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【 VA BIKES 】 - 製作したオレマシン達 アーカイブ

HONDA G´.exe (AF-23G)

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数年前にトキヲは新宿から引き上げて来た車両をベースに再び製作。
G´(ジーダッシュ)・・・ 個人的には思い入れも強く、ただの原付では終われない実に思い出深い
一台である。リリースされた当時(1989年)、生まれてはじめて自分専用の車両として購入した一台
で、ストリート走行からサーキット走行までミニバイクの幅広い楽しみ方を学んだ。コレに伴い、
『走る』『改じる』『修理する』と言った部分でも大変多くのことを学んだ車両でもある。思えば
当時まだ15で、遅(早?)生まれだったオレは16歳の誕生日を待ちながら、コイツを手に入れ
る為に、雨の日も雪の日も朝刊夕刊をひたすら自転車で新聞配達したコトを思い出す…。G´と
いう車両、自分に限らずミニバイク好きには非常に親しみを感じる一台ではないでしょうか?

G´.exe(ジーダッシュエグゼ)製作コンセプト
当時所有していたGダッシュを再び再現することがそもそもの目的でしたが、21世紀の現在に
当時の仕様でそのまんま忠実に再現したところで絶対にシックリこない仕上がりになってしまう
コトはわかってましたので "今風のカラー" をコンセプトに色々と手を入れてみました。
当時では到底行えなかった、あんなコトやこんなコト、当時では思い付きもしなかったあんなコ
トやこんなコト・・・ 試行錯誤しながらの製作作業は非常に楽しかったです。
反面、非常に厳しかったのは部品難。 希少と高値で時間と財力はわりと削られました。
ちなみにロゴにあるRACING SPIRITS。本来はRACING SPIRITですが、あえてTSにしてます。

 ・主な詳細データ
 ■車名:G´.exe(ジーダッシュエグゼ)
 ■ベース車両:HONDA G´(AF-23 / 49cc / Model.1989)
 ■エンジン型式:AF18E 49cc (空冷・2サイクル・単気筒)
 ■Body Color:キャプティバブルーP(B-62P)
 ■Works:2002.12 (Dec)
 ■Tuned by:VA / G
 ■自称:The BlueVullet
 

HONDA ZOOK AXELON (AF-26G)

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人的な拘りで、製作仕様に多くの制限を設けてしまったジーダッシュ。
コレに対してそのストレスを発散すべく製作を開始したのがZooK AXELON(ズークアクセロン)
である。 徹底的にノーマル仕様に拘ったGとは相まって、加工や改造が気軽に行えたので、
製作は非常に楽しかったです。また、旧車ながらも新品のデッドストックパーツが比較的多かっ
たのと、手持ちのGのパーツとの互換性も高かったので、部品集めは楽でした。
また、ボディペイントにはトヨタのVOXYやBbなどで使用されているダークブルーマイカを選択。

アクセル オン! ⇒ アクセロン。
また、改造ズークといえば、軽量ボディにハイパワーエンジンの搭載で極端にピーキーに
なるコトから、必然的にアクセルオンでフロントアップするというのが印象的だったので、単純に
アクセルオンという言葉をヒネッてそこからアクセロンと名付けました。
ちなみにスペルはロゴの見栄えを重視して変更してます。Accel On !! ⇒ AXELON。

ノリモノとしてはかなり失格!(だと思う)
このカスタムズーク、個人的にはスゴク好きなんですけど、実際ノリモノとしては多分失格。
自分好みのビジュアルと乗ってる時のF周りのフワフワ感と引き換えにブレーキ強化という重要
な要素を切り捨ててしまった為、走る!! 曲がらん!! 止まらん!!みたいなカンジになってしまいまし
た。非常にキケン。危ないノリモノです。 …けどLOVE。(笑)
あえて持たせた欠陥。このハチャメチャなマシンには、駆る楽しみがある!

 ・主な詳細データ
 ■車名:ZOOK AXELON(ズーク アクセロン)
 ■ベース車両:HONDA ZooK (AF-26 / 49cc / Model.1990)
 ■エンジン型式:AF18E改 49cc (空冷・2サイクル・単気筒)
 ■Body Color:ダークブルーマイカ(8P8)
 ■Works:2003.05(May)
 ■Tuned by:VA / G
 ■自称:Onetouch DeathRide

YAMAHA TZR125(3TY)

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極端なガソリン高の到来!それに付け加えて、
地元での鬼渋滞はストレス極まりないモノだった…。渋滞による時間のロスと極めて高価な燃料。
そうだ!バイクだ!馬鹿みたいにツラなったクルマの列をスリ抜け、小容量の燃料でたくさん走るコ
トが可能なのはバイクしかない! それでいてタンデム(二人乗)も出来ればサイコーである。
というわけで、これらの対策として、維持費も安いことから思い切ってTZR125(3TY)を中古購入。

もしかしたら乗れないかも…と本気で悩んでしまった。
そして例の如くレストアしないと乗れないようなボロ。ホントにオンボロ。手を入れ出すとそのポン
コツ具合には途中でサジを投げ出したくなるほどだった。相次ぐ走行中のトラブル!
修理と改善をひたすら繰り返し、最終的には安心して走行できるバイクとなったが、CBとの出会い
により、所有期間は一ヶ月ほどと極めて短いものとなった。実質、所有期間の半分以上をレストア作
業に費やしたが、短い所有日数ながらも、ある意味、実に思い出深い一台となったTZR125。

その後のTZR125は…
さて、そんなTZR125もガレージのスペース的な問題とCBへの乗換えの為に泣く泣く手放さな
ければいけない時がやって来た。そんな状況下で、オレのTZRを引き続き乗ってくれたのは友人で
ある野良猫(のらねこ)氏だった。苦労して組み上げたバイクだけに友人が乗ってくれるならば文句
なし。なによりも最後まで見届けられるところが非常に嬉しい。あとは頼みましたヨ。野良猫氏 …!

 ・主な詳細データ
 ■車名:TZR125 (3TY)
 ■ベース車両:YAMAHA (3TY / 124cc / Model.1989)
 ■エンジン型式:2RM 124cc (水冷・2サイクル・単気筒)
 ■Body Color:不明(???)
 ■Works:2005.09(Sep)
 ■Tuned by:VA / G
 ■自称:移動費削減マシン

HONDA CB400SF (NC39)

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ノリモノとは縁である… 縁がなければ乗りたくても乗れないモノである。
TZR125(3TY)のレストア作業が完了した日に偶然にも出会ってしまったバイク。
それがこのCB400SFだった。基本的にはノーマル。主に見た目重視のドレスアップに重点をおいており
エンジンや足回りなどのパフォーマンスアップには一切手着けずなのもまた特徴のひとつ。
また、概観上は一見、現行のSPEC-Ⅲのように見えるが、実は初代VTEC-Ⅰ。シリーズ上、VTECポイ
ントがイチバン高回転に設定されており、VTEC発動時のエキゾーストは非常に気分が盛り上がる。
 
ドレスアップコンセプト
近年、多くの高機能なレーシングパーツやドレスアップパーツが市販販売されてますが、
あえて、現行車両からの純正パーツの流用や純正オプションパーツ、またはリファレンス形状に馴染
む社外パーツを意識して装着しています。また、ド派手なドレスアップとは裏腹に機能パーツに重点を
置いていることもあり、基本的には純正のグレードアップ感覚で地味なドレスアップとなってます。
唯一、加工改造というに面で着手した個所といえば、SPEC-Ⅲのテールスワップを行ったこと。
テールの形状面ではかなり賛否両論となってますが、個人的には今風でお気に入りです。
 
 ・主な詳細データ
 ■車名:CB400SF VTEC SpecⅡ.5G
 ■ベース車両:CB400SF VTEC (BC-NC39 / 399cc / Model.1999)
 ■エンジン型式:NC23E 399cc (水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒)
 ■Body Color:キャンディタヒチアンブルー(PB-215C)
 ■Works:2005.10 (Oct) ~
 ■Customized by:VA / G
 ■通称:盆栽マシン

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