イベント等で機会があれば是非体感してみてください。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/title03.gif" width="518" height="35" />
<a href="http://www.yaesu-net.co.jp/HOT-K/" target="_blank"><Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/07/04.jpg"Align="left"></a></a>　■ ２００９年１０月。HOT-Kという軽自動車モータースポーツの
　専門誌が登場しました。 近年の不況であらゆる意味で右肩下
　がりな自動車業界ですがそんな不況な中でもガンガンとテンシ
　ョンを高めてくれる熱い自動車専門誌それが「 ＨＯＴ－Ｋ 」。
　雑誌の内容も熱いですが個人的にはHOT-Kのスタッフさん達
　のクルマ好きさと製作に対する熱意に何か熱いものを感じた。
　ＤＴＭを通じて店頭やサーキットでの取材現場を生で見学させ
　て頂きましたが、とにかく製作に対する熱意が半端ではない。
　あの人達が作っているから購入してみたいと素直に思ってしま
　いました。 造り手の熱意って凄いですね。 あの熱意だ！･･と、何かキーを貰ったような気がした。]]>
      
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   <title>釣活　#14. 太刀魚シーズン到来！</title>
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   <published>2009-09-18T23:01:01Z</published>
   <updated>2009-09-26T12:32:39Z</updated>
   
   <summary> ■ 約三年振り。今回は超久々にタックルを担いで釣行に行ってきました。 今回のお...</summary>
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         <category term="【 釣 活 】 - 釣り活動！ 略して釣活！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/01.jpg" width="518" height="445" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 約三年振り。今回は超久々にタックルを担いで釣行に行ってきました。
今回のお目当てはお馴染みのみんな大好き 「 太刀魚（タチウオ） 」 です 。 タチウオと言えばシーズン
は秋、１０月半ばなんですが、今年はかなりのフライングスタートで９月半ばにもかかわらず、波止場か
らでも既に指三本のメータークラスが上がるという、まさに当年と言うに相応しい快調なスタートとなって
おります。 この調子で行くと本シーズンに入ったらどうなってしまうのかとワクワクしてしまいますね。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/02.jpg"Align="right"></a> ■ 今回釣行した場所はポートアイランド内の神戸空港寄りにあ
る神戸埠頭の某波止場。 ココへの釣行は今回が初めてだった
のですが、第一印象はなんと言ってもあの高低差。
波止の高さはパッと見ても数メートルはありそうな感じで実に急
角度。８０度くらいか。 そもそも登ってはいけないところなので
昇降用のハシゴなんて親切なものは一切なく、タックルを抱え
て登るのにはちょっと一苦労。 ファミリー無理！ 女子供は絶対
無理！ と言った感じで、ガッツが無いと登れなさそうな感も漂う、
漢の釣り場でした。（笑）

登ってみると、足場的には比較的余裕のある広さではあるが、
海面までの距離がメチャ遠い！ こうなるとそれなりに重量のあ
る魚は非常に上げにくく、ロッドやリールにかかる負担も半端で
はない。 実際、パワーの無いリールだとドラグが空回りして上
がらなかったシーンも･･･。 個人的には最低でも３メーター以上
のロッドに＃２５００くらいの中型リールは必要だと思われます。
ちなみに今回の釣行で使用したものは３.５メーターのロッドに
＃２５００のスピニングリール、道糸は４号でしたが、波止場の
高さもあってかそれでも重かったのが印象的。 ]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/03.jpg"Align="right"></a> ■ 夜に入って時合待ちでスタートした今回の釣行。
天候は晴れ。 台風の接近で風の心配がされていたが当日は
実に無風。 中潮 ⇒ 大潮 しかも月齢新月と潮の流れも申し分
ナシでした。 ４時頃までは徹底的に雑魚もかからないカンコな
状況が続いてましたが、５時前から急に小魚が沸き出しての郡
予告。 予告どおり太刀魚の群れがやって来た。
ビジュアル的にもわかりやすく、１ヒロ位のタナでバシャバシャ
とボイル状態。 まさに時合だ！ と言わんばかりに釣場全体の
雰囲気も慌しくなる。

ソレに続いてココぞとばかりに海に向かってロッドを向けると
まさに入れ食い状態でしたが、何度も連続でバラしてしまうとい
う失態を繰り返してショボさ炸裂のオレ！ 原因は合わせの甘さ
と波止場の高さ。 なんせ高いので半端な合わせだとＵＦＯキャ
ッチャーのように中空でバラして海面へオートリリース。 
こんなニアミスを繰り返してる間にも周りでは順調に釣果を叩き
出している。 そんな中、このタイミングでまさかのラインブレェー
ィクッ！！ セコセコと仕掛けを作り直している間に時合はあっさ
り終了してしまい、ココで本日のタチウオ釣りも終了。 

約３０分程と短い時合ではあったが稀に見ない魚群の騒がしい演出がアツかった今回。 
釣果は４人で７本、オレだけ１本というなんとも寂しい結果ではあったが、久々に来てタチウオのカオを拝
めただけでもラッキーかな。 次回はキッチリ数本あげて帰りたいと思います。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/title04.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/04.jpg"Align="right"></a>■ <strong>Ｍｒ.Ｄ３の場合</strong> <font color="#666666" size="-2"><strong>- 酔いしれろ！オレ様の傀儡（くぐつ）に！ - </strong></font>
あくまでルアー（疑似餌）でガチ勝負。 愛用のソリッドバイブレ
ーション マールミーゴで良形の獲物を狙い撃つ！ 太刀魚以外
にも対応しており、釣り上げた獲物は傷も少なく美しい。

■ <strong>Y田塾長の場合</strong> <font color="#666666" size="-2"><strong>- さぁ！バトルだ！ フェアに行こうゼ！ - </strong></font>
最もベーシックな太刀魚用２本針を使用した餌釣り仕掛け。 
餌はもちろんキビナゴ。 魚との賭引きを楽しむ為のフェアな仕
掛けだと言える。バラす確立は高くなるがそこを上手くカバーし
て釣り上げられるのはまさしく腕。

■ <strong>＃081Gの場合</strong> <font color="#666666" size="-2"><strong>- ココは確実にしとめる！ - </strong></font>
ベーシックな太刀魚用スライド式 縦２本針にバラし防止の為に
末端にはトリプルアジャスターフックを装備した餌釣り仕掛け。
餌はもちろんキビナゴ。 アジャスターフックにかかった魚はちょ
っと痛々しいが、合わせのタイミングに自由度が増す。

■ <strong>I岡氏の場合</strong> <font color="#666666" size="-2"><strong>- ヒャッハ～！ 絶対に逃がさねぇーぞ！ - </strong></font>
４本の鋭い針が特徴的な通称地獄針を使用した絶対に逃がさ
ない仕様の餌釣り仕掛け。 これに掛かった獲物は大抵全ての
針がザクザクと突き刺さり、究極なまでに痛々しい。 掛かって
しまえばバラす確立も少ないので捕獲率も極めて高い。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/title05.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/tk/tk2k9/14/05.jpg"Align="right"></a>■ <strong>釣ったあとはリリース？それとも美味しくいただく？</strong>
持って帰る際には魚が痛まないようにシッカリとシメてから冷え
たクーラーボックスに入れて帰りましょう。
今回、その場で調理してパクパクと食べておられた方が約一
名。 これはガシラ。 スゲー！カシラ付きの造りです！（笑）
僕はベーシックに自宅に帰ってから塩焼きにして美味しく頂き
ました。 太刀魚はあの微かな苦味がいいいですね。

■ <strong>Mr.D3 念願のベルト撮影達成！</strong>
それなりのサイズのタチウオを最低２本釣らないと出来ないネ
タ（ワザ？）ですね。（笑） バックルはタチウオ同士がガッチリ噛
み合ってるところがイカス。 二年くらい前からヤリたい発言して
いただけにこのショットは達成感を感じさせてくれる一枚です。
更に欲をだして、今年はドラゴン級のタチウオで一本ベルトを目
指したいところ。 この後、アジの造りとか太刀魚ピアスとか色々
と身体を張った小ネタが炸裂していましたが、良いこのみんな
は絶対にマネをしないように。ある意味危険です。（笑）]]>
   </content>
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   <title>YAMAHA YB-1（F5B）</title>
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   <id>tag:www.variablenet.com,2005://1.150</id>
   
   <published>2009-09-09T23:10:01Z</published>
   <updated>2009-09-26T12:32:39Z</updated>
   
   <summary> ■ 今回は３代目 オレ的ＢＲＡＷマシンであるＹＡＭＡＨＡ ＹＢ-１（Ｆ５Ｂ）を...</summary>
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         <category term="【 YAMAHA YB-1（F5B） 】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/01.jpg" width="518" height="394" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 今回は３代目 オレ的ＢＲＡＷマシンであるＹＡＭＡＨＡ ＹＢ-１（Ｆ５Ｂ）を紹介する。
このＹＢ-１はビジネスバイクではお馴染みのカブやバーディー等と肩を並べるメイトの派生車種である。
メイトからＹＢ５０へと派生し、そこから更にスポーツモデルのＹＢ－１へ。
外観こそはビジバイっぽくは無くなったものの、走行音や構造からもやはりメイトの面影は強く残る。
スポーツ仕様と歌ってはいるが、決してピーキーさをアピールするものではなく、あくまでビジュアル的
な効果で雰囲気を楽しむ為のスポーツモデルであることは覚えておかなければいけない。

３月に知人から譲り受けて現在に至るワケだが、実際に所有し、手を入れながら数回に分けて走ってみ
た感想としては 「 とにかくマイルド 」。 あらゆる意味でおとなしくまとまったマシンである。
走行時のフィーリングはとびっきり速くもないが、イライラするほど遅くも無いと言った感じ。
ビジバイ譲りの優れたメンテナンス性も継承されており、見た目のシンプルさからもわかるとおり、
ライトユーザーでも気軽に一通りのメンテナンス作業を行うことが可能だと思われる。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/02.gif"Align="left"></a> ■ １９９６年にＹＢ５０のスポーツモデルとしてＹＡＭＡＨＡから
「 シンプル イズ バイク 」 をキャッチフレーズに世にリリース
された２スト スポーツモデルの「 YB-1（F5B） 」。
同社ＳＲのミニチュア版とも言えるその外観に付け加えて、
内部にビルトインマウントされたキャブレターとクラッチ付４速
ロータリーミッションがヘンタイさをかもし出してくれている。
２０００年には４サイクル化され 「 YB-1 FOUR（BA-UA05J） 」
となる。 ４サイクル化こそされているが、外観はＦ５Ｂそのまま
なこともあり、外装パーツに限っては互いに流用出来るパーツ
も多数アリ。 また、F5Bではブレーキドラムが前後110mm径だ
ったのに対して、BA-UA05Jではブレーキドラムが前後130mm
径化と大径化されている。
中古市場では比較的 状態の良いものが多く、玉数の多さと安
価さからも入手が安易となり、近年では街中でもよく見かける
バイクとなった。 アフターパーツが少ない２サイクルのF5Bに
対して４サイクルのBA-UA05Jはマフラーやボアアップなどで
気軽にパフォーマンスアップが可能。
画像のとおり外観上は意識しないと同じバイクに見える。
<font color="#FF0000" size="-2">※ちなみに今回紹介しているYB-1はF5Bの２サイクルモデル。 </font> ]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/title03.gif" width="518" height="35" />
■ 個人的にはもともとの見た目が気に入っていることもあり、それを崩さないように汎用パーツを取り付
けてディテールアップを施しています。 パーツの購入時にはカラー、材質、形状には極力気を使っている
つもりですが、なにせ合うものが少ないので店頭での誘惑に負けて妥協しないことも理想的なＹＢを造る
コツでもありますね。 エンジン部は走行距離が約15,000kmと小排気量にしては割と食っていますが、
まだまだメーカーから補修パーツも出ているので純正パーツを使用して可能な範囲でＯＨ。

<strong>【 オレセッティング 】</strong>
ＹＢはその仕様上からも出来ることが限られているので、「 当たり前のことを当たり前に行う 」 こともセッ
ティングだと考えています。 現在の仕様では、メインジェットは純正の95番のままキャブ調整を行い、
スプロケはF-12 R-40と、フロント一丁上げで、プラグはNGKのイリジウムプラグ（９番）を使用。 
このセッティングで程よい加速と程よい延びでメーターも振り切りストレス無くキビキビと走れました。
あと、チェーンのセンター合わせと張り調整とタイヤの空気圧。これもかなり重要です。

<Img Src="http://www.variablenet.com/images/yb1/01/03.jpg"Align="right"></a><strong> 【 ドレスアップ 】</strong>
■ 雰囲気のある外観にはメッキパーツがもとから多用されてい
ることもあり、ノーマルでも十分ソレっぽく見える分、少し手を入
れるだけでも効果的なディテールアップが可能。
比較的どのパーツもファッション感覚で気軽にボルトオン装着し
ていける手軽さも嬉しいところ。 アフターパーツの少なさからも、
エンジン系に力を入れられない分、市販の汎用パーツを使用し
たカスタムはＹＢ－１を楽しむ上では欠かせない要素である。 
他車種からの流用も楽しい。
　
<strong>【 エンジンチューン 】</strong>
■ 残念ながら、現状に至ってはパフォーマンスアップに繋がる
改造パーツも少ないことから、他車種のようにアフターパーツ
で手っ取り早く速くするといった改造は状況的には難しい。
個人的には仕様からも速くするというよりも、ノーマルエンジン
のコンディションに気を使いつつ、それをキープしながら、
スプロケ、キャブ、プラグ等のセッティングを好みに合わせてき
っちりと詰めて行き、ベストな状態を永続的にキープして行くの
がYB-1にとって最も効果が得られる方法だと考える。]]>
   </content>
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   <title>＠Tools #02.VAIO PCV-RZ改</title>
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   <id>tag:www.variablenet.com,2005://1.149</id>
   
   <published>2009-09-09T23:10:00Z</published>
   <updated>2009-09-26T12:32:39Z</updated>
   
   <summary> ■ 先日、ＶＡＩＯ Ｒシリーズの 「 ＰＣＶ-ＲＺ５２ 」 の筐体をココに来て...</summary>
   <author>
      <name>#081G</name>
      
   </author>
         <category term="【 ＠Tools  】 - パソコンとか色々…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/01.jpg" width="518" height="432" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title01.gif" width="518" height="35" />
■ 先日、ＶＡＩＯ Ｒシリーズの 「 ＰＣＶ-ＲＺ５２ 」 の筐体をココに来てようやく入手しました。
これで自作機にＶＡＩＯ系のケースを使用した宿換えも Ｓ⇒Ｊ１０⇒Ｊ２０⇒ＲＸ⇒ＲＺと５回目となる。
デザイン面などで、新型がリリースされる度に大抵ドン退きされて前モデルとの比較で賛否両論となる
バイオのシリーズですが、このＲＺこそまさにそんな一台だったと言えるでしょう。
一概にＲＺと言っても様々なモデルが存在し、この 「 PCV-RZ52 」 は中期にリリースされたいわゆる前
期モデルとなります。 今回は以前紹介したＶＡＩＯ-ＲＸの筐体からスペック変更なしでそのままＲＺの筐
体への引越作業を行いました。 もちろん自作ＲＺではお馴染みのケース加工は施しています。
　　　　　　　　
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/02l.gif"Align="left"></a> ■ このＲＺの筐体。 歴代Ｒシリーズと比較してビジュアル的な
部分では賛否両論ではあるが、個人的には何よりシャーシが
お気に入り。 筐体サイズはほぼＲＸと同等なのに対してＲＸ筐体
での不満点がほぼ改善されてるところがステキです。
自作機のケースとして使用するにはシャーシの小加工が必要
で多少の難はあるものの、ＲＸと比較して電源が上部にアップマ
ウントされたことにより、ＶＡＩＯ系の筐体とは思えないほどケース
内部もスッキリ。　これに伴いケース内部の温度も大幅に低下し
冷却効果も向上。　物理的な面が改善されたこともあり市販の
電源ユニットやＣＰＵクーラーの選択技も増えました。
 　
そして更に！ シャーシの全長サイズが約３０mm延長されたこと
により、フロント内部のクリアランスがアップ！
物理的な干渉問題で選択が不可だったボードサイズが２３０mm
以上のグラフィックボードが搭載可能になりました。  
定規で計測してみたところ、約２７０mmくらいまでであればギリ
でＨＤＤマウンタをかわして搭載可能っぽいので、ハイエンドクラ
スのグラフィックボードも選択範囲に入って来たかもしれない。
この辺は機会があれば後に実装して試してみたいところ。
]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/03.jpg"Align="right"></a> 　■ まずはパッと見ぃ、一見フツーに見える背面のＩＯパネル。
　実際に合わせてみると通常のパネルはもちろんハマらない。
　背面にちゃんとＩＯパネルを装着する為にはボードとの位置合
　わせも含めてスチール筐体の微妙な削り加工が必要で多少
　ウザかったです。 削り加工と言ってもサンダーとか使うワケで
　はなく、金ヤスリレベルでの削り加工なので比較的模型感覚
　で気軽に作業は行えると思いますが、注意点として、マザーボ
　ードの固定位置との兼ね合いからも、ただパネルがハマれば
　良いワケではないので、加工時にはいらないマザーボード等
　で位置合わせしながら慎重に削って行く必要性がある。 

　またマザーボードのインストール時には使用するボードの種
　類によって、ボード固定時にシャーシ右下にリベットされたボ
　ードの固定用金具が干渉する場合があります。
　干渉する場合には固定用金具を取り外す、または削って絶縁
　する等の処理を施さなければ、マザーボードの固定が行えな
　い、またはショートする危険性もあるので注意が必要。
　※ASUS P5Q-EM 搭載時には外さないとモロに干渉します。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title04.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/04.jpg"Align="right"></a>　■ 今宵電源のサイズはデカいに越したことは無いと思います
　が、一概にそうでもなくまさに臨機応変ケースバイケース。
　今回は構成からもあえて小型のマイクロATX電源を選択して
　みました。ちなみに使用したモノは「 サイズの剛力マイクロ
　３００Ｗ 」 。 コンパクトな本体サイズのおかげで物理的に電
　源周りにも大きくクリアランスが取れるのでドライブ周りも含め
　てメンテナンス性の向上に繋がりました。あと、配線が少ない
　のも大きなメリットですね。 

　電源のマウント方法は初期の借り付け時にはマイクロATX電
　源用の変換ブラケットで難なく固定は行えましたが、
　どうにも見た目が気になり最終的にはやはり自作で固定用の
　ブラケットパネルを製作。 見栄えを重視するのであれば、
　やはり自作ブラケット等の工夫は必須となります。
　反面、見た目を気にしない場合はとにかくちゃんと電源ユニッ
　トさえ固定できれば使用上問題はないと思われますので、
　汎用のステーなりワッシャーなりを使用して一工夫施せば電
　源ユニット自体の固定は安易に可能だと思います。
　　
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title05.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/05.jpg"Align="right"></a>　■ フロントのシステムパネルのピンアサインは個人的にはか
　なり鬼門だったのですが、なんとかクリア。 結線時に別途必
　要となる+５Ｖの供給はマザーボード上システムパネルコネク
　タのビープ用スピーカー接続端子からから拝借。
　若干不安はあったけれども、レガシーかつ同じ+５Ｖだし多分
　大丈夫だろうと結線上でイチバン手っ取り早い方法だという
　理由からこの場所を独断で選択。 現在、数日使用しているが
　今のところ問題はなさそうだ。（※正しいかどうかは不明。）

　一応、P_LEDをはじめ、全てのランプが発光可能な状態となっ
　たワケだが、マザーボード上には接続箇所が一箇所しか存在
　しないこともあり、今回は光ってる時にイチバン見栄えの良い
　MSG_LEDのみをマザーボード上のIDE_LEDへ接続。
　そして、全く関係はないですがフロント繋がりということで実装
　されている４個のフロントＵＳＢポートも全て配線の配列変更
　で使用可能に。 これが意外と便利で重宝しています。 
　ひゃほ～ぅ！ いいゾ！ フロントＵＳＢ2.0 ｘ ４！
　※i.LINKポート（IEEE1394）も実働可能でしたが、私的には使
　用頻度が少ないこともあり、あえて死んでもらってます。
　

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/title06.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/gadjet/02/06.gif"Align="right"></a>　■ これは同じＲＺ。モデル違いのPCV-RZ52（左）とPCV-RZ
　75（右）のフロントパネルを比較する為に並べて見た図。 
　基本的なシャーシ構造は同じであるが、ＲＺは画像のようにモ
　デルによってシャーシのフロント部とフロントパネルの形状が
　異っている。大まかな識別方法としては単純に大きく分けても
　前期後期とあり、４型以降のカードリーダー装着モデルが後
　期のモデルとなります。 例として基本的にはフロント部のシャ
　ーシ構造の違いからPCV-RZ52にPCV-RZ75のフロントパネ
　ルは使えないと言った感じでシャーシとパネルはセットと考え
　て良いと思います。 パーツ調達の際には自分のシャーシに
　合ったモノを選びましょう･･･ というワケでさっそくヤッちま
　ったってばヨ！ オレ！！ と･･･少し勉強になりました。（笑）

　とまぁ、こんな感じで完成したオレ様のVAIO PCV-RZ52改。
　今回のこのシャーシ、かなりお気に入りなので、今後もぼち
　ぼちと手を入れながら最終的には後期シャーシでツインドライ
　ブ化なんかも狙っていきたいなーなんて色々と妄想を膨らま
　せています。 以上、オレ的ＲＺの筐体インプレでした。]]>
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   <title>VA-R #23.久々。灼熱の練習走行 - 盆 -</title>
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   <published>2009-08-12T23:10:01Z</published>
   <updated>2009-09-26T12:32:39Z</updated>
   
   <summary> ■ ６月のＯＳＵ杯以来、久々に近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。 ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/rr/23/01.jpg" width="518" height="440" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/23/title01.gif" width="518" height="35" />
■ ６月のＯＳＵ杯以来、久々に近畿スポーツランドへ練習走行に行ってきました。
周りのみんなは先のデッカイ大会とかに参加されるようですが、我々は地道に練習練習です。
お盆の真っ只中ということもあって道中は例の如く渋滞気味でしたが、反面コースは貸切に近い状態でガラガラ。すいてました。 すいてる時の近スポってホントにのどかです。
そんな中、セッティングを煮詰めながら色々と試し見たりと実にまったりムードで優雅な一日でしたが、
個人的にはそれなりに収穫の多い一日でした。 それにしても８月半ばともなると半端なくクソ暑い･･･！ 
こんなクソ暑い中でこんなん着て走ってること自体がクレイジーですヨ。 ピットに戻る度に、もーヘロヘ
ロ。 ピット毎に５００mlのペットを空けていたような気がする。

前回の走行から、しばらく時間が空いていたこともあってか準備してる時点で気持ちお腹が痛い･･･。 
初っ端コースイン寸前に１コーナーへ全開状態からフルブレーキングで突っ込まなければいけないことを
想像すると更にお腹が痛くなって来る始末。 普段あんまり考えたことなかったけど冷静に考えたら我な
がら怖いことしてますヨ･･･。 そんなことを考えながら 「 うぅ･･･腹が･･･ 」 とか言ってモジモジしてると
「 いいから早よコース入れやぁ！ 」 と言った感じでＤとＮ７はソレをなだめてくれるでもなくケツを蹴り飛ば
してくれるステキな仲間達です。ｗ  まー、２、３週程回ると、もーなんとも思わなくなるんですけどね･･･。 

帰りは渋滞を考慮して早めに撤収。 久々にベタ（下道）で帰宅しましたが、予想とは裏腹に
時間の関係からかメチャメチャすいてて、も少し遊んで帰ればよかったなぁ･･･とちょっと後悔。]]>
      
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   <title>XBOX360 Live Arcade オラタン Ver5.66</title>
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   <published>2009-08-09T23:10:00Z</published>
   <updated>2009-09-01T21:50:06Z</updated>
   
   <summary> 　■ ２００９年４月末、待望のXBOX360へのリリースから早くも約４ヶ月が経...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/games/vo/voot/01.jpg" width="518" height="446" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/games/vo/voot/title01.gif" width="518" height="35" />　■ ２００９年４月末、待望のXBOX360へのリリースから早くも約４ヶ月が経過した、
　ＸＢＯＸ３６０版の電脳戦記バーチャロンオラトリオタングラム Ver.5.66。 略して通称：「 オラタン 」。
　二本のレバーを操作するあのゲームといえばコアなゲーマーでなくても比較的知ってる人も多かった
　りするバーチャロンシリーズの第二作目。 もちろんアーケードの完全移植に付け加えて現在ならでは
　の旨味となる、ハイスペックな家庭用ゲーム機をプラットフォームにハイビジョン画質への対応や高速
　なブロードバンド環境下で自宅にいながらグローバルなＮＥＴ対戦も快適に行う事が可能。
　<Img Src="http://www.variablenet.com/images/games/vo/voot/02.gif"Align="left"></a>
　このオラタンは店頭でのパッケージ販売は行っておらず、
　XBOX LIVE arcade よりダウンロード版（1,200MSポイント）のみ
　がリリース。　自宅にいながらオラタン対戦ヤリ放題なんてア
　ーケード世代を楽しんだＶＯプレイヤーにとっては現在に至っ
　ても夢のよう。 この環境の実現は感動ものですね。
　自分もそうですが、このダウンロードタイトルの為に３６０を購入
　したユーザーも比較的多いようです。リリースから１０年以上
　経過しても色褪せないオラタンはホント素晴らしいゲーム。]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/games/vo/voot/title02.gif" width="518" height="35" />　
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/games/vo/voot/03.gif"Align="left"></a>　■ノリモノ同様に操作とかけ引きが楽しいこのゲーム。
　360パッドも決して悪くはないが、やはりツインスティックでの
　あの操作感覚には及ばない。　一応、プレオーダー制の受注
　生産によるツインスティックＥＸ（税込価格３０,０００円）の発売
　は決まってはいるものの、手元に届くのは２００９年１１下旬～
　１２月上旬。　ＰＳ２版のＯＭＧやＭＡＲＳ同様、現状ではツイ
　ンスティックは事実上存在しないので１２０％楽しみ尽くすには
　自作するしかありません。 メカゲーだからって、ツインスティ
　ック造るところから入らなければいけないところもまたステキ。]]>
   </content>
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   <title>チューニングコペンでセントラルへ！</title>
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   <published>2009-07-02T23:10:00Z</published>
   <updated>2009-09-01T18:44:26Z</updated>
   
   <summary> 　■ 行ってきました！セントラルサーキット。 今回はパワーハウスＤＴＭのＹ氏の...</summary>
   <author>
      <name>#081G</name>
      
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         <category term="【 POWERHOUSE D.T.M  】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/top.jpg" width="518" height="440" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/title01.gif" width="518" height="35" />
　■ 行ってきました！セントラルサーキット。 今回はパワーハウスＤＴＭのＹ氏のお招きでレブスピード
　という雑誌の取材に同行させていただきました。 今回の取材対象となる車両はダイハツのコペンです。
　いやぁ～、やっぱいいですね、コペン。 ある程度チューニングされたコペンって乗せてもらってる
　感覚ではもはや軽自動車っぽくないというか、ホントに乗用車感覚でよく走る。フツーに速いです。
　そしてこんなところばかり出入りさせていただいてるせいか、密かにノーマルのコペンっていまだにマジ
　マジと見たことがありません。ネタでもなんでもなくて本気で。（笑）]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/02.jpg"Align="left"></a>　■ コースに到着すると軽自動車はコペン一台のみで、主に
　シビックやＧＴＲ等がピットインを繰り返しながらコースインして
　ました。 最新のＧＴＲがコース走ってるのを初めて生で見まし
　たが、まず音がカッコイイ！ そしてフツーに速い！　
　ギャラリー的にも全然クラス違いの３台が並んで混走してるの
　を見てると非常に面白かったです。
　んで、Ｙ氏はひたすら取材を受けてて、オレはひたすら見学し
　ながらパシパシと写真撮影。　と、そこになんとあのＧＴとかで
　超有名なプロドライバーの和田Ｑさんが登場！
　ＤＴＭのコペンで何本か走られてインプレされておりましたが、インプレとか生で聴いてるとやっぱプロド
　ライバーってスゴイなぁ･･･ と思いました。 今回もひたすら為になる一日でしたね。 
　今回の取材内容はREV SPEED No.255 96P（2009年9月号 7月26日発売）にコペンの足回りにスポット
　を当てた記事で特集で掲載されます。

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/dtm/06/03.jpg"Align="left"></a>　■ そして、帰りに立ち寄った赤松ＰＡで売店のおっちゃんに何
　故かいきなり呼び止められて缶ジュースのオマケの 「 ロビン
　マスク 」 をもらった。 なんでオレが集めてんの知ってるんだっ
　てばよ！？ ･･･とちょっと嬉しかった。
　ちなみにこのキン肉マンのフィギュア。限られた自販機で数本
　に一本付いてたらラッキーな感じで、当選確率が極めて低い
　＆ダブリ率が高いこともあり、現在の手持ちはこんなカンジ。
　キン肉マン（レア）ｘ１　テリーマンｘ４　ロビンマスクｘ１ 
　とコンプはまず無理っぽい。 ふざくんな！と言いたい。]]>
   </content>
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   <title>VA-R #22.全日本ｽｸｰﾀｰﾀﾝﾃﾞﾑ選手権 R1</title>
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   <id>tag:www.variablenet.com,2003://1.146</id>
   
   <published>2009-06-13T23:12:00Z</published>
   <updated>2009-09-01T18:44:26Z</updated>
   
   <summary> 　■ さて、今年も開幕！ 大阪産業大学単車研究部が主催する「 全日本スクーター...</summary>
   <author>
      <name>#081G</name>
      
   </author>
         <category term="【 VARIABLE-R 】 - レース活動レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.variablenet.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/top.jpg" width="518" height="440" />
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title01.gif" width="518" height="35" />
　■ さて、今年も開幕！ <a href="http://www.osurc.com/" target="_blank">大阪産業大学単車研究部</a>が主催する「 全日本スクータータンデム選手権 」。
　このレースはO.S.U RIDER´S CUP 内にてエキシビジョンマッチとして開催されていることからも
　レギュは極めてチープ。 参加車両は排気量５０cc ～１２５ccベースのスクーターならなんでもＯＫ！ 
　改造も好きなだけＯＫ！ ただしマシンには２名以上乗車していることが唯一の絶対条件。 
　そんなヘンタイレースを愛して病まないのが我らがDangerous！ Dynamite！ Dick！ことＭｒ．Ｄ３。
　日頃ＰＩＴでメカライフに闘志を注いでいるＤ様が自らの意志で装備をまとってコースインしているのは
　このシリーズのみ！ 「 ネタ 」 を愛するＤ様がこんなオモシロレースを見逃すワケもなく、あの空気と
　乗り味にすっかり毒されてしまったＤ様とオレは今年もめでたく２ケツ（タンデム）で参戦です。（笑）]]>
      <![CDATA[<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title02.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/03.jpg"Align="left"></a>　■ 過去２戦では原付二種勢に完膚無きまでにこっぴどい目
　に合わされているワケですが、今回も前回と同じくマシンは
　Ｇダッシュ。 レギュレーション上１２５cc以内のスクーターなら
　何でも可能なのに、あえてマゾッ気炸裂の原チャリベースで
　の参戦です。　マシンのスペックは前回同様大きな変更点は
　特にナシ。 しいて言えばＤ様の要望でパッセンジャー側（後）
　にいくつか追加装備を施したくらい。 相当手を入れないと原付
　二種勢のパフォーマンスに並ぶことなんて出来ないので
　あとは日頃のメンテと修行の成果にかけるしかないですね。
   
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title03.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/04.jpg"Align="left"></a>　■ コースはタンデムではお馴染みの近スポショートコース。
　グリッドに着くと今回の参加台数はなんと５台のみ！少なっ！  
　ざっと見渡した限り、イロモノ無しの原付二種（以下原二）ｘ２ 
　と 原付一種（以下原チャリ）ｘ３と過去最低台数となる５台での
　バトル。一見ガチっぽいですが、よく見るとウチ以外全車ＯＳＵ
　の方達ではないですか！ これはまさにＯＳＵ vs ＶＡのタイマ
　ンエキシビジョンマッチです。（笑）　グリッドは例の如く排気量
　のハンディキャップを含めて原二勢の二台が遥か後方の最後
　尾に着き、原チャリ勢の３台がフロントロー横一列に並ぶ。
　  
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title04.gif" width="518" height="35" />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=yvGFGe_lNfM&feature=channel_page" target="_blank"><Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/05.jpg"Align="left"></a></a>　■ 開幕まずは全力足ダッシュで１コーナーへ突入！！ 
　狙いどおりホールショットを奪ってまずはポジションをＧＥＴ！
　一見、展開は好調のように見えるも、やはり即席でスイッチし
　た走法では無理があったのか絶望なまでにＤ様と息が合わな
　い！　この状況ではさすがのＤ様も心なしかＧＦＰを鳴らす回
　数もいつになく少なめでイッパイイッパイな感が伺える…。　
　ハチャメチャな状態でハチャメチャな走行をしているが故に突
　発的にランダムで発生するハチャメチャな挙動には正直苦笑
　い。 四苦八苦しながらなんとか無転倒でラップを重ねるこの
　土壇場で徐々にコツを掴みはじめれたのか徐々に余裕が生まれはじめて、いくつかのコーナーが急に
　楽に曲がれたりなんかして走行も心なしか安定。ＧＦＰもトリガーハッピー状態へと突入する。 
　ココまで来れば、追い上げてくる原二との一騎打ちの権利は貰ったも同然。とにかく逃げに集中する。
　出来ればこのまま終って欲しいところではあるがそれは絶対にありない。 
 
<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title05.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/06.jpg"Align="left"></a>　■ アレだけの距離がありながらやはり余裕シャクシャクで上
　がって来たＭ２デザイン組のシグナスＸ！ 「 志村～後ろぉ～
　（ドリフ） 」ってなカンジでサインを送ってくるＤ様と徐々に近づ
　いてくるシグナスＸの排気音に気が付いたオレはスポーツマン
　シップに乗っ取って、ナリフリ構わずアカラサマなラインブロッ
　クなんぞを試し見るが、あっさりパスされて順位は２位へ後退。
　展開的にはこうなるともう死の宣告状態なワケでジタバタしよう
　がみるみる離されていく…。 チャンスはもうラストでお約束の
　挑発パフォーマンスしか付入る隙はない！ 
　そしていよいよファイナルラップ！　最後に遊んでくれることを祈りつつ諦めずに追いかけてみるが、
　やっぱし全然届かずそのまま２位でチェッカー。　『 Ｉ　ＬＯＶＥ シグナスＸーっ ！！！！！  』

<img alt="PIC1.jpg" src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/title06.gif" width="518" height="35" />
<Img Src="http://www.variablenet.com/images/rr/22/07.jpg"Align="left"></a>　■ 優勝はＭ２デザイン組のシグナスＸ。 ３位はエターナルフォ
　ースブリザード組のＶ１２５。　泣きのＧＦＰの響き渡る表彰式で
　は熱い握手を交わしてみんなで祝福。そして優勝商品は何故
　か、タカラトミーのボードゲーム、人生ゲームＤＸ ！ ！  
　密かに優勝したＭ２デザインさんとは昨年のタンデム最終戦で
　一緒に開幕１コーナーの右を左折した仲だったりします。
　やっぱりコースをちゃんと覚えることは大切ですね！（笑）
　今回、台数が少なかったのは残念でしたが、楽しめた一戦でし
　た。 ありがとうございました！  次回もまた楽しみだ。
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