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【 BRAW SERIES 】 - ブロウ… それは… アーカイブ

開催!SPRINGBRAW SEMINAR 07

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■SPRINGBRAW SEMINAR2007
 『 こんなコース原付でも余裕だゼ! 』 そんな台詞が飛び交った06のGWイベント。
 あれから一年… そんな発言がキッカケとなり、07のGWイベントは原付イベントに決定。
 愛機を駆って学び楽しみ、そして限界を知れ!それが本イベントの開催目的である。
 というワケで今年は小排気量マシンで07のGWを存分に謳歌セヨ!
 
 また、本イベントの正式名称は以降より、下記のとおり称する。
 『変態ツーリング(仮名)』 改め ⇒ 『 スプリングブロウ セミナー2007 』
 以降より、当方主催による小排気量クラスでのイベントには『 BRAW 』の文字が名称される。
 その他クラスの名称については現在のところ未定である。
 そして、今回の参加レギュレーションは以下のとおりとなっている。
 
■参加レギュレーション
 ■その1)… 日頃から愛機として所有している己専用の変態バイクであること。
 ■その2)… 50cc~125ccまでの第一種・第二種変態原動機付自転車に限る。
                          (4スト・2スト・MT・ATは問いません。)
 ■その3)… 借りてきたバイク・ノーマル車両・整備不良車両は参加不可。
 ■その4)… 当日、お父さんお母さんに了承の上、元気に参加出来るヒト。

 ■開催日 ⇒ 2007年 04月29日(日)
 ■行き先 ⇒ 神戸方面(距離詳細は不明)

                                                以上.

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 【 スプリングブロウ セミナー2007 関連サイト 】

 ■野良猫の雑記 http://sovaq.com/

 ■Digitatalier Re:Birth http://d-rebirth.geixa.com/ 
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変態ツーリング Report.01

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 いよいよ開催を迎えたイベント当日。 集まった変態・・・ いや、参加者は4名。
 一見、聴こえ的には4台と少ないが、想像以上の存在感! ってか並ぶと恥ずかしい。
 それにしても、全員ロクなバイク乗ってません。文字どおりゲボハ!なバイクばっかしです。
 世の中、スタイリッシュかつカッコイイ、ミニバイクがたくさんあるのに何故にこのラインナップ
 なのか凄まじく謎。 しかも大半がビジバイ(ビジネスバイク)です!(笑)
 というわけで、今回は並べてるだけでゲボハ! なんだか人目が刺さって恥ずかしい、この4台で
 イベントを決行する! ゾ!
 
■実は全車両とも拘りのレストア車だった。 
 さて、ココに並んだ4台の車両達、実はウケ狙いのただの変態マシンではなかった。
 今日に至るまで、それぞれのオーナー達が手間暇惜しまず、手塩にかけて育てあげて来たマシン
 である。全車両とも過去に廃車処分でスクラップ寸前にまで及んだことのある車両であったが、
 そんな車両をあえてレストアし、現在、再びナンバーを装着して、日々元気に公道を走っている。

 次回、本編をほったらかして、そんな変態マシンを一台ずつ紹介していこう。(とか思う)
 

参加車両紹介① ホンダ SUPER Cub70改

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■昨年の悪夢を感じさせない超安定さ!
 野良猫氏といえば、昨年の高速道路でのバースト事件が印象的であったが、今年の彼は一味も二
 味も違った安定さを最初から最後まで見せ付けてくれた。これは大いに名誉挽回に値する。
 また今回、あえて安定路線のTZR125では無くカブ70で参戦してくるあたりが小憎たらしい。
 そして、心臓部となるエンジンには出所不明のほぼ新品同様、謎の中国製70ccエンジンを搭載。
 基本的にはトルクフルな70cc。セッティングは長距離を意識してか、熱ダレ対策も含めてフロン
 トのスプロケットを18丁に変更、これにより、死ぬほど引っ張らないと4速は意味を成さない。
 パフォーマンス的にいえば、一見もったいない気がしないでもないが、ブローという最悪の結果を
 絶対に出さないといった彼なりの硬い意思表示でもある。

■正直、ボクはヤマをナメてましたね・・・。 
 前半の市街地コースではトルクフルな安定走行で我々3台を引き連れてトップを走行し続ける。
 しかし後半の山岳地帯では18丁スプロケが裏目に・・・ ギア比が合わず予想以上のペースダウン。
 目の前で繰り広げられるRC50とキャビーナの骨肉のデッドヒートには加わることは出来なかった。
 総合的には、絶対的な信頼性で最初から最後まで安定した走りで余裕のゴール。完走した。
 
 ・主な詳細データ
 ■車名:ホンダ スーパーカブ70改 (C70) Model.1982
 ■ライダー:noraneko
 ■エンジン型式: 不明 72cc (空冷 ・4サイクル ・単気筒 ・4速R ・6.0ps)
 ■Body Color:ムーンストーンシルバーメタリック
 ■製作コンセプト:快適バイク通勤。快適な通勤を!
 ■Tuned by:Sovaq.com / noraneko
 ■サイト:www.sovaq.com
 

参加車両紹介② スズキ RC50

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■いいか?気安くバーディーとかカブなんて呼ぶんじゃねぇ。
 Mr.D3・・・ 当たり前のコトを当たり前にこなし、常に冷静な判断力で修羅場を潜り抜ける男。
 過去にこの男とは幾度と無く走りに出かけたが、ココまでガス欠以外のトラブルはない。
 そんなD3が現在、愛機としてまたがっているのは、スズキのRC50(セル付)である。
 同社が販売するバーディーの兄弟車両として見られがちだが、コイツは別格。シャーシを除いた
 全てがRC50用に専用設計されたスペシャルパーツで構成されている為、コイツを気安くバーディ
 ーと呼ぶのはナンセンス。というか、RC50という完全に独立した違う車両である。
 そんなRC50はD3の通勤用マシン。例のごとく完全メンテで本イベントに挑む!密かに直管。
 
■オレはコイツを見くびっていた・・・! 
 野良猫氏と同等に好調なスタートを切るも、前半の市街地では常に後列に身を潜めるRC50。
 しかし後半の山岳地帯では前半で掴んだ手ごたえを確信へと変えるべく積極的に前へと飛び出す!
 イケる!イケるゾ!オレのバーディー!! しかしミラーには常に迫り来る爆速コミューター!!
 チギレそうで、チギれない!ひたすら繰り返される二台の骨肉の争いは終盤まで続く。
 そして山越えも終盤に近づいた時、AXELONと本気の突っ込みバトルを展開するが・・・
 総合的には、安定と信頼性に付け加えて、常に高パフォーマンスで走行し余裕のゴールを果した
 RC50。 もはや通勤などというヌルイ道中では止まることは無い!と確信を得る。
 
 ・主な詳細データ
 ■車名:スズキ RC50(BA13A) Model.1990
 ■ライダー:Mr.D3
 ■エンジン型式:A133 49cc (強制空冷・2サイクル・単気筒・3速R ・4.9ps)
 ■Body Color:トライアルグリーンメタリック(Color.No.0WP)
 ■製作コンセプト:ガス代削減も兼ねた、通勤快速マシーン。
 ■Tuned by:Mr.D3
 ■通称:MostDangerous
 

参加車両紹介③ ホンダ キャビーナ50改

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■誰よりも変態バイクを愛する男・・・
 なんていうかさ、ほら、やっぱクルマは屋根ナシ! バイクは屋根アリでしょ! 彼はそう語る。
 彼のイカれた乗物センスは身内では有名な話しではあるが、彼の経歴はノリモノだけでは留まらない。
 フィギュアからクルマまで、どのカテゴリにおいてもノーマルでは我慢できない根っからの改造マニア  
 である。 そんな彼の自慢の愛機といえばJOGであるが、近頃ではこのキャビーナがフェイバリット。 
 原付クラスとは思えない大型のボディには四輪さながらの快適装備があたりまえのように詰め込まれ、
 ソレに輪をかけて今回はエンジンスワップによるハイパワー化。
 そんな重量級快適スクーターで本イベントに挑む! 果たして真のグランドツアラーとなれるか!?
 
■ヤマに住んでるだけにヤマを見くびっていた・・・ 
 最初から最後まで前後に挟まれる2番手を走り続けたTaku氏のキャビーナ50改。
 序盤、スタート直後からのセッティング不良でアイドリングが安定せずに、出鼻を挫かれるも中盤では
 見事な立ち直りを見せてベストな状態で後半戦に突入。すっ飛ばすRC50にピタリと貼り付き続けて
 エンジンスワップによるパワーを見せ付けるが、フルスケールで迫るワインディングではひたすら続く
 過酷な勾配にスクーター特有の熱ダレで苦しめられていた。
 総合的には、序盤のセッティング不良を除けばイチバンの走りっぷりで最後まで順調に走り切った。
 重装備でハイパワー。なんにしてもデカイ! デカ過ぎるゾ! このミニバイク。
 
 ・主な詳細データ
 ■車名:ホンダ キャビーナ50(A-AF33) Model.1994
 ■ライダー:Taku
 ■エンジン型式:HF05E ?9cc(空冷・2サイクル単気筒・AT・8.4PS)
 ■Body Color:ユニオンシティブルーメタリック
 ■製作コンセプト:気が向いた時に気の向いたように。
 ■Tuned by:Re:Birth / Taku(ちゃぶ皇子)
 ■通称:爆速コミューター
 ■サイト:http://d-rebirth.geixa.com/
 

参加車両紹介④ Zook AXELON

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■デスライド(チェリー)で逝く始めてのツーリング。
 超軽量! シュールなボディ!! そしてハイパワーエンジン!!!
 ブロー覚悟ですっ飛ばすっ!! 空中分解してもいいからアクションライドォォォォッ!!
 本イベント、最速、最軽量、最変態を誇る期待の変態マスィーン! それが Zook AXELON。
 前日(当日?)まで原因不明のエンジン不調に見舞われていたが、ギリギリの復活を果たして無事に
 登場。 今回、このイベントの為にエンジン、フレーム、ビジュアル面など全てがリファインされ、以前に
 も増して、その精度とデス度は向上している(はずだった)。
 また、今回は製作開始以来、初の市外地遠征となる・・・。 そう、このマシンは製作開始から既に数年が
 経過しているにもかかわらず、未だ市内を出たコトが無いかわいいチェリーマシンなのである。
 果たして、ワンタッチデスライドは無事にこの旅でチェリーを捨てることが出来るのだろうか・・・!?

■ゴールは近い!オレにかまわず先に行け! 
 今回はその卓越した機動性を活かし、道中では写真撮影、ナビゲートなど、最後までサポート活動に
 勤める。 そして今回、普段のチョイ乗りでは絶対にありえなかった多くのトラブルに遭遇する。
 強度不足によるエンジンハンガーのヨジレ、ゴール寸前でのエンジンブローはまさに痛恨であった。
 総合的には、最後まで安定したパフォーマンスを発揮し続けるも、通常の街乗りでは決してありえない
 状況に予想以上のダメージを車両に受ける。 目の当てようのない、無残な結果に終わった。
 また、ゴール直前500メーター付近では参加者全員がマシンを降りてブローしたAXELONと共
 に自力での感動的なゴールを果たした。 『 お、おまえら・・・(涙) 』
 
 ・主な詳細データ
 ■車名:Zook AXELON(AF26G) Model.1990
 ■ライダー:G.exe
 ■エンジン型式: AF18E改 49cc (空冷・2サイクル・単気筒・6.8ps)
 ■Body Color:ダークブルーマイカ
 ■製作コンセプト:ノーマルに見える改造ズーク。
 ■Tuned by:VA / G.exe
 ■通称:Onetouch DeathRide

BRAW SEREIES とは?

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  ナメてかかると道中で痛い目に・・・ 回収は実に面倒。      ロケーションの違いで気が付くことは非常に多いです。

■マシンは自分の行き先を選べない・・・
 一つの役割を終えた、そのマシンはガレージの片隅でオーナーとの別れを目前に静かにオーナーの
 決断を待つばかりである。 再び認可されたプレートを装着し、新たなオーナーを乗せて走ることが
 できるのか? そんな確証などドコにもない。 解体? 部品取り? それとも・・・ 
 そんな状況下にさらされたマシンと運命的な出会いを果たし、自らの手で再び火を入れるべくレス
 トア作業に取り掛かる。 そして、再び火の入ったそのマシンに装着されたナンバープレートは、
 新オーナーとの新たな絆となるだろう。 車両との出会いは「 縁 」であるとつくづく思う瞬間。
 
■故に面白味があると個人的には思う
 21世紀の日本。 インターネットの普及や個人業者の増加により、ありとあらゆるモノの物流が
 大幅に活性化。 これらに伴い、車両・パーツ・工具などの入手が誰でも安易に入手が可能となる。
 DIYユーザーにとっては好都合な状況にあり、現在ではレストア車両で楽しんでいるユーザーは
 比較的多いと思われる。反面、「 鋏となんとかは使いよう 」という日本古来からの言葉の通り、
 プロ、アマ問わず、その仕様は100人100種、様々なものとなっている。
 
■BRAWシリーズ・・・ それは。
 そんな状況下に便乗して、同じようにレストア車両で楽しんでいるVAに関連する面々ではあるが、
 組みあがったマシンに対して、必ずいつも思うことがある。本当に安心して乗れるモノなのだろうか?
 走り慣れた地元の環境や予測できる時間内で走っている程度では大丈夫にしても、違うロケーションで
 長時間での走行などを行った場合は・・・? 自分で組み上げたマシンに対して心のどこかで、もヒトツ
 信頼性に欠けるなぁ・・・ と、密かに思っているヒトは、なにげに多いと思う。

 BRAWシリーズ。それは、VAの面々がゼロから組み上げたマシンに対して、信頼性という欠けて
 いる部分を明確にする為の評価試験。VAの面々が主催するベンチマーク的なイベントである。
 基本的に開催回数は四季に合わせて年間で4スパン。整備不良車の参加は一切認められない。
 また、現在のところ、コースセレクトは車両に合わせて、市街地、ワインディング、ハイウェイなど
 の一般公道を織り交ぜて選択。距離にして往復で最大約150km内での走行となる。
 停まればソコまで。反省点を踏まえた上で、次回製作時に活かすことが出来るだろう。
 無事に完走できれば組み上げたマシンに対して、更なる信頼性と愛着を持つことが出来る。  
 ※)・・・と、ここまで書いたものの、実際には評価試験も兼ねたただの楽しいツーリングです。(笑)
 

Autumn BRAW 2k7 Ride2incite

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   今回の参加車両は同一車両となる、この2台のみ。       コース選択は一部を除いてはSBの時とほぼ同コース。

■決行!AutumnBRAW - Ride 2 Incite
 さて、前回の『 SPRINGBRAW SEMINAR 07 』(以下SB)から早くも半年が経過。
 季節は変わり10月・・・ 真冬寸前の秋。 寒波の襲撃を恐れた我々は急遽、Autumn BRAWを決行!
 コースは、前回のSB時のコースを基本とした、ほぼ同一コースで決定。
 また、本来、D3氏のCB400(NC31)が加わる予定であったが、急な決行によるスケジュールのズレと
 クラスの違いにより参加を断念。これにより、今回の参加車両は、SOVAQ.COMとVAからTZR125(3TY)
 二台による、同型車種のみでの出走となった。
 
■実は念願の3TYニ台での出走だった。
 密かにSOVAQの野良猫氏とは、数年前に一緒に3TY組んで遊ぼうゼ!なんて言って3TYマイブームで
 盛り上がるも、このご時勢、なかなか良いタマに巡り会えず、結局一台しか確保できずに、現状に至っ
 ていたワケだが・・・ それが、すっかり忘れかけてたココに来て、我々の目前に2台目の3TYが登場。
 もちろん、不動の中古車。正直、3TYのレストアは、金も掛かるし、完成後のメリットも少ない気がして
 たこともあり、前回でかなり懲りてたはずなのだが、何故かマゾッ気に火がついて再び3TYのレストアに
 着手。 こうして今回、念願の3TYx2が実現したのだった。 もちろんこの3TY、今回が初走行です。
 
 ・参加車両①
 ■車名:YAMAHA TZR125(3TY1 / Model.1989)
 ■ライダー:G.exe(#81G)
 ■エンジン型式:2RM改 124cc (水冷・2サイクル・単気筒・22ps)
 ■Body Color:ニューブラックブルー( Color Type-B )
 ■製作コンセプト:3TYリベンジ。
 ■Tuned by:VARIABLE POWERD
 ■自称:BlackVate(公道の黒いザコ)

 ・参加車両②
 ■車名:YAMAHA TZR125(3TY1 / Model.1989)
 ■ライダー:Noraneko7
 ■エンジン型式:2RM改 124cc (水冷・2サイクル・単気筒・22ps)
 ■Body Color:ニューブラックブルー( Color Type-B )
 ■製作コンセプト:アクセル全開で楽しめる2ストマシン。
 ■Tuned by:SOVAQ.COM / noraneko7
 ■通称:BlackVate TYPE-N7


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SBRAW2 - The Viewpoint from #081G

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 ■ どうも、Gです。 もうすっかり春。早いところでは既にGWに入っていると思われる、そんな週末。
 またまたもやってきましたヨ。 BRAWの季節が。しかも二度目のSPRING BRAW。
 毎回々、大層な言い回しと、いつ止まってもおかしくもない、爆弾マシンがこぞって繰り広げられる、
 このイベントですが、今年も何事も無く無事に終了。全車、原二でラストまでスムーズな展開でした。

 今回、オレの参加車両は、カブ並みにそこらへんのオッサンがよく乗ってることで印象の強い、
 HONDAの2サイクルのスクーター リード90。
 ここ数年、移動の手段として何台か乗り継いでコイツに辿り着いたワケですが、コイツは実に優秀。
 安い!二人乗り可!ソコソコ速い!荷物載る!の四拍子に付け加えて、比較的安価な中国&台湾製
 パーツの充実でリペア面においても安心。おまけに改造パーツもわりと豊富でフレキに遊べる。
 そして、市ナンなので、維持費も安価。 もう、文句ナシですね!
 というワケで、今回はそんなマシンで参加して来た、SPRING BRAW2のレポートです。

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SBRAW2 - The Viewpoint from D3

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 ■ はぁ~い!良い子のみんなー! Dangerous! Dynamite! Dick! 略して、D3で~す。 Dick!
 さぁて、さてさて、今年もこの季節がやってまいりました。 ココでのGW前と言えばコレですね。
 そう、「 変態ツーリング 」 もとい 「 SPRING BRAW2 - The Class of Yellow 」 でございますですよ。
 先にDに抜け駆けで、「 Autumn BRAW 」なんぞと勝手に開催してしまったGとN7。 オレ様ヌキでの
 BRAWとはいかがなものか?と思いつつ密かにD的には、今回が今年初BRAW参戦にになります。
 しかも今回は全員が原付二種、通称「 黄ナンバー 」のみの参戦とあって、そこそこのスピードレンジ
 での行程になると予想されるので結構早いこと帰って来てしまうのではないかと思われたのですが・・・

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SBRAW2 - The Viewpoint from N7

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 ■ ちぃーっす! SOVAQ.COMの野良猫ことNoraneko7です。略してN7。
 さて、前回のSPRING BRAWからちょうど1年。 引き続き前回と同じ車両、カブでの参加です。
 なにがそんなにアレなのか、みんな出発ギリギリまで工具を握り締めてなんやかんやしてました。

 出発はイベント行事としては、割とゆっくり感のある、昼過ぎぐらいからのスタート。
 出発地点である、僕らの拠点、西宮ガレージを後に定番になりつつある、てか、個人的になってほしい
 第一の目的地となる神戸空港を目指します。
 そして、今回からBRAWの新要素として、新たに 「 神戸めぐり 」 という新しいものが追加されました。
 これは、今まで素通りしてきた、観光地などに可能な限り寄って遊んで帰ろうというもの。
 特にスケジュールなどを組んで立ち寄るものではないので、行き当たりばったりの無計画なものなんで
 すが、神戸空港、川崎ミュージアム、ハーバーランド、六甲山 等など、かなり欲張った内容でしたが、
 午後イチからの出発にもかかわらず、全部回って帰って来れました。 さすがはオートバイ。

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SPRING BRAW 2 - the Class of Yellow

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 ■ BRAW… それは終わりかけたマシンを再度拾い上げ、自らの手で蘇生(レストア)を行い、
 マシンの真のポテンシャルと己のメンテナンス技術を確認する公道ツーリング形式のイベントである。
 というワケで、今年もローカル行事かつ恒例となりつつあるBRAWのシーズンがやって参りました。
 その名も 『 SPRING BRAW2 - the Class of Yellow - 』その名のとおり、今回は黄色いナンバー
 プレートでお馴染みの排気量99cc以下の第二種原動機付自転車(以下原二)を所有するライダー
 のみが参加可能。もちろん、自ら手塩にかけて育て上げたマシンでなければ参加資格はありません。
 
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 ■ 今回の参加車両は3台。 更に熟成された、sovaq.com 野良猫氏(以下N7)のSuperCub 以外は全
 て新たに新調されたニューマシンでの参加。 開催メンバーにより事前に決定されたロケーションは
 前回と同じく、六甲越えをメインとしたもの。 前回と比較すると全車原二ということもあり、通行上の道
 路制限や30km縛りという道交法のリミッターからも開放され、快適クルージングとなりました。 
 そして、このイベントが我々の中で、BRAWと称されてから丁度一周年。
 2度目のSPRING開催を迎え、昨年同様にイベントを実行出来たことは素直に嬉しいところ。
 参加者および、ご協力いただいたヤローどもには、この場を借りて心より感謝、お礼申しあげます。
 …にしても、回を増すごとにトラブルも減って、安定したイベント進行になったなーとつくづく思う。
 

Autumn BRAW 2 - the Octopus Trip


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 ■ 今年もやって来ました。 秋のBRAWのシーズンが…
 参加メンバーは前回とまったく同じ VAスリーマンセル。w
 今回の目的地はココまでのマンネリ化を打破すべく、一行は
 ポンコツマシンを駆り、よりスリリングさを求めて淡路島を目
 指します。 そうです! 故障上等! 原付で淡路島です。
 近郊とはいえ、このクラスで行くとなるとグランドツーリング
 と言っても過言ではない。 …と出始めは思いましたが、
 これと言ったトラブルも無く、フツーに快適ツーリングでした。

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BRAW RideBenchh - Rokko Root.16 -


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 ■ さて、今年もやってまいりました。ゴールデンウィーク。 仲間内でGWと言えばやっぱBRAW。
 BRAW企画を愛してやまないBRAWのリーダー野良猫氏(N7)を中心に協議の結果、今回のBRAW
 は 「 BRAW Ridebench. 」と称して、その名のとおり、走りに特化したマゾッ気炸裂な内容で徹底的にポ
 ンコツマシンに高負荷をあたえる内容となりました。
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 回を重るごとにコースは遠方へと距離を重ねるグランドツーリ
 ング的な傾向が強まっていたこの企画。 今回はそれらを一旦
 封印し、マシンにムチを打ち込むべく走行ルートを走りに特化
 した六甲ルートのみに設定。 従来のコースでは帰宅ルートに
 組み込まれていた県道16号に沿った六甲ルートでマシンの耐
 久性やポテンシャルを見極めていたが、今回は序盤よりいきな
 り県道16号で六甲山へ突入。六甲超え完了後、更にソコから
 間髪入れずに同ルートでスタート地点へとリターンするという
 往復コースとなる。 
 地元のドライブコースとしては定番のルートではあるが、バイクで意識しながらソレっぽく山越えすると
 なると運動量もさることながらそれなりにしんどい。 そして更に夜間走行に付け加えて、急なカーブにア
 ップダウン、大げさな減速帯にジャリの浮いた路面や対向車などなど…
 公道ならではの予想の出来ないシチュエーションにはトコトン神経を削られた・・・。

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About 【 BRAW SERIES 】 - ブロウ… それは…

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